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2018夏 ハワイの旅2~WAIKIKI PARK HEIGHTS

それでは、この旅の初めに2泊したワイキキのお宿をご紹介。
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2440 Kuhio Ave ,Honolulu
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ワイキキビーチまでは2ブロック、クヒオ通りに面して建つ、ちょい古めのコンドミニアムです。1階に有名なステーキハウス、Hy'sが入っているコンドと言った方が分かりやすいかも。
こちらはリノベーション続くワイキキのキラッキラなホテルとは違い、昭和の香りさえ漂う古い建物なのですが、なにせリピーターさんに絶大な人気があります。今までも泊まってみようと思ったことはあったのですが、すぐに部屋が埋まってしまうためなかなか予約が取れず、ようやく今回2泊ゲットできました。
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Hy'sの前を通り、階段を上がってビルに入ると、こんな感じ。少々戸惑います。
たぶん、ビル全体はいろんな所有者がいるのだと思うのですが(実際ネットで調べると不動産情報にも出てきます)、私たちが楽天トラベルで予約したのはUnipakという会社が持っているお部屋でした(たぶん)
入ってすぐの看板には矢印が沢山書いてあってドキドキしますが、Unipakのお客さんは奥の茶色のカウンターに行けばOK。
フロントは朝8時から夕方5時まで。日本人スタッフがいます(口コミによるといない時もあるようです)

建物の説明を受け、部屋のドアのカギと、建物の入口やエレベーターに乗る際にも使うカギ(プレート)の2つを受け取り、12階のお部屋へ。
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エレベーターを出ると外廊下です。ほんと団地っぽい。
ここからの夜景が素晴らしかったです。
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キラッキラです✨
これはスマホ写真なので、実際はほんとーにキラッキラでゴージャスです。

ところで、パークハイツさん、ホテルの口コミでも良く言われているのですが、部屋に入る時に少々苦労します。
ドアのカギの開け方が難しい!何度もやり直して、偶然みたいに開くという感じ(笑)
コツは、フロントスタッフの説明をよく聞いて覚えて、その上で、ドアを手前に引っぱりつつカギを回すことです。
古いからだと思うんですが、入りずらいということはセキュリティーが高いということにしておこう。

さて、私たちの1211号室はこんなお部屋でした。
昭和世代には懐かしいキッチンとリビング
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広々~。
ソファは、ソファベッドだと思います。座面の奥行きが深いです。
キッチンは思ったよりいろいろ揃っていました。写ってませんが、IHヒーター(だったかな)もありました。
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小さな流し台の下には、ゴミ箱とまな板、包丁に水切りカゴ。洗剤にスポンジがついてるのがニッポン的。
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カトラリーも調理用具も揃ってます。
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このキレイさ。使用可能度の高さ(なんだそれ)
ハワイの他のザ・アメリカなコンドを借りたことのある人なら、ちょっと感動ものです。
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お鍋もありますし、レンジもございますし。
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炊飯器も!
コーヒーが2回分ついていたので、朝コーヒーメーカーで淹れて美味しくいただきました。
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テーブルも置かれてこの広さ。ベランダに面した窓も大きいです。
ワイキキで1泊2万円を切るお値段と思うとすごいコスパです。

ベッドルームはこんな感じ。こちらも昔懐かしいリゾートホテル風。
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ベッドは柔らかめ。古いせいか良く揺れます(笑)
エアコンは新しくしているのか、リビングとベッドルームの両方でいい感じに効きます。
でも、朝方にはエアコンはいらないくらいでした。
窓を開け放すと、とてつもなく気持ちのいい風が吹き抜けます。

ベランダ側の窓からの眺め。
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海が見えました!
期待してなかったのでとっても嬉しい♪多分、1212号室だとややビルの影になってしまうと思われます。
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前の道路がまっすぐビーチに伸びていて、視界が良いのです。シェアサイクルBIKIのステーションも見えました。
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プールはセキュリティーキーがないと入れません。
時間がなくて入らなかったのですが、ソルトウォーターなんですって。

ついでにベランダはこんな感じ。
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そう広くはないですが、十分です。ここでぼんやり海を眺めるのも良いかも。

部屋の中にもどりまして、バスルームに参りましょう。
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アメニティは最小限です。コップもプラカップでした。今後は紙コップになったりするのかしら。
鏡の横のドライヤーもちゃんと使えるのがついてました。
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写真中央の細いドアが浴室です。
ワイキキパークハイツが日本人リピーターに超人気な理由のひとつはお風呂です。
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日本式のお風呂なんですよ♥
手前に洗い場があって、洗面器と椅子があって、キレイなタイルを敷き詰めた浴槽に入れます。もうあえてバスタブではなく浴槽と呼ぶよ。素晴らしい。
浴槽はそんなに大きくはないですが、この深さが嬉し過ぎる。そしてお湯をためた後の排水も良好です。
シャワーの水圧は弱めですが、ハンドシャワーなので問題なし。カランがあったらカンペキだったんですけど、ゼイタクというものですね。
きちんとお掃除も行き届いています。

洗濯機は部屋にはなく、地下駐車場の端っこにランドリールームがあります。
見に行きましたが、あそこで洗濯終わるのを待つのはちょっとキツイなあ。

パークハイツさんの素晴らしかった点その2、立地が最高!でした。
クヒオ通りをプラプラしながらDFS辺りにも余裕で歩けます。THE BUSの乗り場も直ぐ近く。アラモアナにも行けるよ。
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BIKIのステーションもあるし、素敵カワイイカフェ山盛りのモンセラット通りからもお散歩気分で歩いて帰って来れます。
一昔前はフードパントリーの先からはちょっと怖かったんですが、今は周りにお店もあるし人通りもあって夜でも怖くないです。
ただし、2ブロック先(公園方面)からはちょっと淋しい感じになりますのでご注意を。

いやー、思っていたより本当にいいコンドミニアムでした。
どこへでも歩いて行けるし、バスでアラモアナに行けるし、ダイヤモンドヘッド方面にも便利。
周りには美味しいアサイーボウルのお店やカフェやお食事処があります。フードパントリーにも歩いて3分くらい。一番近いABCストアまでも2分かからないくらい。
部屋の古さとオンザビーチでないことが気にならなくて、プール等々のゴージャス施設と至れり尽くせりなサービスが必要でなければ、超おススメです。

なんたってアロハな雰囲気満点のブレーカーズホテルも大好きなんですが(猫様もいるし!)、使い勝手はパークハイツが上。
値段もお手頃だし、ワイキキに泊まる時はぜひぜひ使いたいです。

あっ、そうそう。
HISの送迎バスで間違われたのが「ワイキキパークホテル」。場所が全然違うんですよー。
乗り込む時に「クヒオ通りのパークハイツ」って言っておいた方がよろしいようで。ちゃんちゃん。

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by nemo_2014 | 2018-09-06 19:35 | 2018_Hawaii | Comments(0)

2018冬 香港の旅1~Hotel Jen Hong Kong 4回目!

インスタグラム、始めてみると意外と面白いですね。
そしてインスタやってると、ブログが疎かになってしまいますね。いかんいかん。
というわけで、インスタもよろしくお願いしまする。


さて、もういつの話だったことでしょう。
トーキョーに雪も降った冬の話です。
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今年も2月2日から5日まで、マチルダと香港に行ってきたのでした。
えーと、もう、17回目?目指せ20回。(軽く達成できると思われます(爆))

キャセイの午後便でどんより雪気分なトーキョーを出発し、
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と思ったら、空港激混み。結局、16:10発のはずが、飛んだのは17:00。弾丸旅なのだよ!タイムイズマネー!!!!

で、旧正月前でウキウキ気分満載の香港に到着。(2018年の旧正月は、2月16日でした。)
微妙に可愛くない犬。
犬って難しいんでしょうか。今年のニッポンの年賀状の犬イラストもあんまりイケてるのが無かった気が。
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空港のデリフランスでチョコクロワッサンとアイスレモンティー(もちろんレモン盛りすぎのやつ)でひと休み。



30分毎に出るA10バスに乗り(40ドル)、
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2階の一番前ゲット!
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いやっほう!
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いけいけいけー!
しかし、町中に入ってから、路駐の車のせいでバスが通れず、足止めをくらう。
きいい(`^´)

到着したのはこちら。
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いつものホテルジェン
Hotel Jen Hong Kong(香港今旅酒店)
香港西環皇后大道西508號

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もうね、ホテルのレベルどうこうより、この立地は一度経験するとダメなのです。もう他のホテルに泊まれないのよ。
空港からバス一本、帰りの香港駅へも無料シャトルバスで10分、MTR香港大学駅はキレイで混んでなくてホテル目の前で、町は落ち着いてるし、リピーターに最強の立地だと思うの!←あくまで当社比です。
もちろん、お値段に対する部屋の広さ(尖沙咀やセントラルは狭くて高い!)、部屋の清潔さやセキュリティ、スタッフの感じの良さは相変わらずです。その辺クリアーしての高評価でございます。

今回は907号室でした。
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いつに増してせまひ…。
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エレベーターの真ん前なので、出入りする人の声が気になると言えば気になります。すぐ通り過ぎるけどね。

そしてリアルタイム記事でもお見せしたとおりの、
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廃墟ビュー。
いや、失礼。ビルビューでした。
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どうも黄色っぽい照明のせいで廃墟感が。(笑)

部屋は相変わらず寒かった!
ので翌朝レセプションに「ヒーター貸して♥」とお願いしました。
朝は間に合わなかったけど(追加のお布団もらった)、夜部屋に帰ったら、こいつが待っていました。
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はい、正直言って「これかい?」と思いました。
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しかし、デロンギ侮れず。こんなにちゃちいのに、お陰さまで部屋はあったか。
ごめんよ、超快適だったよ♪

旧正月前の香港は一番冷え込みます。
13度くらいはあるので、東京よりは全然暖かいはずなんですが、建物が夏仕様なので地味に骨身にこたえます。ていうか、寒いのに心からのサービスでエアコンいれるのやめておくれ。
日が当たれば暖かい(暑い)こともあるけれど、風があると本当に冷えるので、ヒートテック半袖+綿シャツ+ダウン(東京の冬仕様)で過ごしていました。

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by nemo_2014 | 2018-07-28 23:27 | 2018_HongKong | Comments(2)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅26~ストランドホテル@ナミビア

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ナミビア滞在最終地、スワコプムントでのお宿紹介。
Strand Hotel Swakopmund
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一昨年くらいにリニューアルオープンしたホテルです。
スワコプムントは大西洋のリゾート地です。なので、ホテルやコンドミニアムがたーっくさんあって、お値段は良心的。
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旅の最後は良いめのホテルで、できたら海を見たいなということでストランドホテルにしました。
まだHPがリニューアルしていない頃に見つけたのですが、フェイスブックの写真の雰囲気がとっても良かったのです。

レセプション
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おおおー、クラシカルかつ重厚。
こんなデスクがいくつかあって、ここで座ってチェックインします。敷居が高そうな感じですが、スタッフはめっちゃ感じいいです♥フレンドリーよりは礼儀正しく、つかず離れずというよりは親切という感じで居心地いいです。

レセプションには、こんなソファがいくつも置いてあります。
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ゆったり座って旅のプランを練ったりしてね。
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暖炉は本物です。
ということは、冬は寒い?
いえいえ、夏も寒かった(;゚Д゚)気温40度超えの砂漠からやってくると、16度、17度なんて寒いですもん。

チェックインして客室フロアに上がると、
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エレベーターホールがこんなに素敵。充分ここに泊まれます!
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廊下もこんなにクラシカル。海の雰囲気の照明が気分ですね。

私達のお部屋は、スタンダードルームの214号室でした。
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本当に客船みたいな雰囲気♪
この扉を開けると、
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シックなお部屋が迎えてくれます。

アガサクリスティの映画に出てきそう。
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ホテルのあちこちに古い写真が飾ってあって、ここが昔からのリゾート地があることが分かります。
その雰囲気をそのまま残してリノベーションしたんでしょうね。
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もうこのクッションの色合い、柄!ベッドにかかってるブランケット、真剣に欲しかった…(≧▽≦)

広さはこんな感じ。すごく広いという感じには見えませんが、家具の一つ一つが大きいです。ベッドも広々。
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奥が入口ドア。その手前にバスルームがあって、ベッドルーム、そして、


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ビーチを望む窓!
大西洋です!!!!

洗面台も美しい。
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このルーバーがついた両開きドアがもう。

バスタブはなく、レインシャワーでした。
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風呂好きニホンジンにとってはあまり広くはないですが、湯量も十分でした。
タイルの貼り方がいいなあ♥

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エントランスとベッドルームを仕切るガラスのパーテーションとミニバーコーナー。
美味しいルイボスティーをいただきました。

もう美しいお部屋に溜め息つきまくりでした。
こんなお部屋に一泊だけなんてもったいない…というところなんですが、
何しろすっかり砂漠LOVE♥になってしまった私達夫婦、夜ともなればしんと静かな砂漠の部屋とは違い、常に人間の活気のある街のホテルです。ギニファーの声の代わりに人々のお喋りが聞こえてくる、あまりの環境の違いに、ついつい砂漠のロッジが懐かしくなってしまいました。

海側のエントランス
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エントランス内側
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海へと出る扉。常に海風が感じられる回転ドアが素敵でした。

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朝食を取ったレストラン。
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フレンチカントリーな雰囲気もあり、ビーチスタイルな雰囲気もありの素敵空間。
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テラスの席は海の目の前です。
肌寒かったので私たちは部屋の中でいただきました。

ビュッフェの品数はとっても多かったです。
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コールドミール、ホットミールそれぞれ充実しております。
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が、旅の最後なので、もう胃が疲れております(笑)
食器がかわゆい。
味は普通だったと思います。あ、コーヒーが美味しかったかな。(あやふや)

ホテルの施設も良かったのですが、それ以上に良かったのは、スタッフの笑顔です。
レセプションもベルも、レストランもお土産ショップも、とにかく元気で感じが良くて親切でした。

今HPでチェックしても、12月末のスタンダードルームで18,000円程度なので、十分お手頃かと思われます。
観光客が滞在する町の中心地もそう大きくないので、どこに泊まってもそんなに不便なことはないと思いますが、もしまたスワコプムントに行くことがあったら、是非泊まりたいです。

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あ~、とうとう海まで来たなあ~。

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by nemo_2014 | 2018-07-09 20:14 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(2)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅22~Sossusvlei Lodge@ナミビア

◆12月26日(火)◆
ナミブ砂漠で遊んだ後、セスリム渓谷を少し歩きました。
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上から見ると、なんだかよく分かりませんが、
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こんなところです。
グランドキャニオンのミニバージョン。
ファルコの説明を聞きながら歩くのですが、いかんせん暑い。いや、熱い。
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こんな太陽ですもん。(実際は眩し過ぎて見えません!)
早々にぐったりして、次のお宿に向かってもらいました。

ナミブ砂漠での2軒目のお宿はこちら。
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ソススフレイロッジなのか、ソーサスフレイロッジなのか、ソーサスフライロッジなのか、日本語での表記はいろいろですが、とにかくSossusvlei Lodgeです。

ツアーで良く使われるようで、どうなんだろうと思ってましたが、えらい良いロッジでした。
ラクシャリーとありますが、すんごい豪華というわけではないです。もっともっとすごい豪華なロッジがありますからね。あまりに高くて涙を飲んだリトルクララとか、アンドビヨンドとか、インターネットで調べながら溜め息ついてました。

とても綺麗で、清潔で、ちょっぴり贅沢なロッジでした。
ソーサス・デューン・ロッジからやって来ると、こちらには文明のニオイが漂っていて、都会人はホッとしてしまいます。
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このワクワクするエントランス。
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砂にキレイな模様が描かれています。ニホンジンに通じる何かがありますね。
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ゲートをくぐると、何やらアラブの市場のような雰囲気。
ここがメインビルディングで、レセプション、ツアーデスク、バーが並んでいます。

こちらが最初に通されるロビー的なスペース。写真左奥がレセプションです。
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ツアーの待ち合わせや、Wi-Fiを捕まえるために、だいたい誰かがスマホいじりながら涼んでます。
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隣の部屋は、バーになっています。
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ここでもWi-Fiがゲットできます。弱いですが。

中庭には水が流れております。なんてゼイタク。
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さらに進むと、
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奥に見えるのがお土産屋さん。
安くはありませんが、いい品揃えでした。ちょっとした生活用品もあって、お土産はメイドインナミビアの商品が揃っていました。

この位置で振り向くと、
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写真中央、ちらりとブルーなのが、
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プール!!!!!!
あっつーい昼間、冷たーい(マジ冷たいです)プールは楽園です♥
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パラソルの下でまったりですよ。最高ですよ(≧▽≦)

敷地内は大変美しく整えられています。
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こんなオブジェも。遠くから見ると意外とリアルなんですよ。
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なんとニャンコもいました。
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ホテルニャンコなんでしょうか。そうじゃないと生きていけないですよね、こんなところで。

ナミビアと言えばの、
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シャカイハタオリの大きな巣も。
本当にあちこちで見られます。ドライブ中、木という木にシャカイハタオリの大きな巣を見ることが出来ました。

そして、懐かしのこの方も。
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ギニファー!(ホロホロ鳥)
飼っているのか、やって来るのか、敷地内を我がもの顔で歩き回り、変な声で鳴いてました(笑)

ちょっと画像が悪いですが、
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真ん中にいるのはオリックスです。
水飲み場を作っているので、昼も夜もよくやって来ます。

レストランは外と中に席があります。昼間は暑いので中が人気。
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ビュッフェなんですが、毎日たっぷり野菜が食べられるんですよ!
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嬉しくてキャロットラペ取りすぎの図。
また別の日のランチ。
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やっぱりラペ大盛り。(笑)
ファルコが言うところの「ミートカントリー」なナミビアで、こんなにお野菜が食べられるとは思っていませんでした。

夜になれば気温が下がるので、外の席が人気になります。
写真左奥の人が立っているところにホットステーションがあります。
夜は肉、魚、野菜のコーナーでそれぞれバーベキューや炒め物など、かなり種類がありました。
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肉はゲームミートもあります。いただきましたが、ナミビアンビーフが一番美味しいと思う。

夜はこんな雰囲気に。
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灯りがともっていて、やっぱりホッとする。小さなオアシスのようですね。

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ディナータイムは外の席はキャンドルの灯りがメインのため、暗くて料理が撮れませんでした。
スタッフも親切だし、ホットステーションでお喋りしながらあれこれ選ぶのは楽しかったです。
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ロッジから少し歩くと、グロサリーショップみたいなお店に行けます。
セスリムにはロッジやキャンプサイトが沢山集まっているので、ガソリンスタンドや日用品を売るお店が必要なんですね。
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カンカン照りの中、こんな道を歩いて行くので、帽子は必須です。
お店ではこれといって買い物しませんでした。

Sossusvlei Lodgeは各種ツアーの出発地になっていて、とても便利です。公園の入口もすぐ近くだし、砂丘で朝日を見るのでなければ強力におすすめできます。もちろん、他にも素敵なロッジは沢山あるのですけどね。
さて、気になるお部屋は、次の記事で。
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by nemo_2014 | 2018-06-18 08:00 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(2)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅20~Sossus Dune Lodge@ナミビア

ナミビア初日のお宿はこちら。
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ナミブ・ナウクルフト公園内、唯一のロッジ、Sossus Dune Lodge。

大変な人気だそうで、私たちも半年以上前に3泊予約をお願いして、1泊しか取れませんでした。
とっても残念だったのですが、この後のロッジが大変快適だったので、結果オーライではありました(笑)
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公園外にもロッジは沢山あって、そこだって荒野にポツンと建物があるという感じだったのですが、ひときわポツン感半端なし。
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これが私たちの#14のお部屋。
他の惑星に不時着した脱出用ロケットにも見えます。
ファルコはたぶん#12あたりに泊まっていたかと思われます。ガイド用の部屋があるわけではないので、こういう旅をする時には、常に2部屋必要になるんですね。だから2泊取れなかったのかな。

さて、ロッジに行くには、手前の駐車場で車を降る必要があります。ロッジのお迎えトラックに乗り換えなくてはなりません。荷物ももちろん積み替えます。
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全容が分かりにくくて申し訳なす。
ここからの道は、一見きれいに均しているように見えますが、石ボコボコのガッタガタ。ここを、これまたガシャガシャうるさいボロい車でロッジまで向かいます。トラックの荷台を改装したような車で、アトラクションに乗っていると思えばとても楽しいが、長時間は絶対ムリという乗り心地です。
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どこまで連れて行かれるんだろうと思いきや、
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丘一つ越えたらロッジが見えてきました。ホントにすぐです。
何故乗り換えさせるんだろう。セキュリティの問題?均すの大変だから??

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メイン棟でチェックインします。
中は割と豪華です。(翌朝3時の写真のため暗いです。ソーリー)
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バーカウンターやレセプションがあり、レストランもここにあります。

ところで、折角のソーサス・デューン・ロッジというのに、あんまり写真がないのは、
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この日差しにやられていたせい。もう最強の日差しです。暑いの好きだけど、これはさすがにこたえる。

部屋のテラスなんてガンガン日が当たってます。
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見てこの影の濃さ。これで夕方ですし(゚д゚)!
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部屋の中にも西日がガンガン当たっています。
板チョコレートが速攻溶けました。トリップアドバイザーの口コミに、夏はおすすめしない、とあったのですが、こういうことだったのか。


もう暑くて暑くて部屋にいられません。古風なうるさい扇風機もあるんですが、暑い空気を掻き混ぜるだけ。まったく歯が立ちません。
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すてきなチェアにも座っていられません。
シェードを下ろしても窓を開けてもまさに焼け石に水です。

そうは言っても、こんな砂漠の真ん中で、この設えは素晴らしいです。
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ゴージャスではありませんが、素敵なインテリアです。木を使って素朴な小屋風に建てられていますが、設備はちゃんと機能的。清潔で快適な室内です。(暑くなければ)
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シャワーも西日を浴びながら開放的に浴びられます♪
床が濡れても、あっという間に乾きます。

こちらが、テラスへと出るドア。
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逆光で分かりにくいですが、鉄の扉です。モダンな感じ?
ところが、これがですね、微妙に上下に隙間がありまして、私などは虫の侵入に怯える訳です。速攻でここにベープを設置しました。
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ディナーはメイン棟でビュッフェです。ゲームミートもありました。
ナミビアや南アフリカではゲームミートも食べるし、許せんことにトロフィーハンティングもいまだに許可されています。ナミビアは質の高いナミビアンビーフで有名ですし、実際すっごい美味しいですし、もう観光客向けのゲームミートはやめてもいいんじゃないかなあ。
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落ちて行く夕日を見ながらディナー。
スープと野菜はまあまあでしたが、肉料理の味付けはあんまり好みではなかったです。普通にバーベキュー的な料理でしたが、パッとしないというか。かつては国営(?)だったそうで、いまだにサービスがいまいちとファルコが申しておりました(爆)
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また行くことがあったら、やっぱりここには1泊したいですが、どこかでお弁当買っていくかな。
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ロッジの影が猫の頭みたいですね。


で、ナミブ砂漠と言えば、国際ダークスカイ協会に最高ランク「ゴールドティア」に認定された星空保護区のひとつ。世界に三つしかないうちのひとつですからね。超楽しみにしてたのですが、
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超絶月の光が眩しい夜でした。ちーん( ノД`)
本が読めるんじゃないかと思うくらいの月明かりでした。
この場合、月が動くのを待って撮影するという選択肢になるかと思いますが、翌朝は3時起床でして(T△T)
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そして、なんと言っても邪魔をしてくれたのが蚊。もうね、虫除けスプレーしてても、耳の周りにわんわん羽音がするんですよ。人一倍虫刺されに弱いワタクシですから、まったくもって落ち着いて撮影などできません。あえなく撤退です。

そしてそして、翌朝3時に起きなければならない私たちを苦しめたのが、夜になっても下がらなかった気温です。
砂漠だから日が落ちると途端に気温が下がり、明け方には4℃になることも!なんていう情報を得ていたので、寒さ対策をして行ったのに、この日の夜はめちゃくちゃ暑かった!
Tシャツ一枚でいても暑くて寝られんのです。なんでだよう。
ファルコはどっかで雨が降っていたんじゃないかと言ってました。
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以上、ソーサス・デューン・ロッジでした。
このロッジの価値は、とにかく立地です。
公園のゲートが開くのは日の出で、閉門は日の入りです。つまり、公園外に宿泊していると、砂丘で日の出を見ることはできません。しかも、ピークシーズンだとそのゲートに開門待ちの車の行列ができるんだとか。
ソーサス・デューン・ロッジ又は公園内のキャンプサイトに泊まれば、一足お先に砂丘に向かい、砂丘のてっぺんで朝日を拝むことができるのです。
部屋もキレイだし、早く着けばプールも使えるし(日差しガンガンですが)、なにしろあの砂と岩しかない世界に自分がいるという体験は、なかなか他では得られません。

次にまたナミブ砂漠に来ることがあったら、ここには1泊はすると思います。やはり砂漠に一番乗りできるのは何にも代えがたい。
でも今度はナミビアが冬の時に来ようっと(笑)

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by nemo_2014 | 2018-06-09 01:21 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(2)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅13~Entim Camp@マサイマラ お部屋とごはん編

マサイマラで泊まったEntim Camp、私たちのテントをご紹介。
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宿泊するテントは、メインテントから左右に並んでいます。私たちはメインテントに向かって一番右の端っこでした。
宿泊人数で割り当てられるテントが決まるようです。
ちなみに、宿泊できるお子様は8歳以上だったと思います。

ファスナーを開けて中に入ると、ベッドの大きさに驚かされます。
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シンプルながらアフリカンテイスト溢れる木のベッド。
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テントらしく、足元のシートの下には地面を感じます。
太陽光発電で電気が使え、暑い時には扇風機も使えます。
停電時間は、夜は何時からだったか失念しましたが、朝5時までです。
ベッドの足元にはテーブル代わりのブランケットボックス。その前に座れるようにシャギーなラグが敷かれています。
ここでモーニングティーをいただきましたよ。
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テントの中は、隅々までお掃除されていて、とてもキレイです。
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ネットは結構密です。
心配性なねもはベープを炊いてましたが、たぶん出入りにさえ気を付ければ大丈夫だと思います。
外のテーブルにはちょっと可愛いワンポイントが。
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水回りは、ベッドルームとはシート一枚で仕切られています。
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こんなサバンナの真ん中で、水洗トイレですよ!
ご覧いただくと分かる通り、外とはシート一枚。朝方ここに座っていると、近くで草を食むカバの鼻息がものすごく近い!ちょっとドキドキのおトイレです。
タオルもトイレットペーパーもたっぷり揃っていて、なんとトイレットペーパーの右横の小さな箱には生理用品まで用意されていました。
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洗面ボウルの右側に置いてあるのはとてもいい香りのハンドソープ。
ちょっといいめのロッジではよく置いてあるようで、ケニア最終日に連れて行ってもらったお土産屋さんでゲットしました。

こちらがシャワー。
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白いカサみたいなのが、シャワーヘッドです。
結構端っこに寄ってるので少々洗いにくいですが、ゼイタク言えません。お湯がたっぷり出るんですもん。100均で手桶を買って持っていくと便利です♥
夜はこんな感じになります。
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サバンナの夜は冷えます。
夜ご飯を食べて帰ってくると、
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ベッドの中に湯たんぽを入れておいてくれてます♥
湯たんぽの暖かさって、たまらなく気持ちいいですよね~。

ランドリーサービスも込みだったので、お願いしてみました。
朝、サファリに行く前にベッドの上に洗濯物(下着以外)を置いておくと、夜にはキレイに畳まれて帰ってきます。
モノによっては、湿っぽいこともありますが(笑)デニムのような厚地のものは乾ききらないこともあるようですが、8分がた乾かしてくれているので、昼間外に放置しておけばすぐに乾きます。

さて、お楽しみのお食事ですが、
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こんな素敵な景色とともにいただきます。

サファリの後の朝ご飯。
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ジュースやシリアルもあります。
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ランチには、こんな繊細なサラダが出たり、
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巨大なラザニアとか、
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コロッケとか、ご飯も出ます!
マネージャーのムーサさんによれば、モンバサのあたりではよくお米を食べるそう。
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ビーツの冷たいスープ。
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みりん焼きに見える(笑)
ちょっと懐かしオリエンタルな味付けでしたよ。
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このアイスクリーム、きな粉味っぽい懐かしい味でした。

ディナーは真っ暗です(笑)
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メインテントの中で食べるのですが、あまり灯りをつけるといろんなものが飛んでくるので、必要最小限にしているようです。
コースで出てくる料理が決まってるからいいですが、メニューがあっても見えません(笑)
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シュウェップスのジンジャーエール。ちょい甘め。
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野菜のポタージュ。

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これは牛だったかなー。
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チョコのプディング(だと思う)
いわゆるアフリカ料理!という感じはないかもですが、味付けが優しく、とても食べやすいです。(ケニアではゲームミートを食べるのは禁止です)
毎日工夫を凝らしていて、毎食何が出てくるかとても楽しみにして、とても美味しくいただきました。
サーブする時には、ひとつひとつちゃんと説明してくれて、楽しくお食事できましたよ♪
エンティムは超高級酒でなければアルコールもコミコミなので、沢山飲む方でも安心です。
でも、帰り道は真っ暗ですのでね。サバンナ最強と呼ばれるカバもうろうろしてますし、十分にお気を付けてくださいませ。

夕食の行き帰りや朝のサファリに行く時は、マサイの戦士がエスコートしてくれます。真昼間以外は、自分たちだけで出歩くことはできません。テントの中で、懐中電灯を外に向けて上下に振ると、「テントから出たいです」の合図になります。朝は眠そうなマサイが先導してくれます。
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エンティムというのはマサイ語でforestという意味だそうです。
森というにはあまりに可愛らしい森です。どこもかしこも人の手で綺麗に管理されている小さな森です。
人気のマサイマラにはここ以外にも素敵なロッジはあると思いますが、私たちには最高に素敵なロッジでした。ホントに、今年も行きたい!

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by nemo_2014 | 2018-05-02 12:00 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅12~ENTIM CAMP@マサイマラ

マサイマラでのお宿はこちら。
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Entim Camp(エンティム・キャンプ)
旅を手配してくれた道祖伸さんのおすすめロッジ。トリップアドバイザーでは「エンティン・キャンプ」になってました。
キャンプというように、もちろんテントですが、私たちには十分ラグジュアリーなテント。イントレピッズより豪華でした。
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マサイマラの大平原の起伏のひとつに、こんな薮が隠れていて、(何度帰ってきても場所が覚えられない(笑))
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手前が車寄せになっています。
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小径を進んで行くと、
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メインテントが現れます。
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奥に立っているのがメインテントです。
ちょっと見えにくいですが、木々に隠れるようにしてテントが配置されています。
メインテント前の広場には、
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こんな素敵なスペースがあり、
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飲み物を持ってきてもらってゆったり過ごしたり、
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ハンモックでお昼寝も可です。
日差しは強いですが、木陰には少し乾いた風が通り抜けて、なんたって気持ちいい!
サンブルから来ると気温も湿度も少し下がるようで、とても過ごしやすいです。
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ファイアースペースもあって、夜には火が点され、満天の星空の下、火を囲んで他のお客さんやスタッフとお喋りを楽しめます。英語ですが(◎_◎;)
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ガイドはマサイの若者で元気いっぱいでしたが、マネージャーのムーサさんを始め、レストランのスタッフや皆さんとても静かというか優しい語り口の人が多く、ロッジの雰囲気も落ち着いています。

メインテントのレストランからの眺め。
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もう最高に気持ちのいい丘の上です。

ヌーの川渡りで有名なマラ川に面していて、その時期にはロッジの敷地内から見られるそうです。
夜には川からカバが草を食べに上がってきます(゚Д゚;)
川までは30mほどだそうですが、勝手に歩き回ることはできません。マサイの戦士に警備をお願いしなくてはいけません。

部屋数は10しかないのに、メインテントはこんなに贅沢。
このあたりは動物相が濃いことから、プロの動物カメラマンが常宿にしているんだそうです。ロッジ内にもカメラマンが撮った作品が沢山飾られていました。ここでゆっくり本を読んでもいいし、
お酒なんか飲んでもよいですね。
大平原にテントがぽつんとあるという感じなので、夜は本当に暗いです。
昼も外が明るすぎて暗い(笑)
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恐ろしいことに、これでもラグジュアリーというランクではないのですが、結構なお値段がします。
動物が見られるということと、静かな大人のロッジというところが気に入って頑張ってみました。
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年末は動物が少ない時期だそうで、思ったよりは近くでは見られませんでしたが(空港からロッジまでの間には山ほど草食動物がいた)、なにしろ清潔でスタッフが優しくて、とても気持ちのいいロッジでした。
またマサイマラに行くことがあったら、迷わずエンティムを選ぶと思います。
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パブリックトイレ。
かなり開放感のあるおトイレです。気持ちいいですよ~(笑)

気になるお部屋とお食事は次の記事で。

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by nemo_2014 | 2018-05-01 19:00 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅5~SAMBURU INTREPIDS CAMPパブリックスペース編

サンブル国立保護区でのお宿、サンブル・イントレピッズのご紹介その2。
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写真向こう側がロッジの外。車寄せになっています。サファリに行く時は、建物の先でドライバーと待ち合わせします。
茅葺きの建物は、中には入らなかったのですが、レクチャールーム的な場所のようでした。
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この建物の壁に、Samburu Special Fiveの看板が貼ってあります。
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いわゆるビッグ5みたいなノリなんでしょう。この5種類見たらコンプリート的な(笑)
サンブルには他の地域(例えば南のマサイマラなど)では見られないレア動物がいるのです。

この時はクリスマス直前だったので、夕方サファリから帰ってくると、
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キラキラと照明が。
スタッフが毎日少しずつ、飾りつけをしていました。(たぶん日本だったら半日で終わると思う(笑))
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メインの建物に入ってきたところ。

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左側にレセプションがあり、ここでチェックインし、滞在時の注意点などご案内されます。
暑い時でも風が通り、気持ちのいい日陰という場所です。

クリスマスの飾りつけはここにも。
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ケニアのクリスマスツリーはバオバブなんでしょうか。キリスト教もその地その地に馴染んでこんな形になるんですね。

こちらが3食のご飯をいただくレストラン。
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決まった担当がついてくれるので、最終日にまとめてチップを渡します。
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夜は雰囲気が変わりますね。川の近くで蚊が心配でしたが、普通の虫よけスプレーでOKでした。
ランチはこんな感じ。
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これが夜になると、
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肉か魚のグリルがメインになります。肉はほぼ牛で、びっくりするような素材は出てきませんでした。
基本的にスープ、メイン、デザートのコース料理で、2~3種類から選べます。味付けは意外にも薄め。パスタは全体に味が足りなく感じるくらいでした。(我が家は普段から薄味派です)

これは朝。
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卵料理が素朴で美味しいです。
滞在中一回だけランチブッフェがありました。
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緑色のはスクマ(ケール)を刻んでソテーにしたもの。ほんのり苦味があって肉料理に良く合います。私は気に入りました。
ブッフェでも、調理してもらうものには要注意。
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ちょっとって言ったのに、この量。
全体に量が多いです。だいたい海外に行くと、ニホンジンの胃の小ささが悔やまれます。
毎日違う料理を用意してくれています…が、3泊滞在して少々飽きました。ゼイタクですが。

レストランから川の方に降りて行くと、焚火スペースがあります。
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夜は火を点しています。
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手前から3番目の光が焚火です。蚊がいなければ、焚火を見ながら語り合うのもよいですね。

レセプションの奥にはカフェ兼バーコーナーがあります。
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いつでもお茶が飲めるようになっています。もちろん、ケニア紅茶がいただけますよ♪
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人が座っているのがバーカウンター。
夜は手前に椅子を並べて、毎日1時間程度のレクチャータイムがあります。サンブルの動物、踊りや文化について、マサイの若者がパワポ使って、英語でレクチャーしてくれます。ゾウの雌雄の見分け方なんかを教えてくれて面白いです。お子さまたちは夢中になって聞いてましたよ。

プールもキレイです。
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奥の建物に着替えブースがありますが、まあ自分のテントから着替えて行きますよね。
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暑い日中はプールで体を冷やして、日陰でまったりするのが良いかと。
タオルも置いてあります。

ロッジは川のほとりにあります。数年前に洪水があって、テントを流されたロッジもあったそうです。その時に壊れた橋は復旧していないため、対岸のバッファロースプリングス保護区に渡るのが少し不便になっています。
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対岸では地元の子供たちが遊んでいたり、家畜に水を飲ませたり。ワニがいると聞いていたのですが、大丈夫なんですかね。

敷地の中は、背の高い木が強い日差しを遮り、緑の色が濃くて、なんとも癒されます。これだけ木が生い茂っていると落ち葉がすごいことになりそうですが、スタッフが毎日毎日丁寧にお掃除しているので、とてもキレイです。
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テントからレストラン棟に行く途中で見かけたこれ、
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巨大なゾウのトピアリーのようではないですか。

イントレピッズは手配をお願いした旅行会社からおススメされて選びましたが、トリップアドバイザー等から受ける印象よりずっと良かったです。スタッフはフレンドリーで親切だし、テントも清潔です。豪華さはありませんが、とても気楽に快適に滞在できました。
次にサンブルに行くとしたら、他にも素敵なロッジがあるのですごく迷いますが、イントレピッズは間違いなく第一候補です。
なにしろ、ドミニクさんという素晴らしいドライバーガイドがいますからね!

次の記事では、そのドミニクに連れて行ってもらって見ることができた動物たちをご紹介します。

インスタも見てね→shijistagram

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by nemo_2014 | 2018-03-26 23:48 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅4~SAMBURU INTREPIDS CAMPお部屋編

サンブル国立保護区でのお宿はこちら。
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Samburu Intrepids(サンブルイントレピッズ)
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サンブル国立保護区の西側の端っこ、エワソ・ニイロ川の北側に立っています。
トリップアドバイザーではサンブルのその他宿泊施設で17軒中4位でした。
部屋数は28と規模は小さめ。でもプールがあります!(≧▽≦)
ゾウが水を飲みに来るというアシュニール・サンブルと迷ったのですが、宿泊料金と施設のバランスを考えてこちらにしました。
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お部屋はテントです。
テントといっても固定されていて屋根も柱もあり、川べりだからか高床式です。
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外側から見た時はちょっと心配でしたが(笑)
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中央のファスナーを開けて出入りします。
敷地内を自由に飛び交っているサバンナモンキーがいたずらをするので、ファスナーの鍵の部分は内側に押し込んでマットで隠し、テーブルで押さえておくようにと言われました↑

ここで椅子に寝転がるとこんな感じ。
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サンブルは緑が多いですね。屋根が茅葺きなので陰に入ると涼しい。写真では分かりませんが、向こうには川が見えます。

さて、中に入ってみましょう。
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どどーんとベッドがお迎え。
見た目どおりとっても清潔。マットレスが丁度良かったのか、この旅一番寝心地の良かったベッドでした。
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天蓋つきでロマンチック♥に見えますが、これは実用。
蚊帳です。夕方にはしっかり閉じておかないと、虫に悩まされることになるかも。
虫さされに超弱いねもは、どこでもベープ未来を持って行って、昼間はテントの入口、夜はベッドサイドに置いてました。部屋では一切刺されず、うっかり虫よけスプレーをせずに外に出た時にめためた刺されたので(涙)、かなり有効だったと思います。



ベッドの手前には少しスペースがあって、ライティングデスクとチェストが置いてあります。
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デスクはこんな感じ。
これはモーニングコールと共に届けられるお茶セット。美味しいジンジャークッキーとコーヒーor紅茶をいただいて、朝のサファリに向かいます。手前のゼブラ柄は椅子の座面です。

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ベッドの奥にはドレッサー、手前側にはクローゼットがあります。
鏡の右横にコンセントがあります。
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クルクルと布を上げると、ネット付きの窓が現れます。風が通って気持ちいいです。
テントの手前部分(リビング部分)は、テントらしい布遣いですが、奥の水回りはしっかりとした建物になっています。
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洗面台はダブルボウル!これは嬉しい。
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ダブルボウルな分少し狭いですが、手前のドレッサーにモノが置けるので、無問題です。
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シャワーブース。レインシャワーで、お湯もたっぷり使えます。ありがたや。
アメニティは私は石鹸以外使わなかったので覚えていないのですが、シャンプーはあったという証言をOttoから得ました。

サバンナの真ん中のロッジでは、24時間通電しないところが多いです。
イントレピッズの停電時間は、昼間の3時から6時、深夜0時から朝5時まで。
夜中に部屋の中で動く時用に、太陽光で蓄電しているランタンが枕元に置いてあります。
テントなので昼間も薄暗いです。その分涼しく、暑いと言われるサンブルでも天井のファンだけで快適に過ごせました。
さすがに昼間はファンが止まると暑かったですが、プールで遊ぶか、カフェでお茶でも飲んでればよし。
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各テントへの小径。
夜は灯りがつきますが、セキュリティのスタッフが途中で待っていて、懐中電灯で足元を照らしながら同行してくれます。
スタッフはほぼ全員が英語OK。人によっては星座を教えてくれたりして、英語ができるとすごく楽しいと思います。

次の記事では、パブリックスペースをご紹介します。


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by nemo_2014 | 2018-03-21 23:42 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(2)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅2~オレ・セレニホテル@ケニア

アフリカ旅最初のホテルをご紹介。

ケニアの首都ナイロビはオソロシイと聞いていたので、泊まりたくなかったのですが、スケジュールの都合で仕方なく到着日1泊のみ、しかも市内を避けて泊まりました。

泊ったのは空港近くのオレ・セレニホテル。

ホームページの写真が素敵ですが、本物もとっても素敵でした。
ホテルはナイロビ国立公園のすぐ脇に立っていて、各部屋の窓から公園が一望できます。
ナイロビ国立公園は市街地のすぐそばにありながら、意外といろんな動物が見られることで人気です。ケニア滞在最終日までサファリも出来ますね。
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ホテルの入口ではセキュリティガードが車を停めて、宿泊予約のチェックと、金属探知機のチェックをしてました。

こちらはレセプション階のレストランのテラスから撮ったもの。
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赤の使い方がアフリカらしい(気がする)。
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おおお、アフリカっぽい。客室に向かうエレベーターもステキなカラーリング。

こちらはダンディなドアマンに迎えられて上がる階段。
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うーん、かわいい。
階段を上がるとこちらに。左側にラウンジ、奥にレセプションがあり、その奥にレストランがあります。
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ケニアに来たなあという高揚感をくれるインテリアです。
賑やかで、でも落ち着いています。
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こちらがラウンジというかカフェというかレストラン。
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窓からはナイロビ国立公園が一望できます。ま、夜になると真っ暗なんですけどね。

あちこちにこんな素敵スペースが。
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ソファでゆったり。お待ち合わせにも。
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部屋のある3階に上がってきたところ。
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クッション可愛いけど、座れませんが!(笑)

お部屋に向かいましょう。
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す、すみません。既にモノが散らばっております。
フカフカのベッドで寝心地良かったです。
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そう広くないかもですが、十分です。
ベッドから入り口を見た感じ。
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クローゼット、ミニバーと冷蔵庫、奥がバスルームです。
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布遣いが素敵。
キリンが水を飲んでいる格好の小物入れ、カワイイですよね。欲しかったけど自重しました。

バスタブ付き♥♥♥
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シャワーは固定で、一般的なヨーロッパのお風呂という感じでしたが、もうね、長ーいフライトを超えてきておりますので、バスタブが有難くて有難くて涙が溢れて止まりません。

窓からはこんな景色が楽しめます。
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電線が邪魔ですが、致し方ない。最上階なら見えないのかも。
牛かなあ、インパラかなあとか考えながら観察してました。双眼鏡出せばいいのにね(笑)

部屋にチェックインした後、道祖神の駐在員の方に「スーパー行きますか?」とご提案していただき、「行きます行きます♥」と、いそいそと連れて行ってもらいました。ナイロビはあんまり出歩かないでね、と言われていたので嬉しかったです。
カメラは持って行かなかったので写真はありませんが、少々閑散とした小規模なショッピングモールの中にあるスーパーで、おススメのマトケチップス、非常時用の食糧(クッキー)、ミネラルウォーターやビール等々を調達いたしました。

マトケチップスというのは、バナナチップスのこと。日本ではフィリピン土産の甘いのが有名だったりしますが、ケニアのは全然違いました。味はほぼほぼというか完全にポテチ。言われないと分からないというより、バナナと言われても全然ポテチ。甘くないバナナを使っているんだそうですが、普通のポテチより素朴でとても美味しいです。自分たち用のお土産に大量に買って帰りました。

リアルタイム記事でも書きましたが、さすがにこの日は疲れ果てました。
レストランに行く気力もなく、部屋でケニアのビール、タスカーを開けて、
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買ってきたお菓子を食べて終了。
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とにかく早く寝たくて、この程度で十分でした。



アフリカ初日の夕焼け。
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空が広い!!!!!!

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by nemo_2014 | 2018-01-29 00:32 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)


おいしいごはんのためなら、どこまでも行きます。現在香港とスペインを熱烈偏愛中。


by nemo

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