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2017冬 ケニア・ナミビアの旅11~サンブルからマサイマラへ

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◆12月21日(木)◆
朝食をとり、ドミニクの車に乗ってエアーストリップへ。
出発まで時間があるということで、最後の最後まで動物を探してくれました。
ロッジを出てすぐ、
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あっっっ、
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最後まで優美なお姿をお見せいただいて恐縮です。優雅に歩いて行かれました。
川を渡って、バッファロースプリングス保護区へ。エアーストリップはバッファロースプリングス側にあるのです。
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飛行機が9:35発ということで、ロッジを出たのは7時過ぎくらい。朝サファリには遅い時間だったため、動物はそんなに見られないかと思っていましたが、

まず、ギニファー発見♪
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集団でサワサワサワサワ歩いてました。またね~。

で、お次はいきなりのソマリダチョウ(゚д゚)!
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わーい、姿を見せてくれてありがとねー。
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じゃあね。

お次は雌!
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非常に普通に見えるダチョウですが、最後の最後に会えたらやっぱり嬉しい。

でで、最後の最後にオリックス出血大サービス!
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大きな群れ!
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みんな見てるーーーーー♥
サンブルですっかりオリックスラバーになったOtto。この後のナミビアまでオリックスオリックス言ってました(笑)

いよいよエアーストリップに到着。
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しんみりしたいとこですが、とにかく暑い!
暑くてたまらんので、みんな車の中で飛行機を待ちます。
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エアーストリップのトイレは、お掃除直後でないとかなりサバイバルなので、ロッジで済ませておくのが吉です。
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今日はお土産屋はやる気ゼロ。一応商品は置いてあるけど、売り子さんはドライバーのみんなとお喋りしてるだけでした。
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飛行機がやって来ました。
ドミニクに1日20ドル×4日分のチップを渡し、名残惜しくお別れ。
素晴らしいサファリをありがとう!また来るからね!

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飛行機に乗り込んだら、行きのナイロビ~サンブル便で一緒だったファミリーと再会。
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だいたい、皆さんおんなじ行動なんですね。彼らはサンブルの一つ先に行っていたそうです。地名は聞き取れなかった(^^;)
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飛行機は緑の大地をぐんぐん飛びます。
これが乾季になるとまっ茶色になるんだろうなあ。
途中、何度かエアーストリップに停まり、3時間ほどでマサイマラに到着。
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二度目のマサイマラです!
動物が沢山見られた以外の記憶がないので、ほぼ初めてのようなもの。うーー、興奮するーーー!
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ロッジのお迎えのお兄さんが、我々の重ーい荷物をひょいと持ってくれました。すまん。
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これからお世話になるENTIM CAMPの車はトヨタのランドクルーザー。
サンブルイントレピッズのランドローバーだって全然悪くなかったけど、やっぱり日本のクルマは乗り心地最高!なんたって腰がラクです(笑)

マサイマラにもイントレピッズがあるので、緑のランドローバーが何台かお迎えに来ていました。サンブルからついさっき出てきたばかりなのに、なんだか懐かしかったです。

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by nemo_2014 | 2018-04-23 00:14 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)

お助け弁当

残業続きです・・・。

ご飯作る気力がないときは、近所のうまい豚カツ屋でお弁当作ってもらいます。
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私はヒレカツ一辺倒。ラブ❤ヒレ。

そして夜も更けたというのに、ついついご飯を食べ過ぎる(>_<)

インスタも見てねん。
https://www.instagram.com/shijistagram

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by nemo_2014 | 2018-04-19 00:11 | ごはん★おやつ | Comments(0)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅10~サンブル国立保護区の景色

◆12月18~21日◆
サンブル国立保護区には半砂漠地帯があり、小高い山があり、枯れることのないエワソ・ニイロ川があり、木々が生い茂っています。
だだっ広いサバンナもケニアらしくていいですが、私たちにとってはここもまた魅力的でした。

ロッジから出てすぐの景色。
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こんな形の山が公園内からいくつも見えます。
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とんがり山。雲がいい感じ。

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なんだかCGみたいですね。

山の麓にはこんな巨石ゴロゴロなところも。
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サンブルの中央に横たわるのがコイトゴア山。
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あちこちにseasonal riverがあります。
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今の時期は枯れ川となっていますが、地下には水脈があるそうです。

こちらはバッファロースプリングス国立保護区側。
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枯れた川がこんな落とし穴みたいになっていて、ドミニクは慎重に運転していました。サラッサラの砂地なので、シロウトが運転したら簡単にスタックしそう。そして車内はジェットコースター以上の揺れです(笑)
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道路のようにも見えますね。

エワソ・ニイロ川は、今の季節は水量控えめ。
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洪水でいくつかのロッジが流されたといいますから、雨季には姿が一変するのでしょうね。
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このあたりの陸地ではワニが日向ぼっこしてます(;゚Д゚)


川沿いは背の高い木に縁取られています。
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こんなに背が高いんですよ。
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こちらもバッファロースプリングス側。
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手前の細長い植物はカヤツリです。
バッファロースプリングスというのはきれいな湧き水の泉だそうです。イントレピッズからは公園のちょうど反対側でとても遠いので行けませんでした。

川から少し離れても、背の高い草が生い茂っていました。アカシアは全体に背が低いです。
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ソマリダチョウがいたあたりは、少し乾燥気味。
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空が抜群に広いアフリカ。ただ木の上にいる鳥を撮るだけで絵になるんだからずるい(笑)
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毎朝、こんな朝日を見ながらサファリに出かけていました。
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サンブルはなんというか、穏やかでのんびりした雰囲気の場所でした。
ガイドのドミニクさんの優しい雰囲気がそう思わせたのかもしれません。
いつまでもこうして毎日サファリ出来たらいいのに。
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さて、名残惜しいサンブルを後にして、マサイマラへと移動します。

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by nemo_2014 | 2018-04-15 08:30 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(2)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅9~サンブル国立保護区の動物たち4

◆12月18~21日◆
サンブル国立保護区でお会いできた動物たち第四弾は、いろんな動物たちです!

まずは私がとても魅了されたこの方々。
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鼻がハート♥のウォーターバックさん達です。
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ノアの箱舟で、一番先にトイレを使ったといわれるウォーターバックさん。
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便座がペンキ塗りたてだったらしく、お尻にわっかがついてしまいましたとさ。
ノアの箱舟のトイレは洋式だったんですねえ。ていうか、便座ってペンキ塗る??
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いつも前のめり♪
何とも言えない味わいのある風貌なのよねえ。

お次は、サバンナと言えばのインパラ氏。
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笑ってる?
1頭の雄が複数の雌を連れてハーレムを形成しています。
こんなすごいハーレムも!
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こちらは独身男子の会。
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手前の女子は他の素敵男子と婚約済みです。

独身男子の会と言えば、
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独身男子の会、キリン部。ネッキングの練習中。
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そ、そんなに首を折り曲げて大丈夫??
ネッキングは見ててコワいです(;゚Д゚)

この極小なシカは、ディクディク。
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遠いから小さいのではなく、本当に小さいのです。
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怖がりさんなので近づけません。
体重5キロぐらいというから、うちのしじみさんより軽い(゚д゚)!
目が大きくてとてもかわゆいです。雄には角がありますが、なんと8センチ!もはや武器ではなく小さな王冠のようです。
ドミニクは、「ディックディック」(に近い音)と発音していました。

そしてサバンナのひょうきんもの、
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ブンバ!で通じました。恐るべしディズニー。
イボイノシシです。
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チビは全く親のミニチュアで笑える。
いつも下を向いて何かを食べているので、顔がうまく撮れません。

こちらはストークと言っていたのでコウノトリなんだと思いますが、よくいるハゲコウではないようです。ハゲてませんもんね。

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ドミニクは珍しいと言って、沢山写真を撮ってました。ヨーロッパに渡ったりするのかしら。

鳥つながりで、こちらの小さい方。
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ハタオリです。
一国一城の主ですね。

こちらは何らかの猛禽類。
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名前は聞いたけど、覚えられず…。

奇跡的に撮れていた(笑)、キングフィッシャー(とドミニクは言っていた)。

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こんなちっさいの、車を運転しながらよく見つけるなあ。

シャコさん?
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ハゲノドシャコという可哀そうな名前がついてるようです。

鳥類はそりゃあたくさんお見かけしましたが、何しろ我々鳥類について知識がなく、あれこれ名前を聞いても覚えられずという体たらく。
そんな私たちが今回きちんと認識してきたのがこの方々です。
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ホロホロチョウ。
サンブルのはフサホロホロチョウだそうで、一番きれいな羽をお持ちだそうです。首から下に白、黒、青の長いフリンジのような羽毛がついていて、胸からお腹は目の覚めるようなブルー、それ以外は水玉模様とかなり派手。頭には赤いイヤーマフをお召しです。この胸の長い羽毛が「フサ」なのかな。
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ドミニクはギニファーと言っていました。
動きといい、鳴き声といい、何だかとぼけていて面白いんですよね。ナミビアにも仲間がいて、ホテルをウロウロしてました。でも、フランス料理の食材なんだよなあ…。

そう言えばワニも見ました。
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ダラダラと砂の上で転がってましたが、走ると結構早いそうですね。やはりこいつは信用できないタイプ。

以上、サンブルで出会った様々な動物たちでした。
いい加減動物も飽きたと思いますので、次回はサンブルの景色を。

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by nemo_2014 | 2018-04-13 08:30 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(0)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅8~サンブル国立保護区の動物たち3

◆12月18~21日◆
サンブル国立保護区でお会いできた動物たち第三弾は、
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地上最大の動物、アフリカゾウ!
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私たち、サンブルでこんなにゾウが見られると思っていませんでした。もう一生分見た!と思うぐらいゾウ見ました。
今回はゾウ特盛でお送りします。

初日のサファリの一番乗りで会えました。

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道路のすぐ近くにいたゾウ。
あまりに近くてビビっていたら、ドミニクはこの子は大人しいから大丈夫と言ってました。
木で頭をグリグリしてます。気持ちいいのかな。

ちょっと川の方に移動したらゾウのファミリーに会えました。
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まあとにかく沢山います!
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ゾウ密度高っ(゚д゚)

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子ゾウはとにかくかわゆい。この子、ちょっと興奮して耳をパタパタしてます。
遊びたくてたまらないみたい。
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どーん。
少し大きい兄弟に体当たり。大きい子もちゃんと遊んであげてます。声は出さないけど、きゃぴきゃぴ喜んでいるのが伝わります。

時にはこんなことも。
車を停めて見ていたら、群れに囲まれました。そしたら、ゾウの方が接近してきた!

ん?
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近いぞ、お前!
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やるんか!?
ひええええ(゚д゚)!
ドミニク、近寄り過ぎだよ!
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完全に威嚇のポーズ!ひいいいいΣ(|||▽||| )
パオンっ!と威嚇されました。

慌てるニホンジンズに我らがドミニクは悠然と、「大丈夫だから、落ち着いて。静かにね」
そう言われたって、ゾウは怒らせるとサファリカーをひっくり返すこともあるというじゃないですか。怖いってーーー!

でも、こっちが何もしないと分かると、
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こんなに近くても見てるだけ。
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お食事続行。もしゃもしゃ草を食べてます。

ところで、
ゾウは鼻を上手に使って草を引っこ抜くのですが、草の根っこについた土を丁寧に払ってから食べるゾウと、そのまま食べちゃうゾウがいて面白い。人間も含めどの動物もそうですが、いっぱいいるとそれぞれの個性が出て興味深いですね。

サンブル名物、川で水を飲むゾウの集団は見られませんでしたが、
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今まさに川を渡ってきたゾウを発見。
いい感じに撮れたと思ったのですが、残念ながらサファリカーが写り込んでました。サファリあるある。

また別の日。
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ゾウの大群がやってきます!
手前で白黒の鳥が慌てて飛び立っています。
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ゾウで遠近法。
ベビー(とドミニクが言ってました)もいる!


この時も車のすぐそばを歩いていきました。
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こっちを見てはいるけど、特別気にはしていない風。

ゾウはこんなに体が大きいのに、まったくといっていいほど足音を立てません。
吐く息や草を踏む音、体に枝が擦れる音がするぐらいで、どんなに沢山いても、とても静かです。だから近寄ると草を食む歯が擦れ合う音も聞こえるんですよ。
…だから気づくとすごく近くにいて驚かされることもあるんですが(笑)

ベビーエレファン♥
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小さい子は常に大切に守られています。少し大きい兄弟も寄り添っています。

小さいなりに冒険心を出して、ママの傍を離れても、
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ちゃんと他の大人が周りを固めています。すごい。

大人のみんなが草を美味しそうに食べているのが羨ましかったのか、
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ベビーもトライ。

・・・、
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美味しくなかったらしい(笑)
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ままー!

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やっぱりまだミルクだったらしい(笑)(笑)

どの動物もそうですが、ベビーを本当に本当に大切にしているので、体の後ろに隠して見せてくれなかったりもするそうです。
サンブルのご家族はその点寛容でした。
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かわゆい子を見せてくれてありがとうねーーー!
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というわけで、数もそうですが、非常に近くでゾウを堪能できたサンブルでした。
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広大なサバンナはないとはいえ、この景色です↑ゾウの左奥のたくさんのキリン、分かります?
あんまり人気が出て、サファリカーが増えすぎないといいなあ。静かで豊かなサンブルであって欲しいです。

次の記事では、その他の動物たちを一挙ご紹介!

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by nemo_2014 | 2018-04-12 08:30 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(2)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅7~サンブル国立保護区の動物たち2

◆12月18~21日◆
サンブル国立保護区でお会いできた動物たち第二弾は、
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みんな大好き、ビッグキャッツ(=^・^=)です。



初日からご対面できたのは、百獣の王、
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尻尾のくるんがラブリーなライオンさま。
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ハネムーン中♥のライオンカポーでした。
あら、二人ともいい笑顔。
つかず離れず、水の枯れた川底を歩いていました。
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アイドル顔の雄ライオン。
ドミニクによれば、まだ4歳くらい。大人になりたてで、まだタテガミもちょぼちょぼです。サンブルは暑いので、マサイマラのライオンみたいな立派なタテガミはならないそうですが、それにしても貫禄不十分。かわゆい。

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ちなみに、マサイマラのライオン。立派なプライド(群れ)をお持ちでした。

あっっっ、失礼(;゚Д゚)
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おトイレ中でしたm(__)m
ライオンも飼い猫も、大をする時の真剣な表情は一緒(笑)

雌ライオンは貫禄十分。
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姐さん女房かもね。
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お腹にベイビーはいるのかな。

サンブルはケニア北部にあり、南部と比べるとまだマイナーなので、ライオンの周りにサファリカーが何台も連なる「ライオン渋滞」は起き難いそうです。しかもクリスマス休暇にはまだ早い時期だったおかげで、この時周りにいたサファリカーは私達を含めてたったの2台。
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ほぼ独占状態です♪
このあと人気のマサイマラ国立保護区に行った時は、サファリカーの台数に驚きました。

というわけでライオンは車を気にせず、のしのし歩いてきます。
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はっ(゚д゚)!近っ!
この時は車の後輪のすぐそばを通過していきました。
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手前で見切れてるのは車のボディーです。

これは別の場所ですが、こんな距離感。


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ドミニクも撮ってる(笑)
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最後は川の土手を上がり、

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カメラのシャッター音に振り向いてくれました。
暫くの間、じっとこっちを見つめていました。
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完全に目が合っております!
時間にすると1分ぐらいだったと思いますが、何とも幸福な時間でした。ありがとう♥


サンブルはヒョウが見られることで有名です。
でも、そもそも姿を隠して獲物を狙うヒョウは、数の少なさもあってなかなか見られません。マサイマラは今は携帯電話が通じるのでガイド同士の連携で発見率が高くなっていますが、サンブルではあんまり通じないのかな。ドミニクはサファリ中に出会う車を必ず停めて、情報交換していました。

この時もなかなか見つけられず、私たちは諦めムード。しかしドミニクは諦めません。粘り強く探して探して、最終日の夕方、もう日が落ちようとする時間に、
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美しい影を発見!
もうね、車中大興奮です!
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頭から肩のラインがたまらん!カッコいい~~~(≧▽≦)
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遠くからお姿を見られただけでも十分と思っていたのに、
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あ、歩いてきた!
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ドミニクが絶妙な位置に車を停めてくれたおかげで、またしても大接近。
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ひゃーーー!
自分の目でも見たいし、写真も撮りたいし、アワアワしております(◎_◎;)
連写モードにすることをすっかり忘れて、こんな写真(笑)
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でも、これはこれで気に入っております。

そしてブッシュの中に消えていきました。狩り場に向かってるんでしょうね。
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はあ~、見られた~と満足していたら、ドミニクが再び車を回します。
そしたら、
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あっ、出てきた!
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しばしクンクンしていましたが、
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再び消えていきました。ありがとう!元気でね!!!!

いやもう、初日のライオンも興奮しましたが、ヒョウは格別!私がヒョウが一番好きということもあるんですが、まあとにかく特別感たっぷりに美しかったです。
当たり前ですが、生きて動いているヒョウのヒョウ柄の美しさは他と比べようもないくらい美しい。こんな綺麗な梅の花のような模様が、こんな美しい猫の体にのっているなんて、奇跡です奇跡。
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じっと見てると目がチカチカしますね(笑)
への字の口元や琥珀色の目が精悍な顔立ちですが、くるりんとした尻尾がかわゆい。
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尻尾の裏の白い毛は、かなり遠くからも目立ちます。うーーん、かわゆい。

サンブルはブッシュも多く、この時期は草の丈も高いので、ヒョウを見るのは難しいかと思っていましたが、ドミニクのおかげで見られました。この時は他にサファリカーはなく、私達だけで独占!この後出会った車に教えてあげていましたが、もう日も落ちて暗くなっていたので見つけるのは難しかっただろうなあ。
私達も真っ暗になる前にロッジに着かないといけないので、かなり急いで帰りました。

以上、サンブルで出会ったビッグキャッツでした。
次回はゾウ特盛りでお送りします。

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by nemo_2014 | 2018-04-10 08:30 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(2)

2017冬 ケニア・ナミビアの旅6~サンブル国立保護区の動物たち

◆12月18~21日◆
サンブル国立保護区でお会いできた動物たち第一弾は、
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Samburu Special Five!!!!

一般的なサファリで言うビッグファイブは、ライオン、サイ、ゾウ、バッファロー、ヒョウの大型野生動物のこと。全部見られたらラッキーなんて言われています。(特にヒョウが難しい)かつてサファリは欧州のお貴族様方の高貴なる遊びであるところのハンティングだったので(`Д´) 、ビッグファイブとは「獲りにくい」動物をさして言っていたようです。
これに対し、サンブルのビッグファイブは、他の地域では見ることが難しい、レアキャラ揃いです。
ねも家はコンプリートできました!

まずは、美しい模様、異形とも思える形状のこの方たち。
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アミメキリンさま。
サバンナの首長竜、キリン。キリンの形って恐竜っぽいと思うのですが。
ガイドのドミニクはこの子が一番キレイだと言っていました。確かに、茶色が濃くて、網目がくっきりしています。

ところで、アミメキリンてレアキャラだったんですね。
エチオピア南部からケニア北東部でしか見られないんだそうです。
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東京近郊の動物園にいるキリンがアミメキリンだったから、これがキリンの模様なんだと思っていたのですが、キリンにも種類がいくつかあるんですね。日本でも、マサイキリン(模様がツタの葉のようになっている)がいる動物園が結構あるんだそうです。知らなかった。
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キリンの耳の裏は白い。結構目立ちます。

さてお次は、キリンカモシカとも呼ばれる超絶スレンダーボディのこの方々、
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ゲレヌクです。近づくと逃げちゃうので、しょぼい望遠ではこれで精いっぱい。
中型のアンテロープ(ウシ科)で、一見インパラに似てるんですが、バランスが悪いほどに首と足が長く、頭がものすごく小さいです。変なスーパーモデルみたい(すまん)頭の小ささの割に耳が大きくて、重そうにパタパタ動かしてます。
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ゲレヌク写真お借りしました。
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↑これはインパラ。インパラの方がバランスいいと思う。

ウィキで調べるとジェレヌクともあるんですが、ドミニクはゲレヌクって言ってました。

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立ち上がって木の葉っぱを食べる姿が有名です。
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写真お借りしました。
私たちがケニアに行ったのは12月末で、小雨季と小乾季の端境期でした。まだ草も木も青々としていたので、最初の写真の通り、首を伸ばさずとも木の葉っぱが食べられる状態でした。なので立ち上がった姿を見たのはい1度だけ、それも一瞬でした。

お次は、一見普通のダチョウですが、
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しかし、この方はソマリダチョウ。なんと♂の首と脚が青灰色なんですよ。
実際に見ると、ちょっと不気味な色です。(すまん)
羽の色は、普通のダチョウ(マサイダチョウ)と同じ黒なのですが、黒さの度合いが違い、真っ黒、漆黒という感じです。
b0312126_00231908.jpg
対してメスは、ソマリもマサイも同じような地味な茶色。なんか残念(笑)
ダチョウも近づくと逃げてしまうので、望遠が必要です。

お次は、すごーくカッコいいこの方。
b0312126_00251409.jpg
ベイサオリックス。大型のアンテロープで、サンブルではよく見かけます。カタール航空のシンボルマークにもなっています。
真っ直ぐの長い角がカッコいいですね。ゆったりと走る姿はとても綺麗です。
b0312126_00254932.jpg
みんな見てる…。
b0312126_00390308.jpg
尻尾を見るとウシ科なんだなあと思います。
この後行ったナミブ砂漠で、砂丘の上でぽつんと佇む姿も見かけました。長い間水を飲まなくても大丈夫なんだそうです。

そして、サンブルのレアキャラの最後を飾るのは、
b0312126_00503670.jpg
今回、ただ1頭しか見ることができなかったグレービーシマウマ。
写真左に見切れているのはアミメキリン。キリンと一緒にいたところをドミニクが見つけてくれました。すでに夕方で、薄暗くなり始めていた頃だったんですが、よく見つけられるなあ。

レアキャラのグレービーシマウマと、私達が思い浮かべる一般的なシマウマ、グラントシマウマとの一番の違いは、縞の細かさです。
これがマサイマラのグラントシマウマ。
b0312126_00552628.jpg
こちら、サンブルのグレービー。
b0312126_00510718.jpg
お腹が白く、頭も少し大きめで、なんともキュートなシマウマさんです。
この美しい毛皮のせいで密猟が絶えず(許せん!(`□´))、絶滅危惧種とされています。
このレアキャラも、多摩動物園にいます。いつも時間が合わずにまだお会い出来ていません。会いに行かねば!


以上、サンブルの動物第一弾でした。
はあはあ、たったこれだけの記事を書くのに3時間もかかってしまった。何故だ。

次回、第二弾は大きな猫さん達です。

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by nemo_2014 | 2018-04-08 01:25 | 2017_Kenya & Namibia | Comments(2)


おいしいごはんのためなら、どこまでも行きます。現在香港とスペインを熱烈偏愛中。


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