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Hong Kong in Miniature @KITTE marunouchi

香港到着~♪
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さーて、香港に着いたら、まずは粥だよ!
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何食べようかなあ。やっぱりピータンと塩漬け肉のお粥かなあ。
油條つけちゃおうかなあ。


…あ、もういいですか。いいですよね。すみません。


というわけで、
東京駅はKITTEのアトリウムで今日まで開かれていた、
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香港ミニチュア展(Hong Kong in Miniature)に行ってきました。
いやー、もうすごかった。ミニチュアの威力を思い知りました。
それから、展示に群がって、ひたすらスマホとカメラのモニターを見つめてシャッターを切り続ける人たちの多いこと!(展示をちゃんと見ようよ!(笑))

そんな中、単焦点レンズの練習も兼ねて、Q10とともに挑んでまいりました。
もちろん作品はアクリルの箱の中だし、ささっと撮ったので写真はアレですが、もー楽しかった。ひとつひとつ、もっとゆっくり眺めていたかったなー。じっくり眺めていたら、たぶん1日でも足りなかったと思います。

香港迷の心を揺さぶるミニチュア作品の数々をご覧ください。
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◆花籠
 古いアパートに後付けされたベランダ。今はほとんど見ることができなくなりました…とありましたが、現地ではまだ見かけますよね。マカオでもいっぱい見た気がする。それも今はもうないのかしら。



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◆唐楼
 香港らしいなーと感じる建物のひとつ。廟街の有名なレトロ茶餐廳、美都餐室もこんな感じですね。ねも的には、窓枠の緑色がたまらなく好きなのです。



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 絶対この八百屋さんの前を歩いたことあると思う。
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◆中式排[木へんに富]
 中環のビル群の後ろの、あの坂に並ぶ露天のお店群。店の中の中までちゃんと作ってる(@_@)




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◆香港涼茶
 中環で涼茶舗と言えば、私たち的には公利さんです。サトウキビジュースと漢方茶、亀ゼリーのお店。最近かわゆい猫も導入しました。



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◆香港氷室
 このミニチュアのすごいところは、テレビがちゃんと映っていること!
 ロボコンやってたよロボコン!( ゚Д゚)
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 あー、氷室のこの黄色いパンたち。
 このパンなんて、人差し指の爪より小さい。ほんとーーーーにちっさいんですよ!



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◆二階建てバス
 二階建てバスは今もガンガン走っているけど、これはクラシックカーですね。さすがにこれはもう見られません。



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◆摩星嶺木屋区
 南Y島にあったそうです。内戦に敗れ、香港に逃れた国民党員の仮住まいの場だったそうです。歴史の1ページというにはまだ生々しい記憶なんでしょうか。
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 わたくしはちゃんと展示を見ております!こんな小さなものだって見逃しませんよ!ふふ(=^・^=)




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◆報紙[木へんに富]
 露天商のひとつで、新聞スタンドとかキオスクとかそういうもの。
 もう引退されましたが、香港が誇る有名猫「クリーム兄貴」がいたのもこういうお店でした。



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 17人のクリエイターが心血注いで作り上げたミニチュア香港。
 私は初めてミニチュアの展示というものを拝見したのですが、ミニチュアというものは、どこから見られてもいいように出来ているんですね。もともと細かい仕事だというのに、気の配り方が細かすぎる!天井の上のストック商品とか、店の奥の鉢植えとか、なんでそんなとこまで念には念を入れて気を配れるのだ!
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 この精緻なリアルさ。そして何よりこの空気感。
 偏愛とも呼ぶべき仕事っぷりに完敗でございます。

 ああ今すぐ香港に行きたい。 ←香港政府観光局の思うツボ(笑)

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by nemo_2014 | 2017-10-09 18:33 | 雑記 | Comments(0)

香港にいます。。。

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by nemo_2014 | 2017-10-09 13:21 | たび | Comments(2)

2017冬 香港の旅9~ラストランチは極上点心@滿福楼

◆2月13日(月)◆
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本日香港旅最終日です。

ここでの朝ごはんもひとまず最終回。
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カットフルーツはホテルからのプレゼント。
グリークヨーグルトが世界を席巻中ですね。これはまあまあでしたが、本場もんはめっちゃ美味しいです。

朝ごはんを食べたら、朝ごはんその2と仕入れに出かけます。
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また来ちゃった祥香茶餐廳。
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山の上で食べてめためた美味しかったエッグタルト再び。
ミルクティーとの香港的鉄板コンボです。
あまりに美味しかったので、大人買いしてしまいました。

これは持ち帰った後の写真。
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エッグタルト5つを冷凍保存しましてですね。
食べる時にはちょびっとチンしましてですね、
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美味しい香港お持ち帰り~。
ちょびっとカスタードが硬くなりましたが、無問題。貴重なる香港をちびちび食べました。
ホロホロに崩れやすいので、箱にみっしり詰めてもらうといいかも。ねもは中途半端な数だったので隙間にティッシュを詰めましたが、やや崩れました。

さて、仕入れも終わり、ホテルに戻ってチェックアウトし、ホテルのシャトルバスで香港駅へ。そしてあっという間にチェックインして街に舞い戻ります。
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大好きなトラムで湾仔へ向かいます。
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好きだー。この感じ。
(真夏以外は)いつまでも乗っていたい気分です。

この旅ラストを飾るランチはこちらでいただきますよ。
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これ見て「あそこだ!」って分かる人は凄いと思います。ねもは分かりません。(でもたぶんいると思う)
ルネッサンスハーバービューホテルです。

このエレベーターで向かうのは、滿福楼(Dynasty)さんです。
ミ〇ュランの星なんてもらってませんが、人気店ですから予約要です。
本来ならこちらは、高い天井までいっぱいに使ったガラス窓にヴィクトリアハーバーがばばーんと見えるのですが、
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絶賛工事ちう。
サンドパイルをごんごん打ち込んでます。
この眺めを残念がる人がほとんどだと思います。
ねもは工事現場を眺めるのが割と好き(いや、かなり好き)なので、とても興味深く観察させていただきました。面白いと思うんだけど。デートには向かないでしょうけどね(笑)

記事の一番上の写真は、滿福楼のテーブルに乗っていた多肉たちです。かわゆい。

滿福楼さんには何度か来ていますが、お昼の点心は初めて。点心もかなり評価が高いので超期待しながらオーダーしました。
まずは、エビトーストから。
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坪洲島で食べたエビトーストとは似ても似つかない…とまでは言いませんが、かなり見た目が違います。
お味は、エビトーストだった!
坪洲島で食べたのはエビクリームコロッケでしたが、こちらは昔ロッテリアで出してたエビバーガーの具に似てる。味は全然洗練されてますけどね。これわビールに合うわねー。

お次は叉焼まん。
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皮が、皮が、皮までうまーーーーい!
焼味が得意な広東料理店だけあって、中身の甘ーい叉焼も肉の味がしっかりしています。
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焼売だってこんなです。湯葉で巻いたやつね。
控えめな陳皮の香りがまた美味ですたい。
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スープ餃子。
貝柱の上品なスープが目にも美しい✨
死ぬほど疲れた金曜日の夜に食べたい。そしたらまた働ける(気がする)
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大好き腸粉。
これは揚げパン(湯條)を巻いたもの。腸粉自体はふっわふわでつっるつるで激うま。
しかしもう若くないので、中身の餡は普通の野菜かひき肉がいいです。(笑)

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袋茸とブロッコリーの炒め物。
こういうシンプルな料理に、お店の実力がバリバリに出てきます。白いご飯に山盛り乗っけて食べたい一品。
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デザートはアボカドクリームの上にアイスクリームが乗ったものでした。
体に良さそうだけど、まあ、見た目どおりパンチに欠けるデザートでした。やっぱし楊枝甘露にすべきでしたかね。

以上、お茶代サービス税含めて二人で784.3ドル。
あのロケーションでこの味のレベルでサービスもすっごく良くってこのお値段はやはり素晴らしい。
唐閣がランチで900ドル以上かかることを考えると、やっぱコスパ(笑)いいですね。
でも唐閣も捨てがたい。私たちにとって双璧をなす2軒ですな。

大満足で気前よくタクシーで香港駅に戻り、帰国の途につきました。

帰った翌日がバレンタインデーだったので、
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日本では買えない(のかな?)アニエスベーのチョコ♥をいただきます(あれ?)
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どれもこれも美味しかった!
私のようなチョコ初心者には大変分かりやすい美味しさ。
次から定番お土産にしようっと。

そんなわけで、今回も楽しくディスカバー香港してきました。
今回の坪洲島はまさにツボだったので(すまん)、また近々行こうねえ、マチルダ。

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by nemo_2014 | 2017-05-01 23:09 | 2017_Hong Kong | Comments(0)

2017冬 香港の旅8~ラストディナーはルーフトップで。@新東記

◆2月12日(日)◆その5
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そう言えば、今年は鳥年でしたね。


坪洲島から16:10のフェリーで戻った私たち。
島で2回もお茶してきた私たちが向かったのはこちら(笑)
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中環の公利さんです。

本日のディナーに備えて、アレをいただきますのです。
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亀ゼリー!
これを食べてお腹スッキリですのよ(笑)
サトウキビジュースは、同席した若い女子から勧められたので。ねもはサトウキビジュースは少々苦手です。
ねっとりした喉越しのせいか、なんか喉がイガイガするんですよ。あと、当たり前ですが甘いですし。
やはり、苦うま亀ゼリーですよ!
公利さんの亀ゼリーは中サイズで36ドルと良心的。サトウキビジュースで名を成したお店ですので、キビシロップが激うまなのです。

お店にはこんな方もいます。
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去年会った時より少し大きくなったね。
相変わらずすばしっこいのでうまく写真が撮れませんが、相変わらず美人さんでした♥

腹ごなしに亀ゼリーを食べた後、フェリーターミナルへ。
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期間限定の観覧車、「中環海濱巨型摩天輪」はまだありました。中環のスターフェリー9番乗り場前の広場です。
なんだかもう景色に馴染んできたね。

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尖沙咀のハーバーシティの春節デコレーションはいつも素敵です。
今年はちょっと大人っぽいですね。繊細な切り絵のようで美しい✨

で、ハーバーシティの中で迷いつつもようやく辿り着いたこちら。
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マルコポーロホテル内にある上海料理レストラン、夜上海です。
今日のディナー…ではなく、お目当てはこれです。
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夜上海特製、お茶を使ったチョコレートです。
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こんなスタイリッシュな箱にキレイに詰められていますが、チョコ自体の仕上がりは、コーティングのチョコがはみ出してたり、形が歪だったりと割とラフな感じ(笑)
Ottoと半分こして食べましたが、うーーん、チョコと中国茶を合わせるのはちょっと勿体ないかな。チョコとしては、スタンダードなアニエスベーのチョコの方が好きでした。

さて、今回の香港旅最後を飾るディナーは、
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新東記火鍋店です!
香港旅16回目にして、初めての火鍋体験です!
超人気店のため、マチルダが予約してくれました。
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しかし、マチルダ、ダウンを着たまま??
そうなんです。寒かったんです。

お店に到着し、入口で名前を告げると、案内嬢が何やら席の説明を始めました。「はい?」という顔をしてたんでしょうね。「とにかく見てみて」ということで連れてこられたのは、ビルのルーフトップ(゚Д゚;)
いやー、ルーフトップと言えば聞こえがいいかもしれませんが、屋上ですよ屋上。
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ビヤガーデンじゃあるまいし。
いえね、外席も面白いですよ。面白かったですけど、亜熱帯とはいえ香港の冬はそれなりに冷えるのですよ。まして尖沙咀のビル群のど真ん中わけです。ビルの屋上ですから、ビル風がねえ。
火鍋だし、後ろにストーブ背負ってるし大丈夫、と思ったんですが、やっぱし寒かった…。
「いえ、室内でお願いします」と言うべきでございました。ま、面白かったからいいけど。
背後のホンコンヤンたちはまったくもって薄着ですね。強い(゚Д゚;)

でで、香港の火鍋文化はなかなか楽しいです。
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スープをオーダーシートで選んで注文をすると、こんなセットがゴンッと持ってこられます。
これで各自タレを作るのです。そう、香港スタイル火鍋においては、タレ制作のセンスが問われるのです。
どの調味料がどんな味だか全然分からない中で、マイベスト火鍋のタレを作っていくわけです。しかも、よく気がつくスタッフばかりでですね、「できたかな?」というタイミングを見計らって、ささっとタレ作成キットを他のテーブルに持って行くのです。まさに時間との勝負。寒さも忘れるというものです(もう一回持ってきてもらえばいいのです)

タレの皿は2枚配給されていたので、タレを2種類作りました。
結果、ゴマダレ、木の実ダレ系が無難です。
ねもはポン酢的なものに手を出したら、ポン酢とは似ても似つかない正体不明のタレが出来てしまい、取り返しのつかない状況に陥りました。しゅーん。
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食卓はこんな感じに。
写真がイマイチですが、こんな外席もあっという間に満席になって、後ろに下がってパチリとかできない状況だったのです(言い訳)
お肉が売りのこのお店、牛肉がめちゃ旨でした(でもやっぱり少し高かった💦)
それから、テーブル奥に見えていますが、野菜が山盛りで嬉しい♪上げ底とかじゃなくて、中くらいのボールに山盛りなんですよー。
豆苗が実に美味なんですよーーー。
とにかく火鍋はカスタマイズ料理なので、スープも具もものすごい種類が多いです。選ぶの大変です。楽しいです♪
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こんなのも頼んでみました。湯葉と餃子。
美味しいけど、2人には多いよ(^^;)
火鍋はずっと食べてみたかったのに、なかなか行けなかったのは量の問題があったため。
日本でもそうだけど、鍋料理は4人ぐらいがちょうどいいですよね。

何だかんだ言って、2人鍋、とっても楽しかったです。
そしてすんごい美味しかった!
人気があるのは納得です。
牛肉と豆苗はマストです!!
絶対また行く!今度は屋根のある席にする!!(爆)

せっかく坪洲島で歩いたのに散々食べて台無しにした私たち、大満足で尖沙咀を後にしたのでした。
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ホテルに戻って、テレビドラマを見て寝ました。
ドッロドロの愛憎劇、その名も「乗勝狙撃」。
ラスト見たかったわーーー(笑)(笑)(笑)

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by nemo_2014 | 2017-04-29 18:37 | 2017_Hong Kong | Comments(0)

2017冬 香港の旅7~お茶×2@坪洲島

◆2月12日(日)◆その4
坪洲島を巡るハイキングを終えた私たち。そりゃあ喉も乾きます。
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というわけで、大人気のこちら。
店名の漢字が出てこなかったので、この写真でご確認ください。
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キレイに改装されていますが、レトロっぽい雰囲気を残したイマドキ香港喫茶店。
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入口のタイルが超絶カワイイ✨
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モダンな店だろうがレトロだろうが、座席ぎゅうぎゅうなのが香港なのです。人気店はそういうものなのです。
こちらの人気はエビトーストです。
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すんません。カメラの設定を間違えてブレブレでした。
エビトーストというより、エビクリームコロッケでした。なかなか美味しいです。
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と、クラブハウスサンド。玉子がほんのり甘めのオムレツスタイル。
これはこれでとても美味しかったけど、アタクシは卵は甘くないのが好みです。

軽くお茶をしばいた私たち。
フェリー乗り場に向かう途中で、こんなカワイイ方に出会いました。
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すんすん。
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か、か、かわいーーーー♥
アメショちゃんでしょうか。ちょっと大きめの首輪が子ネコ感満載。子ネコらしく、動き回るのでお顔がちゃんと撮れませんでした。
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永安街を抜けて、埠頭に出たらこんな看板が。
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なにこれカワイイー!
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可愛くない名前だけど(笑)
揚げ物とか、おでんとかの小食(スナック)が出てきそうな看板です。

そしてさっきお茶しばいたばっかりだけど、
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入っちゃうもの(爆)
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遠くてもばっちりカメラ目線なお店のワンコも可愛いんだもの(笑)
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豆腐プリン的な?
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これは…、クランブルがサンドされたムース的な何かでした。
若いおねいさんが手作りしているみたい。甘さ控えめなお洒落デザートでした。

せっかく2時間歩いてカロリー消費したのに、ほんの30分ぐらいで台無しにしちまった私たちなのでした…。
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坪洲島はちゃんとスーパーもあってキレイなお店もあるけど、南Y島ほど商売っ気はなく、ランタオ島みたいにバカでかくないので、ぶらっとお散歩しに行くにはちょうど良きところでした。
今度は夏に行ってみたいですなあ。

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by nemo_2014 | 2017-04-24 20:00 | 2017_Hong Kong | Comments(0)

2017冬 香港の旅6~坪洲島でハイキング2 東灣~大利

◆2月12日(日)◆その3
綺麗な東灣を楽しんだ後は、引き続き島の北半分を歩きます。
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農園を見ながら進んで行ったはいいけれど、途中で民家の敷地に入りそうになって、島の人に道を教えてもらいました。

ところで、あちこちの道の途中に、こんなものが置いてあります。手指山のハイキングコースにも置いてありました。
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黒いゴムの帯が沢山ついた箒のようなもの。箒にしては重すぎる。
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ほほう。山火事をこれで消し止めるんですね。
確かに、小さな火のうちなら、これでバシバシ叩けば消せますね。
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さらに進みます。また階段…。
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海沿いの道に出てきました。
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この妙な形の岩が、釣魚公と呼ばれているそうです(たぶん)
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岩の上に乗っかっているだけという気がするんですが、よく台風で落ちたりしないなあ。
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このあたりからは海に沿って、のんびりお散歩気分な遊歩道になってきます。
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向こう岸に見えるのは、ディズニーランドでしょうかね。
ずんずん歩いてヘリポートを過ぎると、大きな橋が見えてきます。
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こちらにも小さなビーチがありました。
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うろうろしていたら、面白い岩を発見。
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ステゴザウルスの赤ちゃん。
もしくは、カメかな。
帰りの飛行機でみた「シンゴジラ」の最初の方に出てきたベビーゴジラにも似ているかも(笑)

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小島から本島を眺めてみると、大きなクレーンがマンションを建設中でした。
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ガイドブックには坪洲島は昔ながらの景色とありましたが、この辺りは新しいリゾートマンションが沢山建設されていました。

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13:00スタートで、ゆっくりのんびり歩いて15:00到着。
ルートは、フェリー乗り場から永安街~手指山~東灣~家樂径~釣魚公~坪愉径~坪利路(橋)~大利~坪利路に戻ってフェリー乗り場に戻りました。
この日の気温は19℃ぐらい。キレイな空気の中、多少汗もかいて、いい運動になりました。

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by nemo_2014 | 2017-04-22 20:00 | 2017_Hong Kong | Comments(0)

2017冬 香港の旅5~坪洲島でハイキング1 手指山~東灣

◆2月12日(日)◆その2
坪洲島の最高峰、標高95m(笑)の手指山を目指します!
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島の目抜き通り、坪洲永安街を抜けて、
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こんな標識を頼りにぷらぷらと歩いて行きます。
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だんだんそれらしい道に。
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こういう景色を見ると、改めて香港は亜熱帯なんだなあと思います。
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木陰が気持ち良い小径を歩いて行くと、
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うおー。階段攻めですな!手指山さん!
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ひーこら言いながらの登りではありますが、振り返れば気持ちのいい景色が広がっております。
階段の勾配はこんな感じ。
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95mとは言え、結構登ってるんですよー。
というわけで、手指山山頂に到着。
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指はこれかな?
頂上には東屋があって、ひと休みできます。(人がいたので写真は遠慮しました)
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再び同じ道を戻り、アルファベットの「C」のような形の坪洲島の凹んだお腹のところ、東灣に向かいます。
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ほどなく到着。下りは早いわね。
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海を見つめるように、古き良き佇まいの龍母廟があります。
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皆さん、真剣にお参りしているので、遠くから。
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ザ・香港な渦巻線香群。
このお線香の下に不用意に立っていると、あぢぢっ!となりますよ。
燃えたて熱々の灰が落ちてきます(笑)
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東灣はキレイな水色でした。
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やさしい色合いは冬だからでしょうか。
香港に、こんな綺麗な海があるんですね。
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海に面して立ち並ぶアパート?がまたオシャレなのです。
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目の前の海を振り返らずとも、海を感じる色合わせ。
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このモザイクタイル使いがツボです(≧▽≦)
シーサー(じゃないんだろうけど)もあちこちの屋根や塀に。
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こんな魅惑的な路地があちこちにあって、街撮りラバーな私には、ただ歩いているだけでも楽しいところでした。
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週末に賑わいを増す坪洲島。
それでも東灣はとても静かでした。ピークシーズンには騒々しくなったりするのかな。
いつかの夏に一度、バスタオルを抱えてビーチ遠征したいものです。

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by nemo_2014 | 2017-04-20 20:00 | 2017_Hong Kong | Comments(2)

2017冬 香港の旅5~のーんびりした坪洲島へ

◆2月12日(日)◆
朝起きたら相変わらず肌寒い。でも、昨日よりはお天気も良く、暖かくなりそう。
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本日は、坪洲島へ初上陸いたします。
その前に腹ごしらえでございます。
宿の近くの市場の熟食中心で粥でも食べようかね、と思い、出向きましたところ、
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あっ、猫さま!
お花屋さんの猫さまですねっ。
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きらーん✨
鋭いまなざしと人懐こそうな口元のギャップがこなれてる感じ。客あしらいも板についてますな。
白い手袋のお手手が揃っているところがなんとも愛らしい♥

しかし、肝心の熟食中心は西式洋食ばかりでした。あとは麺ぐらい。
うーむ、粥な気分なんだけどな。

そしたら、ホテル前のあそこに行ってみるか。
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店先に積み上がった蒸籠からほかほかと白い湯気が上がっていて、ついつい吸い込まれてしまいます。
2階に上がると、お客さんでぎっしり!
ええっ、そんなに人気なお店だったの??
あまりにぎっしりだったので店内の写真が撮れませんでしたが、ひと昔前の日本の宴会場のような香港標準的内装の酒家です。
香港に行き慣れた人なら想像できるかと(笑)

早茶の時間でしたので、こちらのオーダーシートに数量を記入してスタッフのおばちゃんに渡します。オーダーシートは卓上にあるはずですが、なかったら要求しましょう。大抵、こっちが言う前にお茶を置きに来てくれるおばちゃんが気づいてくれます。
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あ、そうそう。ジャパニーズは完全アウェーです。英語も通じないかも(^^;)
席に案内されたら、何はなくとも飲みたい茶の種類を広東語で訴えます。そしたら落ち着いてオーダーシートの解読に挑みましょう。
オーダーシートができたら、歩き回るおばちゃん達に見えるようにヒラヒラしていれば、むしり取りに来てくれます。

お客さんはガンガン来るし、オーダーもバンバン入るし、我々のオーダーがちゃんと通っているか大変心配でしたが、無事に叉焼まんがやって来ました!
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これ美味しかったーーー(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
香港の酒家にいるおばちゃんたちは凄いです。だだっ広いレストランでも、どんなに混んでいても忘れられることがないし、間違ったものを持ってくる確率もかなり低いです。間違ってもせいぜい相席の人の分だったりするくらい。
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そして粥もレタス炒めもちゃんと来ました。
こちらも香港酒家平均的な美味しさ。安定の味です。
やっぱり朝は粥だよ粥。ハフハフいいながら食べるのが香港の朝ですよ。

写真が非常に食品に接近しているのは、他のお客さんと相席だからです。
相席は多少の緊張をもたらしますが、地元ピーポーとおしゃべりできるチャンスでもあります。
私たちが観光客であるのは一目瞭然なので、大変な興味をもって話しかけてくる人もいるし、相席などしてないかのように気にしない人もいます。話さなくても、どんなものを頼んでいるのか、どうやって食べるのか観察するのは楽しいです。きっと我々も観察されているに違いないですね(笑)

さてー。

腹ごしらえもいたしましたし、本日の目的地に参りましょう。

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中環のフェリーターミナルです。
ちょうどスターフェリーが着岸したところでした。うーん、いつ見ても可愛いのう。

本日の私達が乗るのはこちら、
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6番埠頭の坪洲島行きフェリーです。
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正午発の船に乗ります。だいたい30分おきですが、昼間は少し便数が減るみたい。
大人ひとり33.5ドル。曜日、高速船か普通船かでお値段が違います。オクトパスカードでピピッとお支払い。
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香港の離島間を結ぶフェリーあるあるな船内。
坪洲島は空港のあるランタオ島のすぐ東側にあるので、中環からも30分くらいで着いちゃいます。この気軽さが香港離島の楽しいところ。
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寝てる暇もなく、坪洲島に到着。
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坪洲島はさびれていて、ガイドブックには「船を降りた途端、昔にタイムスリップしたような…」等々の記述が見られますが、
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そんなにタイムスリップ感はありませぬ。
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皆さん船で中心部に出て働いているとのことですが、当然お休みの日は島にいるわけですよ。
この日は日曜でしたし、広場ではなにやらイベントも開催されていて賑やかでした。

とは言え、香港島や九龍半島みたいなゴミゴミ感はありません。
離島らしく、いたってのんびりした空気が流れております。
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でも何か、家々の設えを拝見すると、あか抜けたといいますか、センスの良さを感じる島でもありました。
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なんだかいろんなものがいちいちかわいい。

ではまず、島の最高峰に向かいましょう。

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by nemo_2014 | 2017-04-18 20:00 | 2017_Hong Kong | Comments(2)

2017冬 香港の旅4~気持ちいい風が吹く大浪村へ

◆2月11日(土)◆その3
竜の背中でハイキングした後は、
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良い波が来るという大浪灣へと向かいます。
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こんな道を歩いて行きます。
ドラゴンズバックからは大潭峽方面に向かう人の方が多いようで、大浪灣への道はちょっと淋しいぐらい。
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公園を過ぎたところで、また分かれ道。
あくまでも大浪灣へ向かう我々でございます。
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木漏れ日が美しい道です。
大潭峽との分かれ道からは、たらたら歩いても40分ぐらいで大浪村に到着します。
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おおー、なんか可愛らしい村が見えてきた。

村の入口にはこんな集合ポストが。
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あまりにフォトジェニックなのでパチリ。
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GODとかで売ってそうですよね。こんな絵葉書。

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高台にあるおトイレをお借りしました。
海からの良い風が吹き抜けます。
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あらっ、可愛い方が💛

大浪村はサーファーに人気の大浪灣を擁する小さな集落でした。
少し褪せたような白壁のかわいらしい家々や、海辺の村特有の開放感がとっても素敵でした。歩き疲れていたので通り抜けてしまいましたが、余裕があったらじっくり写真を撮りたかったです。また行こうっと。

そしてこちらが大浪灣。
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香港じゃないみたいです(笑)
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沖に粒のような人々が見えますが、
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サーファーです。
名前の通りいい波が来るので、サーファーに人気なんだそうですよ。

サーファーを眺めながら、ひと休みしたら、街に帰りますか。
大浪村の地図なんて持ってないので、野生の勘でバス停を探し(結構探した(◎_◎;))、
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あったー。

しかし、

しかし、バスが来ない。
ミニバスは来るが、待っている人が多くて乗り切れない。(ミニバスは立ち乗りなし)
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ええい。
オトナは黙って的士(タクシー)だ!
というわけで、110ドル払って炮台山へ。あっという間に到着しました。
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超人気の湯圓のお店、福元湯圓に突入。
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狭ーい店内にお客さんがいっぱい。とても中で食べられないので外賈(テイクアウト)しました。注文は広東語オンリーなので少々苦労いたしました。
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胡麻団子とピーナツ団子の鴛鴦と、胡麻団子オンリー。それぞれ24ドル。
美味しかったけど、九龍城の合成糖水の方が好みかな〜。

団子を食べて元気になった私達は、中環に戻り、IFCモールでお買い物。
レーンクロフォードでフォートナムメイソン見て、アニエスbでチョコ買って、シティスーパーでバター鬼買い再び(爆)

更に歩いて、久々に黄枝記にて夕食。移転してたのね。
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キレイな店内ではあるけど、
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うーん。昔のお店は趣があってよかったんだけどなー。
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しかし、何を食べても美味しいのは変わらず。
初めて蝦子麺を食べました!
茹でた麺に、蝦子(乾燥させたエビ)を降りかかけただけ。しかし香港通には欠かせない麺です。
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見た目もなんだかなという感じなんですが、これがウマい!
干し蝦の香りと、こっくりしたの味がなんともいえないジャンクな美味しさ。
付属のスープをかけながら食すものらしいです。
いやー、なんで今まで食べなかったんだろう。各店の蝦子麺を制覇したいわ。
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こちらも見た目アレですが、蝦子麺がアウトだった時の救いの一皿としてオーダー。
細切り肉のあんかけ焼きそば。美味しくないわけがございませんよ。
麺はマカオの本店から毎日運んでいるというのは今も同じでしょうか。
いやー美味しかった。今度行ったらまた蝦子麺食べようっと。

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by nemo_2014 | 2017-03-23 20:00 | 2017_Hong Kong | Comments(0)

2017冬 香港の旅3~竜の背中でハイキング2

◆2月11日(土)◆その2
さて、いよいよハイキングです!
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キュートでキッチュなドラゴンの背中に登らせていただきます。
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13:08スタート。
このように、コースはキレイに整備されていて分かりやすい。
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最初は階段を上がっていきます。
これがねえ、中年の運動不足には結構こたえるのよ(笑)
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10分後。
コースの途中にはちょいちょいこんな休憩所があります。
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対岸の景色など愛でつつ。
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竜の背中(竜脊)を歩いて行きます。
このコースは比較的楽々ルートで、初心者向き的に書かれておりますけれども、
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こんな石段攻めなどございますよ。
歩きやすいかもしれませんが、身の重い我々には楽ではありません。
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分かれ道には必ず標識があるので、迷いません。
ここまでで、スタートから25分後くらい。

ところで、前を歩く傘をさしたご婦人、このまま延々歩いて行かれました。尾根に上がると結構な強風だったのですが、傘が何度逆さキノコになろうが、決して畳みません。断固として日に焼けたくないということなんでしょうねえ。ちょっと執念めいたものさえ感じられました。天晴。

さて、その尾根ですが、
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思っていたより吹きっさらしで、
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人が歩いているの分かります?
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竜の背中は意外とアップダウンがありますよ。聞いてないですよーーー(◎_◎;)

汗をかきかき、石澳ピークに到着。約1時間かかりました。
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このあたり、いい風が吹くようで(ていうかかなり強風)、
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パラグライダーの出発地点にもなっていました。
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写真の青バッグの人が立っているあたりから、飛び立つようです。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、かなりの急斜面。うっかり転んだら下まで行ってしまいそうなんですよ~。

ささ、休憩休憩。おやつおやつおやつ。
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む、無残にもクッキー部分が崩壊してしまいましたが、祥香茶餐廳の絶品エッグタルトです。
う、う、う、うめーーー(≧▽≦)
ハイキングしたからじゃないの、もうね、めためた美味しいの。
あまりに美味しくて、最終日に5つも買って帰ったくらいなの!
ちゃんと卵の味が残っている甘さ控えめしっかりテクスチャーのカスタードに、持っているだけでほろほろ崩れるクッキー地のタルト。
あああ、こんなに美味しかったなんて。知らなかったよ、香港。

そして、祥香さんと言えばのカクテルパン。
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どうですか?この写真。テイク3ぐらいですよ。このパンへの愛が滲み出てくるようではありませんか?
普通のカクテルパンにはココナッツフィリングが入ってるんですが、祥香さんのは蓮の実の餡。蓮の実はこっくりとしながら控えめな甘さに練り上げられていて、ふわふわのほの甘いパン生地に良く合うのです。上品なアンパンを食べているようです。
4ドルでこんなの食べられるなんて香港居民うらやましい。

で、食べたら歩きますよ。
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うへえ。
今度は山の上から見えた大浪湾まで一気に下ります。

長くなったので、続きは次の記事で。

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by nemo_2014 | 2017-03-20 23:55 | 2017_Hong Kong | Comments(0)


おいしいごはんのためなら、どこまでも行きます。現在香港とスペインを熱烈偏愛中。


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