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2017冬 ケニア・ナミビアの旅18~マサイマラ→ナイロビ→ヨハネスブルクへ

◆12月24日(日)◆
世の中はクリスマスイブでございましたが、我々は次なる国への大移動日でした。
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住み心地良かったエンティムを後にして、エアストリップへ。
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なーんもなーーーい。
じりじり焼けつくような日差しです。おトイレもあったやに思いますが、サバイバルレベルだった気がします。ふう。
待っている間は、
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動物の足跡など探してみたりしていましたが、いかんせん暑くて車に避難。
しばし待っていると、
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ナイロビ行きのエアーケニアがやって来ました。
荷物を運んでいるのは、エンティムスタッフとOtto(笑)
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カートなんてオシャレなものはありませぬ。
帰りも行きと同じパイロットでした。
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あっさり離陸。
ああー、今度はいつ来られるのかなあ。

ナイロビでは道祖伸の駐在員の方に出迎えてもらい、お土産を買いにカルフールへ。
カメラとかスマホとか出さない方がよいとのことで、写真はなし。
お土産は、ケニア産のマカデミアナッツ、サファリの朝によく出してもらったジンジャークッキー、量り売りのハチミツを購入。濃厚なコクのあるハチミツで、今も大事に食べています。

お次は、UTAMADUNI。

カレン地区にある外国人観光客向けのお土産店です。
ガードマンのいるゲートを通ると、大きな2階建ての建物と芝生の広がるお庭があります。UTAMADUNIとは「文化」という意味だそうで、18の小部屋ごとにマサイの小物(ビーズ製品やファブリックもの)、アンティークの民芸品、Tシャツやインテリア用品がたっくさん置かれています。ちゃんと定価がふられているので、交渉する必要はありません。その分お値段は少し高いのですが、キレイで質の高いものが買えます。建物に入ったら、お買い物カードをもらって、部屋ごとで選んだものを記入してもらい、最後にまとめて精算するシステム…なのですが、その辺適当です。店番がいなかったりもするし(笑)
ここでは、マサイ布にくるまった石鹸やエンティムに置いてあったハンドソープ、自分用にマサイ布のバッグなどなどを買いました。マサイバッグはとても丁寧な縫製で、色もキレイで買って良かったです。

お土産を買った後はあれよあれよという間にケニアとお別れでした。
途中、ナイロビ国立公園を外から眺め、ドライバーが「サイがいる」と言ってましたが、我々のへなちょこ視力では見えず(笑)
駐在員さんとは途中で別れ、ドライバーに空港まで送ってもらいました。セキュリティが厳しくて車から降りて荷物検査したり、なんだり、結構時間がかかりました。

私たちはうっかりUTAMADUNIで買ったハンドソープを手荷物に入れており(液体です!)、当然発見されて係りのおねいさんに怖い顔で怒られそうになったのですが、「どこで買った。レシート見せろ」と言われて見せたら(レシートには詳しい品名など載ってません)、結局通してもらえました。ありがたや。
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南アフリカ航空SA185便でナイロビを離れ、世界最凶都市と呼ばれるあの地へ向かいます。
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機内食は意外と美味しかったです。今後生き延びるために、クラッカーとチーズをキープ。
4時間と少しでアフリカ大陸をぐぐっと南下し、
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到着しました。怖い怖いヨハネスブルク。
空港は大きくてとてもきれいです。人もいっぱい。変な人もいっぱいいそう…。
ケニアの大平原から来ると、都会はオソロシイ…。

ナイロビの駐在員さんに、ヨハネスの駐在員さんはちょっと面白い人と言われていたのですが、なるほどなるほど。
たぶん、道祖神さんで旅した人には分かるんだろうなあ(笑)
ヨハネスブルクはトランジットの1泊のみですが、「こういう人に話しかけられても、徹底的に無視すること」等々、的確に注意事項を教えてもらい、ホテルにチェックインしました。

空港直結のホテルで安全。とはいえ、ターミナルからは駐車場の横の通路をずーっと歩くので、少々気が張ります。
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駐車場の上部分がホテルなんでしょうかね。
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こんな空間もあり、ビジホというよりはシティホテルかな。
部屋もキレイです。
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荷物がきたないですがm(__)m
着いてすぐ空港のショッピングモールへ。
フードコートはかなり充実していて、お腹が空いてたら食べてみたかったのですが、機内食で中途半端にお腹が膨れているし、とにかくビビってたので、サラダ等々を買って帰り、部屋でもそもそ食べました

ホテルの朝ごはん。
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レストランはとてもきれいで、スタッフも感じよかったです。ここだけ楽園なのだろうか。
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とってもゴージャスな朝ごはんでした。
スペインのパラドールとか、ハワイのいい目のホテルのビュッフェみたいな感じ。
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大きなクリスマスツリー🎄
都会の朝ごはんをゆっくり食べ、9:50発のSA74便で次なる国へと向かいました。

ヨハネスブルク、あまりに怖いニュースばかりでビビりまくりでしたが、南アフリカ自体は魅力的な観光スポットが沢山あります。今回もケープタウンに寄れればと思っていたのですが、スケジュールの都合上カットせざるを得ず、次の機会へ持ち越し。
旅をする毎に、そんな場所が増えていきますね。

ホテルの一室でわびしいイブを迎えていた私達に比べ、我が家の王子はホームステイ先でこんな高待遇を受けてらっしゃいました。
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クリスマスケーキ(猫用)!
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か、かわいい…。
普段カリカリしか食べつけていないしじみさん、全然食べなかったそうです(笑)

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by nemo_2014 | 2018-05-21 23:56 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅17~マサイマラ国立保護区の景色

◆12月21~24日◆
マサイマラ国立保護区はタンザニアのセレンゲティ国立公園と隣接していて(というか大平原に国境線が走っている)、見渡す限りの大草原です。灌木もなくはないですが、とにかく草の波が延々続いている大空間という印象です。
ケニア最大のライオン生息地で、シマウマやヌーがいて、私たちが想像する「ザ・ケニア」な場所でしょう。
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ゾウでサイズ感伝わります?
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キリンもこんな。

そんなマサイマラでは、空ばかり撮っていました。
刻一刻と変わっていく大きな空は、いくら見ていても飽きることはありませんでした。
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日の出前。
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雲がさざ波のようです。

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日の出。
標高が1,600メートルを超えるため、日の出前は肌寒いです。ガイドもセーターを着てマサイ布を首にグルグル巻きにしていたし、同乗のデンマーク人もシャツにセーターでした。
私はTシャツの上に、モンベルのフォールラインパーカのインナーを外して着てました。
フリースでもいいですが、結構風もあるので寒く感じる時もあると思います。

日が昇れば、カーっと暑くなります。
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高地で乾燥しているので、日陰にいれば気持ちいいです。
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雲が作り出す、宗教画のような光線。
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小雨季の後だったので、あちこちに水溜りが出来ていました。

川べりには青々とした草。
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地平線のキリン、見えます?


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これはユーフォルビア。多肉ちゃんらしいです。
樹液に毒が含まれているとかで、この木の周りに動物は全くいません。

天気が悪くても空は面白いです。
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この日はあちこちで雨が降りました。
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どさーっと雨が降るかと思うと、
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雲がばっくり割れたり。

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水彩画のような色合いになったり、
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ドラマチックになったり、
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これなんかちょっとシュールですよね。

夕陽とバッファロー。
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地平線のコブコブは全部バッファローです。

日が落ちた一瞬の光。
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月が出ていました。
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焼けていく空。
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夜は満天の星空…、
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なんですが、夜はもう眠くて眠くて、カメラをゆっくり構える体力はありませんでしたm(__)m

マサイマラはだだっ広くて、とにかくランクルで走り回ってたという感じです。
ガイドのダニエルさんが若いせいもあり、ものすごいスピードで走るので、座席にかじりついていました(笑)
次に行った時は、のんびりゆったり、動物は出会えれば良しというペースでサファリできたらいいなあ。
あー、セレンゲティにも行きたいなー。

マサイマラで動物をたっぷり堪能した後は、次なる目的地に向かいます。

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by nemo_2014 | 2018-05-11 19:00 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(2)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅16~マサイマラ国立保護区の動物たち:その他編

◆12月21~24日◆
マサイマラ国立保護区、その他、個性豊かな皆さまのご紹介。

サバンナの掃除屋なんて言われてますが、狩りも上手らしい、
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ブチハイエナ。
お尻が下がった立ち姿がカッコ悪く見えるのと、少々悪人顔にも見えるんですが、
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意外と可愛いんですよ。
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耳の形が面白いです。
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お腹を冷やしつつお昼寝中。こうして見ると犬のようですね。

お次はスレンダーなイヌ科、
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キツネのようでもありますが、
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セグロジャッカルたち。
何頭かでお団子になってました。朝日を浴びてスマイル顔に(笑)
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大きなあくび。ホントキツネみたい。

あっ、またジャッカル!と思ったら、
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同じイヌ科ですが、こちらはオオミミギツネ。
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体型はタヌキですな。


水曜どうでしょうで話題になったカンムリヅル。
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首を上下しながら、歩き回ってます。
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パッと目立つ綺麗な色です。

鳥と言えばのダチョウですが、
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この距離。
人が入っていても分かりませんな。

その他、鳥類はいろいろ見せてもらいましたが、
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カメラの装備が動物向けですので、ロクな写真はなし。
何しろ種類が多過ぎて覚えられません。
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これはギニファー。

最後にダニエルが「クレイジーだ」と言っていたこちらの鳥。
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オウカンゲリ?
車を停めていたら、ちょこちょこ近づいてきた!
怖くないのかなと思っていたら、道路の路肩というか、ほぼ道路の上に巣を作っちゃったらしい。安全だと思っちゃったのかな。無事に子育てできたのかな。
だから、車はぶっ飛ばさないで欲しいんだよー。


サバンナにてトイレ休憩。
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青空トイレです!気持ちいいです!
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土にすぐ還らないゴミは持ち帰りましょうね。(笑)

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by nemo_2014 | 2018-05-08 19:00 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅15~マサイマラ国立保護区の動物たち:草食編

◆12月21~24日◆
マサイマラ国立保護区、猫さま達に続いては、草食系の皆さまです。
まずは地上最大のこの方たちからでしょうかね。
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これは望遠レンズでかなり寄ってます。
サンブルとは違い、あんまり近くに寄れませんでした。それとも、サファリ客が見飽きちゃって、ガイドもあんまり寄ろうと思わないのかしら。
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ちっこいお尻がかわゆいですねん。

次もどっしり系。
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サンブルでは見られなかったこの方。
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トリケラトプス?
サイですサイ。これは、クロサイ?
たった一頭で歩いていました。
やっぱりサファリカーの包囲に合って、慌てて歩き去ってしまいました。ごめん…。

お次もどっしり系。
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サバンナ最強のワイルドライフ、カバ!
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怒らすと超絶コワイんだそうですよ。
確かに、ゾウより話が通じなそうです。(根拠なし)

サバンナにいなければどうしても水牛に見える、バッファローズ。
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いっぱいいるので、顔を見比べられるんですよね。いろんな顔の子がいて面白いです。
まあとにかく沢山いました。
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地平線全部バッファローです!

背が高い系と言えば、
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マサイキリン。
靴下履いてるみたいね。
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アミメキリンと違い、模様がギザギザしているんです。
こちら↓アミメさん。
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サファリ最終回に、「何が見たい?」と聞かれたので「キリン見たい」と言ったら「ええー?」と言われました。だって、全然停まって見せてくれないんだもん。そこらに沢山いるじゃんという感じでしたが、この時はどういうわけか全然いなくて超探しました(笑)

キリンと言えばの、
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グラントシマウマwithブンバ(笑)こっそり写ってたのね、イボイノシシくん。
シマウマはもう全然注目されず、撮れたのはこの2枚のみ。
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ガイドも同乗者も見飽きてるんでしょうね。キレイだと思うんだけどなあ。
でも、シマウマはまだいい方です。トムソンガゼルなんて写真一枚もないんです…。
次に行くことがあったら、専用車で草食系重点日を設けよう。

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エランドさん?
あっという間に逃げてっちゃうので、ブレブレ写真のみ。

Ottoのお気に入りの小さい子。
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ディクディク。
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しじみさんより体重が軽いかもしれない小さなアンテロープ。目がバンビばりに大きくてラブリーです。
サンブルにはブッシュが沢山あるのでよく見かけましたが、マサイマラではあんまり。

時期的にヌーもほとんど見かけませんでしたが(タンザニアのセレンゲティに行っている)、代わりによく見たのがこちら。
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なぜかアリ塚の上でたそがれているトピ。
こんなカンカン照りの下で、暑くないのかなあ。
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染め分けカラーがオシャレです。
マサイマラの大平原にはあちこちに白い頭蓋骨が落ちてるんですが、もしかしてトピ?というサイズのものをよく見かけました。ひいい。

草食系の最後を飾るのは、
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仲良しカップル、リードバック。
右が雄。「うちの嫁になんの用じゃ!」という顔をしてます。
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こんな素敵な水場でゆっくりされてました。
リードバックはよく座ってるそうで、この時も奥さんはずーっと座ってました。


ところで、
滞在中一回は、サバンナで朝ごはんというメニューになっているようです。
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ガイドのダニエル、お食事準備中。
ケニア人が屈むときに膝を折らないというのは本当らしい。
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車のボンネットがテーブル代わり。
フルーツやパン、ソーセージなど、簡単なものですが、結構いろいろタッパーに詰め込んで持ってきてます。

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こんな可愛いピクニックセット。
お茶もコーヒーもありますよ。

場所はヒッポプールの近くでした。
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あんまり写ってませんが、カバがいっぱいいます。
もちろん、勝手に近づいてはダメです!最強だからね!

ところで、サファリの同乗者はデンマークから一人で来ていた学生さんでした。なんともリッチですなあ。彼は鳥に興味があるようで、分厚い鳥類図鑑を持ち歩いてました。でも別に鳥を研究してるわけではないらしい。
彼が朝食のゆで卵の殻を地面に落としてたら、ガイドのダニエルがたしなめてました。素晴らしい。
そうね、卵の殻だったらいいかななんて思っちゃうけどね。ダメだよね。
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サバンナテントウムシ(嘘)

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by nemo_2014 | 2018-05-07 19:00 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅14~マサイマラ国立保護区の動物たち:ビッグキャッツ編

◆12月21~24日◆
大人気、マサイマラ国立保護区でお会いできた動物たちです。
まずは猫さん達から。

いきなりのヒョウでした。
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サンブルの美人に比べて、もっとがっしりしっかりしたヒョウ様。
この窪みでこれからお休みタイムらしく、丁寧に毛づくろいしてました。

各ロッジの車が集結していたので、写真撮ったら交代です。ライオン渋滞ならぬ、レパード渋滞ができていたので、これ以上の写真は撮れませんでした。
のんびりしたサンブルからやって来ると、マサイマラの人気ぶり、サファリカーの多さにびっくり(゚д゚)!これでも12月は空いている時期だから全然マシなんだそうです。


お次は、昇り始めた朝日にじんわりしている百獣の王。
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香箱作ってる??

はっ。
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きりっ。
…としてるつもりでも、口閉まり切ってないし、前の手が丸まってますよ。

じわ~。
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ほわ~、あったかい。眠くなっちゃう~。
この子はこの繰り返し。サバンナの真ん中で船漕いでました(笑)

また別の家族もまったり。
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仲良し♥
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こちらは親子。
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ままー。
前足でふみふみしてます。おっぱい飲んでるのかな。かわゆいのう。

こちらのビッグファミリーは活発。
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写真奥の方に、ハイエナがいます。
彼らの獲物を狙っているようで、何頭かが追い払ってました。
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近寄ってきた!
チビちゃんもいます。
何らかの脚をくわえて走ってる子ライオンがいました。

しかしライオンというやつは、
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寝すぎ(笑)
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寝起きの後ろ姿はもはやおっさん。
寝ぐせついてない?

こちらはびっくりするほど近くにいたママライオン。
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すぐ車の脇です!
背の高い草むらに身を隠して、子育てしているんだそう。
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あっ、小さい頭!
分かります??
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後ろからパタパタついていくべビちゃんの後頭部。きゅーーーーかわゆい!


お次は、サバンナ最速のスプリンターズ。
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一挙に5頭出し。
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車がズラリと並ぶ前を悠々と歩いていきます。

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この木にニオイ付けしに来るんだそうです。
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一番大きい一頭は首輪をしてました。
保護用?


また別のチーターズ。
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ふああああああ。
という声が聞こえてきそうな大あくび。
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寝た(笑)


サバンナのにゃんこ先生たちの最後を飾るのはこちら、
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サーバル!
2日連続で見られました!
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しなやかで美しい後ろ姿♥
もう夕方で暗くて、顔までは撮れなかったのですが、しばらくの間姿を見せていてくれました。
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体長1メートルと言えば、家の中にいたらビッグキャットですが、この広大なサバンナの中ではこんな。
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こんなん見つけられないよ…。
ガイドのダニエルも、2日続けて見られるなんてラッキーだよ!と言ってました。

というわけで、各種猫さんを見ることができました。
さすがマサイマラ。
そしてさすが文明の利器(携帯電話)
「ヒョウが見たい」と言うと、ガイド間であちこちに電話して、びゃーっと目的の場所に飛んでいきます。
見たい動物が見られるというのは嬉しいのですが、サーバルのような偶然の出会いのチャンスが少なくなるような気がします。
シマウマやガゼルなんてスルーですし(笑)シマウマだって見たいよ!
同乗者にも気を使わなければならないし、のんびりサファリしたければ、お金を払って専用車にするしかないんでしょうね。

さて、次の記事では草食系の皆さんをご紹介します。

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by nemo_2014 | 2018-05-06 18:00 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(2)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅13~Entim Camp@マサイマラ お部屋とごはん編

マサイマラで泊まったEntim Camp、私たちのテントをご紹介。
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宿泊するテントは、メインテントから左右に並んでいます。私たちはメインテントに向かって一番右の端っこでした。
宿泊人数で割り当てられるテントが決まるようです。
ちなみに、宿泊できるお子様は8歳以上だったと思います。

ファスナーを開けて中に入ると、ベッドの大きさに驚かされます。
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シンプルながらアフリカンテイスト溢れる木のベッド。
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テントらしく、足元のシートの下には地面を感じます。
太陽光発電で電気が使え、暑い時には扇風機も使えます。
停電時間は、夜は何時からだったか失念しましたが、朝5時までです。
ベッドの足元にはテーブル代わりのブランケットボックス。その前に座れるようにシャギーなラグが敷かれています。
ここでモーニングティーをいただきましたよ。
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テントの中は、隅々までお掃除されていて、とてもキレイです。
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ネットは結構密です。
心配性なねもはベープを炊いてましたが、たぶん出入りにさえ気を付ければ大丈夫だと思います。
外のテーブルにはちょっと可愛いワンポイントが。
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水回りは、ベッドルームとはシート一枚で仕切られています。
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こんなサバンナの真ん中で、水洗トイレですよ!
ご覧いただくと分かる通り、外とはシート一枚。朝方ここに座っていると、近くで草を食むカバの鼻息がものすごく近い!ちょっとドキドキのおトイレです。
タオルもトイレットペーパーもたっぷり揃っていて、なんとトイレットペーパーの右横の小さな箱には生理用品まで用意されていました。
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洗面ボウルの右側に置いてあるのはとてもいい香りのハンドソープ。
ちょっといいめのロッジではよく置いてあるようで、ケニア最終日に連れて行ってもらったお土産屋さんでゲットしました。

こちらがシャワー。
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白いカサみたいなのが、シャワーヘッドです。
結構端っこに寄ってるので少々洗いにくいですが、ゼイタク言えません。お湯がたっぷり出るんですもん。100均で手桶を買って持っていくと便利です♥
夜はこんな感じになります。
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サバンナの夜は冷えます。
夜ご飯を食べて帰ってくると、
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ベッドの中に湯たんぽを入れておいてくれてます♥
湯たんぽの暖かさって、たまらなく気持ちいいですよね~。

ランドリーサービスも込みだったので、お願いしてみました。
朝、サファリに行く前にベッドの上に洗濯物(下着以外)を置いておくと、夜にはキレイに畳まれて帰ってきます。
モノによっては、湿っぽいこともありますが(笑)デニムのような厚地のものは乾ききらないこともあるようですが、8分がた乾かしてくれているので、昼間外に放置しておけばすぐに乾きます。

さて、お楽しみのお食事ですが、
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こんな素敵な景色とともにいただきます。

サファリの後の朝ご飯。
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ジュースやシリアルもあります。
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ランチには、こんな繊細なサラダが出たり、
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巨大なラザニアとか、
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コロッケとか、ご飯も出ます!
マネージャーのムーサさんによれば、モンバサのあたりではよくお米を食べるそう。
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ビーツの冷たいスープ。
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みりん焼きに見える(笑)
ちょっと懐かしオリエンタルな味付けでしたよ。
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このアイスクリーム、きな粉味っぽい懐かしい味でした。

ディナーは真っ暗です(笑)
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メインテントの中で食べるのですが、あまり灯りをつけるといろんなものが飛んでくるので、必要最小限にしているようです。
コースで出てくる料理が決まってるからいいですが、メニューがあっても見えません(笑)
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シュウェップスのジンジャーエール。ちょい甘め。
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野菜のポタージュ。

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これは牛だったかなー。
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チョコのプディング(だと思う)
いわゆるアフリカ料理!という感じはないかもですが、味付けが優しく、とても食べやすいです。(ケニアではゲームミートを食べるのは禁止です)
毎日工夫を凝らしていて、毎食何が出てくるかとても楽しみにして、とても美味しくいただきました。
サーブする時には、ひとつひとつちゃんと説明してくれて、楽しくお食事できましたよ♪
エンティムは超高級酒でなければアルコールもコミコミなので、沢山飲む方でも安心です。
でも、帰り道は真っ暗ですのでね。サバンナ最強と呼ばれるカバもうろうろしてますし、十分にお気を付けてくださいませ。

夕食の行き帰りや朝のサファリに行く時は、マサイの戦士がエスコートしてくれます。真昼間以外は、自分たちだけで出歩くことはできません。テントの中で、懐中電灯を外に向けて上下に振ると、「テントから出たいです」の合図になります。朝は眠そうなマサイが先導してくれます。
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エンティムというのはマサイ語でforestという意味だそうです。
森というにはあまりに可愛らしい森です。どこもかしこも人の手で綺麗に管理されている小さな森です。
人気のマサイマラにはここ以外にも素敵なロッジはあると思いますが、私たちには最高に素敵なロッジでした。ホントに、今年も行きたい!

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by nemo_2014 | 2018-05-02 12:00 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅12~ENTIM CAMP@マサイマラ

マサイマラでのお宿はこちら。
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Entim Camp(エンティム・キャンプ)
旅を手配してくれた道祖伸さんのおすすめロッジ。トリップアドバイザーでは「エンティン・キャンプ」になってました。
キャンプというように、もちろんテントですが、私たちには十分ラグジュアリーなテント。イントレピッズより豪華でした。
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マサイマラの大平原の起伏のひとつに、こんな薮が隠れていて、(何度帰ってきても場所が覚えられない(笑))
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手前が車寄せになっています。
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小径を進んで行くと、
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メインテントが現れます。
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奥に立っているのがメインテントです。
ちょっと見えにくいですが、木々に隠れるようにしてテントが配置されています。
メインテント前の広場には、
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こんな素敵なスペースがあり、
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飲み物を持ってきてもらってゆったり過ごしたり、
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ハンモックでお昼寝も可です。
日差しは強いですが、木陰には少し乾いた風が通り抜けて、なんたって気持ちいい!
サンブルから来ると気温も湿度も少し下がるようで、とても過ごしやすいです。
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ファイアースペースもあって、夜には火が点され、満天の星空の下、火を囲んで他のお客さんやスタッフとお喋りを楽しめます。英語ですが(◎_◎;)
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ガイドはマサイの若者で元気いっぱいでしたが、マネージャーのムーサさんを始め、レストランのスタッフや皆さんとても静かというか優しい語り口の人が多く、ロッジの雰囲気も落ち着いています。

メインテントのレストランからの眺め。
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もう最高に気持ちのいい丘の上です。

ヌーの川渡りで有名なマラ川に面していて、その時期にはロッジの敷地内から見られるそうです。
夜には川からカバが草を食べに上がってきます(゚Д゚;)
川までは30mほどだそうですが、勝手に歩き回ることはできません。マサイの戦士に警備をお願いしなくてはいけません。

部屋数は10しかないのに、メインテントはこんなに贅沢。
このあたりは動物相が濃いことから、プロの動物カメラマンが常宿にしているんだそうです。ロッジ内にもカメラマンが撮った作品が沢山飾られていました。ここでゆっくり本を読んでもいいし、
お酒なんか飲んでもよいですね。
大平原にテントがぽつんとあるという感じなので、夜は本当に暗いです。
昼も外が明るすぎて暗い(笑)
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恐ろしいことに、これでもラグジュアリーというランクではないのですが、結構なお値段がします。
動物が見られるということと、静かな大人のロッジというところが気に入って頑張ってみました。
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年末は動物が少ない時期だそうで、思ったよりは近くでは見られませんでしたが(空港からロッジまでの間には山ほど草食動物がいた)、なにしろ清潔でスタッフが優しくて、とても気持ちのいいロッジでした。
またマサイマラに行くことがあったら、迷わずエンティムを選ぶと思います。
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パブリックトイレ。
かなり開放感のあるおトイレです。気持ちいいですよ~(笑)

気になるお部屋とお食事は次の記事で。

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by nemo_2014 | 2018-05-01 19:00 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅11~サンブルからマサイマラへ

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◆12月21日(木)◆
朝食をとり、ドミニクの車に乗ってエアーストリップへ。
出発まで時間があるということで、最後の最後まで動物を探してくれました。
ロッジを出てすぐ、
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あっっっ、
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最後まで優美なお姿をお見せいただいて恐縮です。優雅に歩いて行かれました。
川を渡って、バッファロースプリングス保護区へ。エアーストリップはバッファロースプリングス側にあるのです。
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飛行機が9:35発ということで、ロッジを出たのは7時過ぎくらい。朝サファリには遅い時間だったため、動物はそんなに見られないかと思っていましたが、

まず、ギニファー発見♪
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集団でサワサワサワサワ歩いてました。またね~。

で、お次はいきなりのソマリダチョウ(゚д゚)!
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わーい、姿を見せてくれてありがとねー。
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じゃあね。

お次は雌!
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非常に普通に見えるダチョウですが、最後の最後に会えたらやっぱり嬉しい。

でで、最後の最後にオリックス出血大サービス!
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大きな群れ!
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みんな見てるーーーーー♥
サンブルですっかりオリックスラバーになったOtto。この後のナミビアまでオリックスオリックス言ってました(笑)

いよいよエアーストリップに到着。
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しんみりしたいとこですが、とにかく暑い!
暑くてたまらんので、みんな車の中で飛行機を待ちます。
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エアーストリップのトイレは、お掃除直後でないとかなりサバイバルなので、ロッジで済ませておくのが吉です。
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今日はお土産屋はやる気ゼロ。一応商品は置いてあるけど、売り子さんはドライバーのみんなとお喋りしてるだけでした。
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飛行機がやって来ました。
ドミニクに1日20ドル×4日分のチップを渡し、名残惜しくお別れ。
素晴らしいサファリをありがとう!また来るからね!

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飛行機に乗り込んだら、行きのナイロビ~サンブル便で一緒だったファミリーと再会。
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だいたい、皆さんおんなじ行動なんですね。彼らはサンブルの一つ先に行っていたそうです。地名は聞き取れなかった(^^;)
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飛行機は緑の大地をぐんぐん飛びます。
これが乾季になるとまっ茶色になるんだろうなあ。
途中、何度かエアーストリップに停まり、3時間ほどでマサイマラに到着。
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二度目のマサイマラです!
動物が沢山見られた以外の記憶がないので、ほぼ初めてのようなもの。うーー、興奮するーーー!
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ロッジのお迎えのお兄さんが、我々の重ーい荷物をひょいと持ってくれました。すまん。
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これからお世話になるENTIM CAMPの車はトヨタのランドクルーザー。
サンブルイントレピッズのランドローバーだって全然悪くなかったけど、やっぱり日本のクルマは乗り心地最高!なんたって腰がラクです(笑)

マサイマラにもイントレピッズがあるので、緑のランドローバーが何台かお迎えに来ていました。サンブルからついさっき出てきたばかりなのに、なんだか懐かしかったです。

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by nemo_2014 | 2018-04-23 00:14 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅10~サンブル国立保護区の景色

◆12月18~21日◆
サンブル国立保護区には半砂漠地帯があり、小高い山があり、枯れることのないエワソ・ニイロ川があり、木々が生い茂っています。
だだっ広いサバンナもケニアらしくていいですが、私たちにとってはここもまた魅力的でした。

ロッジから出てすぐの景色。
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こんな形の山が公園内からいくつも見えます。
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とんがり山。雲がいい感じ。

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なんだかCGみたいですね。

山の麓にはこんな巨石ゴロゴロなところも。
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サンブルの中央に横たわるのがコイトゴア山。
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あちこちにseasonal riverがあります。
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今の時期は枯れ川となっていますが、地下には水脈があるそうです。

こちらはバッファロースプリングス国立保護区側。
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枯れた川がこんな落とし穴みたいになっていて、ドミニクは慎重に運転していました。サラッサラの砂地なので、シロウトが運転したら簡単にスタックしそう。そして車内はジェットコースター以上の揺れです(笑)
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道路のようにも見えますね。

エワソ・ニイロ川は、今の季節は水量控えめ。
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洪水でいくつかのロッジが流されたといいますから、雨季には姿が一変するのでしょうね。
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このあたりの陸地ではワニが日向ぼっこしてます(;゚Д゚)


川沿いは背の高い木に縁取られています。
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こんなに背が高いんですよ。
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こちらもバッファロースプリングス側。
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手前の細長い植物はカヤツリです。
バッファロースプリングスというのはきれいな湧き水の泉だそうです。イントレピッズからは公園のちょうど反対側でとても遠いので行けませんでした。

川から少し離れても、背の高い草が生い茂っていました。アカシアは全体に背が低いです。
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ソマリダチョウがいたあたりは、少し乾燥気味。
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空が抜群に広いアフリカ。ただ木の上にいる鳥を撮るだけで絵になるんだからずるい(笑)
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毎朝、こんな朝日を見ながらサファリに出かけていました。
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サンブルはなんというか、穏やかでのんびりした雰囲気の場所でした。
ガイドのドミニクさんの優しい雰囲気がそう思わせたのかもしれません。
いつまでもこうして毎日サファリ出来たらいいのに。
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さて、名残惜しいサンブルを後にして、マサイマラへと移動します。

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by nemo_2014 | 2018-04-15 08:30 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(2)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅9~サンブル国立保護区の動物たち4

◆12月18~21日◆
サンブル国立保護区でお会いできた動物たち第四弾は、いろんな動物たちです!

まずは私がとても魅了されたこの方々。
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鼻がハート♥のウォーターバックさん達です。
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ノアの箱舟で、一番先にトイレを使ったといわれるウォーターバックさん。
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便座がペンキ塗りたてだったらしく、お尻にわっかがついてしまいましたとさ。
ノアの箱舟のトイレは洋式だったんですねえ。ていうか、便座ってペンキ塗る??
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いつも前のめり♪
何とも言えない味わいのある風貌なのよねえ。

お次は、サバンナと言えばのインパラ氏。
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笑ってる?
1頭の雄が複数の雌を連れてハーレムを形成しています。
こんなすごいハーレムも!
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こちらは独身男子の会。
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手前の女子は他の素敵男子と婚約済みです。

独身男子の会と言えば、
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独身男子の会、キリン部。ネッキングの練習中。
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そ、そんなに首を折り曲げて大丈夫??
ネッキングは見ててコワいです(;゚Д゚)

この極小なシカは、ディクディク。
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遠いから小さいのではなく、本当に小さいのです。
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怖がりさんなので近づけません。
体重5キロぐらいというから、うちのしじみさんより軽い(゚д゚)!
目が大きくてとてもかわゆいです。雄には角がありますが、なんと8センチ!もはや武器ではなく小さな王冠のようです。
ドミニクは、「ディックディック」(に近い音)と発音していました。

そしてサバンナのひょうきんもの、
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ブンバ!で通じました。恐るべしディズニー。
イボイノシシです。
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チビは全く親のミニチュアで笑える。
いつも下を向いて何かを食べているので、顔がうまく撮れません。

こちらはストークと言っていたのでコウノトリなんだと思いますが、よくいるハゲコウではないようです。ハゲてませんもんね。

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ドミニクは珍しいと言って、沢山写真を撮ってました。ヨーロッパに渡ったりするのかしら。

鳥つながりで、こちらの小さい方。
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ハタオリです。
一国一城の主ですね。

こちらは何らかの猛禽類。
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名前は聞いたけど、覚えられず…。

奇跡的に撮れていた(笑)、キングフィッシャー(とドミニクは言っていた)。

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こんなちっさいの、車を運転しながらよく見つけるなあ。

シャコさん?
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ハゲノドシャコという可哀そうな名前がついてるようです。

鳥類はそりゃあたくさんお見かけしましたが、何しろ我々鳥類について知識がなく、あれこれ名前を聞いても覚えられずという体たらく。
そんな私たちが今回きちんと認識してきたのがこの方々です。
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ホロホロチョウ。
サンブルのはフサホロホロチョウだそうで、一番きれいな羽をお持ちだそうです。首から下に白、黒、青の長いフリンジのような羽毛がついていて、胸からお腹は目の覚めるようなブルー、それ以外は水玉模様とかなり派手。頭には赤いイヤーマフをお召しです。この胸の長い羽毛が「フサ」なのかな。
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ドミニクはギニファーと言っていました。
動きといい、鳴き声といい、何だかとぼけていて面白いんですよね。ナミビアにも仲間がいて、ホテルをウロウロしてました。でも、フランス料理の食材なんだよなあ…。

そう言えばワニも見ました。
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ダラダラと砂の上で転がってましたが、走ると結構早いそうですね。やはりこいつは信用できないタイプ。

以上、サンブルで出会った様々な動物たちでした。
いい加減動物も飽きたと思いますので、次回はサンブルの景色を。

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by nemo_2014 | 2018-04-13 08:30 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)


おいしいごはんのためなら、どこまでも行きます。現在香港とスペインを熱烈偏愛中。


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