<   2015年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

今月のしじみさん。#7

皆さん、こんにちは。

b0312126_16231428.jpg

しじみです。

ねもの発表会に来てくれた人が、キレイなお花をくれたよ!

b0312126_16264199.jpg


キレイだねえ。

b0312126_16240861.jpg


この葉っぱなんてすごくいいよねえ。
この後齧りました・・・(`□´)コラッ!

お花のお礼は別記事にて💦

さてさて、今日で4月も終わり。この記事をアップいたしますよ。


さて、猫様にはよい季節になりました。

b0312126_17023068.jpg


うん。日向ぼっこに最適だよね。

b0312126_17030411.jpg


手もよく干すといいよ。

b0312126_17030804.jpg


しっぽが折れ曲がってますけど?
痺れたりしないの??

時折雀にバカにされながらも日向ぼっこするしじみさん、我が家の中ではいよいよご活躍中です。

ある時は掃除機と戦い、

b0312126_16311953.jpg

兄やん!僕に任せて!!

b0312126_16310402.jpg


一喝。

b0312126_16313254.jpg

ほら、大人しくなったよ

しじみさん、掃除機は大きな音がして好きじゃないけど、それほど怖くないみたい。
稼働中でもちょいちょい手を出してきます。
ハンディクリーナーの方はオモチャと認識しているのか、稼働させると必ずやってきます。
なのでついでに背中とかお腹とか吸い込んでやると、少々迷惑そうにします。
(うまい写真が撮れたらまた載せます)

またある時は、お野菜の宅配箱に入ってるポリ袋と戯れます。

b0312126_16541643.jpg
大変危険です。
小さなお子さま、動物に被せて遊んではいけません。
b0312126_16493214.jpg

うきー♪

b0312126_16492717.jpg

たのしー♪♪♪

野菜を包んでいたポリ袋をシャワシャワいわせるともうワクワクして座って待ってます。

b0312126_16491470.jpg

猫は、袋ものや箱ものが大好きですよね。
この袋については、自分の身は隠れていながら、敵(人間の足とか)の動きが見えるというところがお好みポイントのようです。
シャワシャワいう音も好きみたい。
ちなみに、必ず人間の目の届くところで、ひとしきり遊ばせたら捨てております。

b0312126_16183299.jpg

安全第一だよ!

ここのところ、食欲魔猫は姿を消し、すっかりスレンダーボディを取り戻されました。

b0312126_17182045.jpg

僕を見習うといいよ。
ご飯は満腹になるまで食べなくていいんだよ。
みんな分かってるんだよ(怒)でもできないんだよ!!

今やご飯を出してもそれほどがっつくこともなく、半分くらい食べたところでふいっとどこかに行ってしまいます。
また後で食べに来て、結局は完食することがほとんどではあるのですが、たまに埋めたり(※)します。
※埋めるしぐさをします。
いちいちキャーキャー言わなくても、それほど待つこともなくフードは出てくるんだとどっしり構えている風です。
飼い猫め。完全に油断しておる(笑)

一番の理由は、フードに飽きがきていることなんでしょうねえ。
袋を開けた当初はくれくれ言ってたSimplyですが、時間が経った今はそれほどでもない様子。
1.5キロ入りだと香りが飛んじゃうんですよねえ。小さい袋出してくれないかなあ。

肝心のベンピーの方ですが、シンプリーは健闘しております。
2日に1回ぐらいのペースで出る感じです。
ご飯の色と同じように、濃い目のを6~7粒コロコロ出しております。

健闘はしているものの、消化器サポートだけ食べていた頃の、「人のものか!?」と思うほどの立派な1本うん〇には比べるべくもありません。
まあ、あのサイズが妥当なのかという疑いもないではないんですが、何しろそんな立派なブツを、あっという間に排出してましたからね。
しじみさん、小より大のが断然所要時間が短いです。
うおーっと吠えて、トイレをかき回す音がしたなーと思ったら、あっという間に出てきちゃう。
あまりに羨ましかったので、ねもも消化器サポート食べようかとマジで思ったぐらいです。
当然用足し後のプリティヒップもキレイでございました。
シンプリーはたまーにゆるくなるみたい。オリゴのせいかしら。

もうちょっとしたらシンプリーが終わるので、CANAGANお試し月間が始まります。
どうかな、気に入ってくれるかな。

あっっ、シンプリーの丸い平べったいキブルにも慣れてきたようで、ちゃんと噛んで食べれるようになりました。
それでもお腹空いてて慌てていると丸呑みしちゃうんですが。
食事する猫の横で「カリカリってするんだよ」「あっ、ちゃんと噛んだね~エライね~」と褒めちぎりまくる飼い主です・・・。

今月は下僕が多忙につき写真が少なめ。
代わりに残業中の留守宅に来て、ご飯出して遊んでくれているペットシッターさんの写真が溜りつつあります。
日ごろから超がつく甘えんぼなしじみさん、今もねもの横でべったりくっついて毛づくろいしておりますが、シッターさんにもお腹出して甘えている模様。
そのうち許可をいただけたら、こちらに載せたいと思います。


そんなしじみさんの男前なワンショットby Otto。

b0312126_17113963.jpg

甘えんぼながらも、たまにはキリっとするしじみさんなのでした~。


[PR]
by nemo_2014 | 2015-04-30 18:15 | 白黒猫 | Comments(2)

いつの間にやら

ブログをさぼってる間に、もう4月も最終週\(◎o◎)/!
ということは、発表会(フラメンコ)も目前!!
b0312126_08503207.jpg
えっっ、そんな体で発表会出るの??
b0312126_08464274.png
こんなの、ねも出来るの?出来るの??

うるさいよ、私のおかげで最近スレンダーボディをゲットした奴め。くそー。

そんなわけで、失敗ダイエッターはこういうモノに手を出すわけです。
b0312126_08455382.jpg
たったの7日間、朝食1食置き換えで、あなたもスレンダーボディに(*´▽`*)

ベリー系のスムージーでして、最近人気のチアシードも入ってございます。
確かに、どこか1食をこれに置き換えて、残りをちゃんとした食事をしてれば痩せるでしょう。
いつもちゃんと体重キープしていて、皮一枚痩せるかどうかで悩んでる既にビューティーな人なら、我慢できましょう。
しかし、堕落しきった失敗ダイエッターには無理ざんす。

香りは「うええ」と思うぐらい甘さ満載なんですが、水に溶いて飲むと、まー味気ないのですよ。
ほんのりベリーの酸味とチアシードのつぶつぶ感があるぐらい。
味が甘いダイエットシェーク的なものはもうたくさんなので、それは全然OKなんですけども、味気なさすぎてつらい。
しかも意外と早くお腹が空くんですってば。
これ飲んで午前中の仕事が乗り切れるとは到底思えません。

牛乳や豆乳に溶いてもよろしいとあるので、カロリーアップはしてしまいますが牛乳に投入してみたら、意外と美味しくはなりました。
素材としては厳選フルーツとチアシードのみなので、非常に体にはいいと思います。
でもね、お腹空くんだよね。
これは残業帰りの深夜等々の小腹対策ドリンクだな。
ねもは1食置き換えではなく、おやつ置き換えということで・・・ちゃんちゃん。

b0312126_09195906.jpg
んー、お客さまの場合、計画性と持続力の欠如が失敗の原因と思われます。
只今でしたら私ども、長期的ビジョンに立った継続可能なプランを、ヨーグルト大さじ一杯でご提案させていただきますが、いかがでしょう???

なんでしじみはヨーグルトを食べたがるんだろう・・・。

[PR]
by nemo_2014 | 2015-04-26 09:38 | 雑記 | Comments(2)

魅惑のお尻(〃∇〃)

b0312126_1374127.jpg

饅頭のようなお尻に癒されてます。

仕事が立て込んでいる今日この頃、夜の10時より前にはモフれず、スキンシップが足りてません。(人間がね。)

白黒饅頭は、シッターさんにお世話してもらってます。シッターさんは、毎回メールでお世話レポート(写真つき)を送ってくれるのですが.飼い主にも見せないようなカワイイ顔してお世話してもらってる模様。

b0312126_151504.jpg

そりゃ僕だって、若いキレイなお姉さんにお世話してもらう方が嬉しいもん。

ぬう( ̄^ ̄)
[PR]
by nemo_2014 | 2015-04-18 01:36 | 白黒猫 | Comments(2)

2014冬 Icelandの旅17(最終回) お土産と総決算!

アイスランドの旅は前回記事で終わりましたが、グリーンランド編と同じように、今後皆さまの参考になるかもしれない(し、ならないかもしれない)買ってきたお土産一覧&総決算記事を載せて完成しようと思います。

では、お土産から~。
b0312126_13394019.jpg
手前から時計回りに、アイスランド産チョコレート、地図・ガイドブック類(これはお土産ではないですが)、白いパッケージのチョコレートバー、アイスランド産ウォッカの小瓶、その上が白いパッケージのチョコ、その隣が2010年に噴火したエイヤフャトラ氷河の火山灰入り石鹸、手前が火山灰入り塩と普通の塩、レイキャビクのホテルでもらったハーブティー、ティータオル。
白いパッケージのチョコレートは、ホテルで毎日いただいていて、とっても美味しいのでお土産にしました。

おや?あまり買ってない??
実は、このほかにアイスランド産バター1キロ、チーズ、酒を買い込んでおります。写真撮り忘れました(ブロガー失格💧)
本当は66NORTHのフリースとか、アイスランディックウールのラグなど欲しかったのですが、高価だったので断念いたしました。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さて、お次は大変気になる旅の費用について。
レートは、1ISK=0.97円でした。



そうそう、結局私たち、一度も両替しませんでした!アイスランドはレストランからホットドッグスタンドまで、完璧なクレカ社会でした。ローカルのバスに乗るんでもなければ、アイスランドクローナの現金は全く必要ありません。
最終日に泊まったホテルの部屋に落ちてた1クローナコインを拾ったのが、唯一の現金に触った機会でした。 考えてみれば、人口30万人の国でしか流通しない貨幣を、現金で取引する意味は薄いのかもしれません。
アイスランドクローナのコインは、日本の5円玉みたいに真ん中に穴があいていて、しかもハートが描かれていてラブリーです(*´∀`)お土産に持って帰る方も多いそうですよ。


■航空券+ホテル■

▶エクスペディアで手配
 航空券
  成田~コペンハーゲン~レイキャビク往復
   (スカンジナビア航空、アイスランド航空利用。払戻不可)
 ホテル
  Reykjavik Residence Hotel(払戻不可)
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 計     394,610円/2人

■ホテル■
▶自分で手配
 HOTEL BERG 12/28 Suite with Sea View(朝食つき) 17,271ISK → 16,752円

 エアー&ホテル代合計 411,362円/2人 → 205,681円/1人 

■現地ツアー■
▶レイキャビク・エクスカーションズ
 Flybus+ 空港~ホテル  5,000ISK/1人(片道2,500ISK×2回)
 Gullfoss Geysir & Þingvellir Morning 8,500ISK/1人
 (6時間のゴールデンサークルツアー)

▶アイスランド・エクスカーションズ(グレイライン)
 Northern Lights Mystery 6,400ISK/1人
 (オーロラツアー)
 South Coast and Jokulsarlon Glacial Lagoon 2 Days 330EURO/1人
 (アイスランド南部への1泊2日ツアー)

▶自分で手配
 ブルーラグーン入場料 16,300ISK/2人
 ブルーラグーンまでのタクシー往復 25,300ISK/2人

 ここに食事、お土産代などプラスして、127,361円/1人 

 合計 333,042円/1人

おおお、グリーンランドの半分以下に収まりました。

今回、キッチン付きホテルに泊まったのが大きかったです。
ホテル代はその分高くなりましたが、あの豪華な朝食バスケットの価値を考えると、コスパ良かったと言えます。
b0312126_15300789.jpg
レイキャビクはホテルの選択肢が沢山あって、もっと安くすることも、もっと豪華にすることもできます。
外食もグリーンランドほどは高くないし、軽食から立派なレストランまで、選択肢が多いです。
なので、旅のスタイルに合わせていろんな予算で旅できますね。

今回エアーとホテルの予約で使ったエクスペディアですが、確かに割安ではあるけれど、どちらも払戻不可なので、仕事の都合で急に予定が変わる可能性のある私たちにとっては非常にリスキーでした。
あと、飛行機の座席指定がひどすぎます。まだ座席に余裕があるのに、真ん中4列の真ん中2席を並びで取りましたって言ってくる意味が分かりません。電話して端っこ2席に変えてもらいましたが、対応してくれた日本語オペレーターの日本語がかなり怪しくて(韓国の人だったっぽい)、ちゃんと話が通っているのか非常に不安でした。
団体扱いにでもなっているのか、事前のインターネットチェックインもできなかったし。
多少高くなっても、自由度を優先してそれぞれ直営サイトで予約する方が私たちには合っているようです。

とても美しくて楽しかったアイスランド旅行でした。
次回は、もし夏に行けるなら、北のアークレイリへ行ってみたいです。
また南部に行って、ホプンの町に泊まってもいいなぁ。レンタカーであちこちふらふらしてみたいなぁ♪

というわけで、いつものように長々と続けたアイスランド旅行記もこれにて完了。
アイスランドはグリーンランドよりは行きやすいとは言え、まだまだ日本人の旅行者が多いとは言えません。
この旅行記を読んだ方が、アイスランドへの旅に興味を持って下さったなら、とても嬉しいです。
最後まで読んでくださった皆さま、ありがとうございました。
b0312126_23384050.jpg

[PR]
by nemo_2014 | 2015-04-12 23:35 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅16 ~アイスランド、またね。

◆12月29日(日)◆1ISK=0.97円
アイスランド旅行も今日が最終日。
b0312126_13233497.jpg


深夜1時半ぐらいに目覚めると、外は嵐!?
すごい風&雨。
なんだー、こりゃもうオーロラだめだ、とがっかりしてまた寝てしまいました(笑)
b0312126_13230860.jpg
サロンから。外の雨が窓ガラスに叩き付けられてるの、分かります?

4時に起きて、朝食コーナーへ。
どんなに朝早くてもご飯は食べますよっ。キリッ。
b0312126_13262589.jpg
照明を落としているので少々暗いですが、ビュッフェコーナーです。
種類がすごく沢山あるわけではないけれど、パンやハム、チーズやシリアル、ジュースやヨーグルトなどなど美味しいものが揃っていました。
b0312126_13262839.jpg
布巾がかけられているのはパンです。
b0312126_13265022.jpg
朝からモリモリ食べましたよ~。
b0312126_13265627.jpg
お皿もカップも可愛くて嬉しい♪

こちらがレセプション。
b0312126_13270838.jpg
アイスランドの伝統的セーター、ロパペイサがかけられています。気に入ればお買い上げできますよ♪
レセプションの中を覗くと、大きなクッションが置いてあります。時々、大きなワンちゃんがイビキかいて寝ていて和みます。

車で送ってもらい、ケプラヴィーク国際空港へ。雨粒は小さくなっていました。
b0312126_13372447.jpg
小さな空港ですが、活気があります。
b0312126_13373583.jpg
手前のゲートは溶岩のイメージかな?
モダンな建築ですが、アイスランドらしさを醸し出そうとしているようです。

こんなサインがあって、各ゲートにどれくらいで行けるかが分かります。
b0312126_13374185.jpg
制限エリアに入ったところ。
b0312126_13375489.jpg
ぐるりと免税店やお土産屋さんが並んでいます。
お酒、バター、チーズを購入。
美味しいアイスランドの牛乳で作られたバターは激うまです!スーパーで買ったのと併せて1キロも買って帰りました(アホですね)
アイスランドのアパレルメーカー、66NORTHでいろいろ迷ったのですが、結局何も買いませんでした。高いんだものー。

アイスランド航空は定刻に出発。
b0312126_13382148.jpg
雲の上はいつも快晴。オーロラが見えないかな~と目を凝らすも、飛行機は朝に向かって飛んでいます。
そのうち明るくなってしまいました。
b0312126_13382621.jpg
12:00ちょうどにコペンハーゲン到着。
b0312126_13383526.jpg
コペンハーゲンも寒そうね~。
b0312126_13385213.jpg
1週間ぶりの明るい朝日が眩しい!
久々に光をたっぷり浴びる気がします。
びかびかに明るいカストラップ空港でランチをいただきます。
b0312126_13385618.jpg
こちらも朝日が眩しいカフェ・コペンハーゲン。
b0312126_13391482.jpg
ねもは、クリスマス限定メニューをいただきましたよ。
b0312126_13390746.jpg
じゃん。スモーブロー3点盛り。
全体に味は薄めで食べやすいです。エビも魚もお肉もフレッシュでしたよ。
ちょうどキッチンが見える席だったのですが、中のスタッフは実に楽しそうにスモーブローを作っていて、なんだかいいなあと思いました。楽しく作った料理は絶対美味しくなるよね。

Ottoは、カールスベアと、
b0312126_13585639.jpg
サーロインステーキ
b0312126_13590675.jpg
with山盛りポテト。
b0312126_14003935.jpg
昨夜ディナーを大量に残しておりますので、肉を食べたかったのですね。きっと(笑)
ここのカフェはキッチンスタッフもそうなんですが、ホールスタッフもとっても陽気に楽しく働いていて、お店の雰囲気がとてもよかったです。朝日も眩しかったけれど、彼らの笑顔もキラキラでした♥

スカンジナビア航空983便は、定刻に搭乗開始。
b0312126_13392863.jpg
まあ、帰りの機内、機内食ともに行きと同じでございます。何も言うことはござりません。
次からは時間が少々かかっても、エールフランスで行こうと思いまふ。

そして東京に戻った私たち、ランチは当然和食~~~!
b0312126_13400627.jpg
やっぱり日本はご飯が美味しいねえ♪

グリーンランドの次にアイスランドを選んで、もしかしたら圧倒的なグリーンランドと比べてがっかりしちゃうんじゃないかなんて心配していましたが、全くの杞憂に終わりました。
やはりどこも個性があって素晴らしい。
ふとした瞬間に目を奪われるアイスランドの空の色、キラキラと氷の粒を舞い上げる滝、美味しかったアイスランディック・スープ(笑)
次は夏のアイスランドを旅してみたいです。
レンタカー借りて、温泉巡りをしてもいいなあ(*´▽`*)

[PR]
by nemo_2014 | 2015-04-11 22:18 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅15 ~つるつるケプラヴィーク歩き

◆12月28日(日)その3◆1ISK=0.97円
部屋でまったりしたい気持ちでいっぱいでしたが(いつものことですが)、ケプラヴィークの町を散策できるのは今日の午後だけ。
何しろ明日の朝8時には帰国便に乗るのです。

ということで、まずはホテルの周りを歩いてみますか。
b0312126_10484064.jpg
よく見ると分かるかしら、この道、90%ほどは全力で凍っております(笑)
残り10%は溶けかけのところもあり、水溜りもありでなかなかの難路でございます。
b0312126_10485151.jpg
結構歩いたのですが、何があるというわけではなく、岬の先っぽにいけるというだけでした。
周りに光がないので、オーロラ見るにはいいのかな。
b0312126_13091840.jpg
ひょえ(◎_◎;)
でも、柵などありませんので、足元注意ですね。
b0312126_10492612.jpg
ケプラヴィークの町。
わずかに夕焼けが見えます。晴れてくれないかなあ。
b0312126_10493367.jpg
ホテルの前の道からつるつる滑りつつ下に降りると、このような看板がありました。英語表記もなく、なんて書いてあるのか全く分かりません。
b0312126_10494777.jpg
茶色の芝生の上に見える家が、ホテルのお隣にある民家です。この家の手前にホテルがあります。
黒い石積みの岸壁に沿って奥の小屋のようなところまで歩いてみます。
人がいなくて少々不安でしたが、前の方にお婆ちゃんとお孫さんが手をつないで歩いていたので勇気を得て行ってみました。
b0312126_10495467.jpg
こんなところでした。相変わらず解説はアイスランド語のみなので、ここが何の場所なのか全く分かりません。
船具や漁網などが展示(?)されていました。

何かの気配を感じて見てみると、
b0312126_10495608.jpg
どでかい人形がイビキをかいて寝てました。
うーむ、何なんだろう。何か伝説の妖精さんなのかしら。
b0312126_10501646.jpg
よく分からぬままに戻ります。

ホテルに勧められたレストランをチェックしに行ったら、お隣に博物館の入口があり、暇そうな職員さんに招き入れられました。
b0312126_10504812.jpg
船の模型が沢山!
船関係の展示の他に、昔のレイキャビクの生活が分かるような展示、現代の芸術家の絵画やインスタレーションがありました。
量も多くて見ごたえありますが、街歩きしたい私たちは、とりあえず一周して、キレイなおトイレを借りて出ました。
室内が暖かくて助かりました~(笑)

b0312126_10511029.jpg
大きなツリーのあるロータリー。あまり人が歩いていないので、道が凍ってつるつるで歩きにくいです💦
b0312126_10511345.jpg
港のあたり。向こうに黒く伸びているのが、さっき歩いていた岬です。
町の中心部は小さいので、あっという間に通り過ぎちゃいます。
日曜日なのでほとんどの店が閉まっていて、人はほとんど歩いていませんでした。
タイ料理や中華料理のレストランがちらほらあり、観光客と思われるアジア系のお客さんが1組2組入っていました。
b0312126_10512743.jpg
スーパー1011を発見。
その対面にお土産屋さんを発見。
b0312126_10513323.jpg
いくつかお土産を買って、またつるつる滑りながら戻りました。
b0312126_10520442.jpg
ホテルのおススメでもあり、ケプラヴィークのグルメ情報をチェックすると必ず出てくるこのお店で、この旅のラストディナーをいただきます。
b0312126_10520762.jpg
b0312126_10521853.jpg
船をイメージしたインテリア。カウンターはイギリスのパブみたいな雰囲気です。
魚料理が得意なのかと思えば、インドカレーあり、パスタありのメニューで、ファミレスという感じです。
b0312126_10530036.jpg
ひとまずビールで乾杯。いやー、寒かったねえ。

美味しいという書き込みのあったお魚のスープ。
b0312126_10523281.jpg
お店の照明が暗くて、こんな写真になってしまいました。
魚の出汁がよく出ていました。ビスクみたいな感じでしょうか。味は悪くないんですが、私には塩気が強すぎて全部飲めませんでした💦
b0312126_10524479.jpg
ベジタブルカレー。
うーーーん、脂っこい。野菜が食べられるかと思ってオーダーしたのですが、ちょっと脂ギッシュ。
きっとインド料理を教えてくれたシェフはもういないんでしょうね。
ライスの上には、何故かスウィートチリソースが塗られており、サモサはすでに別の何かに変化していました。
味はまずくはないけど、美味しくもないという感じ。Ottoが頼んだ魚のメインもイマイチだったみたい。
競争相手がいないというのはこういうことなのかなあ。
私たちが食事をしている間にも地元のお客さんが続々入ってきていたので、メニューのチョイスが間違っていたのかもしれませんが、ラストディナーとしてはかなり残念でした。
ここはビールとおつまみで済ますぐらいがいいのかもしれません。あっ、ホテルの人におススメメニュー聞いておけばよかったですね。

がっくりしてまたまたつるつる滑りながら歩いて帰った私たち、部屋のバスタブに癒されました。
b0312126_09354485.jpg
はふ~、お風呂っていいなあ~~(*´▽`*)

この日は結局雲が取れず、オーロラは見られませんでした。オーロラ予報レベル3の予報だったのになあ。
お風呂にたっぷり癒されたねも、8時半には眠りに落ちてしまいました(_ _).。o○

[PR]
by nemo_2014 | 2015-04-10 22:39 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅14 ~HOTEL BERG

◆12月28日(日)その2◆1ISK=0.97円
フライバスで空港に着いたら、まずは明日の帰国便をチェックイン。
空港のあちこちに設置されているセルフチェックイン機でサクサクっと終了です。

ホテルに電話をして(市外局番は要りませんでした)、ピックアップをお願いしました。
「7分ぐらいで行くから」と言われましたが、本当に7分後に来ました。
車に乗り込み、やはり7分後にはホテルに到着。
b0312126_23320779.jpg
本日のお宿、HOTEL BERGです。
ホテルのサイトを見るとよく分かるのですが、とにかく丁寧で親切な宿で、トリップアドバイザーでも人気でした。
空港に近く、オーロラの鑑賞もしたいということであれば、グリンダヴィークのノーザンライトインの方が有名なのですが、希望日が取れず(T△T)でも、メールのやり取りも早くて丁寧でした。次回はぜひ泊まってみたいです。ちなみに、ノーザンライトインはクリスマス期間がご家族で過ごすそうでお休みなんだそうです。
仕方なく、やっぱりトリップアドバイザーで同じように評価の高いこちらにしたのですが、空港へは断然近いので、帰国前の前泊としてはよい選択でした。

ホテルはケプラヴィークの港に面しています。
b0312126_23314268.jpg
港の向こうが町の中心部です。
雪道だったので時間がかかりましたが、通常であれば歩いて10分もかからないと思います。
b0312126_23312980.jpg
外見はどうってことのないホテルベルグですが、
b0312126_09330328.jpg
b0312126_09331303.jpg
エントランスのドアを入ったところ。こういう不思議な置き物もありますが、
b0312126_09343325.jpg
中はクリーンで落ち着いた雰囲気です。
b0312126_09342367.jpg
奥に人がいたので、写真が非常にイマイチですが、ここがサロンです。
暖炉の奥には大きなソファが置いてあって、大きな窓があります。天気が良かったらオーロラ観測ができるんでしょうねえ。
重厚感のある家具もありますが、壁が白く、北欧らしく軽快な家具もあって、重苦しさがなく、居心地がとてもいいです。
b0312126_09410932.jpg
部屋の準備ができるまで、サロンでゆっくりお茶をいただきました。
b0312126_09342723.jpg
好きなカップを選んで、コーヒー、紅茶、ココアなどがいつでもいただけます。
飲み終わったら、キッチンに返しておきましょう。
b0312126_09343741.jpg
ここが朝食をいただいた場所。右側のカウンターの奥がキッチンです。
キッチンの冷蔵庫には飲み物が沢山入っていて、自分で取りだして部屋に持って行けるようになっています。その辺に置いてあるノートにチェックするようになっています。チェックアウトの時に精算なんでしょうね。

お部屋は#18。ドアを開けてびっくり(゚д゚)!
b0312126_09344696.jpg
なんて素敵ーーー♥
アットホームで暖かく、かつすっきりしたインテリアです。
こちら、Suite with Sea Viewのカテゴリで1泊17,270ISKでした。
1泊だけなのでもうちょっと安いお部屋で良かったんですが、すでに満室だったのです。
b0312126_09350997.jpg
黒い革張りのソファや、こんなキッチュなソファもあったりして、ちょっぴりモダンなテイストもあり。この辺のバランスは上手ですなあ。
クローゼットにはセイフティーボックス、冷蔵庫があります。
b0312126_09584577.jpg
ベッドのマットレスがすごく良くて、とーっても良く眠れました。
リアルタイムでもお伝えしましたが、このお部屋には、
b0312126_09360835.jpg
バスタブがあります!見た目より深くて大きいので、たーっぷりお湯が張れます♪
b0312126_09361882.jpg
改装して間もないということもあり、水回りは完璧にキレイです。
b0312126_09362433.jpg
洗面台を挟んで、バスタブとトイレ&シャワーブースが配置されています。ニホンジン的には、シャワーブースとバスタブは近いところにしていただきたいのですが、まあしょうがない。シャワーで体を洗い、まっぱでバスタブに移動です(笑)
b0312126_09355883.jpg
アメニティは、シャンプー、コンディショナー、ボディミルク、石鹸、綿棒、シャワーキャップ。
どれも香りがよかったです。
ドライヤーもあります。タオルはふっかふかで、たっぷり用意されています。
エアコンもあったと思うのですが、床暖房もあり、室温はとっても快適でした。

b0312126_09352462.jpg
窓からの眺めは、港です。
b0312126_10091404.jpg
後でこのレストランに行きました。

いやー、快適でした。
ホテルのスタッフもとても感じがよくて、空港への送迎もすぐに対応してくれるし(まあこれが売りなんでしょうけど)、朝早いフライトに合わせて4時ぐらいから朝食も用意されているし、とにかくお部屋が快適。
1泊ではもったいないホテルでした。
ただ、ケプラヴィークの町にはあまり見どころもないので、オーロラ目的でなければ連泊はつらいかも。
時間を取ってレイキャネス半島を観光するなら、いい拠点になると思います。
何しろ国際空港に近いのは大きなポイントです。
行きのフライト到着が遅い場合にも、すぐにここに移動して、ゆっくりバスタブに浸かれたらいいですよねえ。
ということで、おススメのホテルでしたよ~。

[PR]
by nemo_2014 | 2015-04-09 22:42 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅13 ~世界で2番目のホットドッグを食す。

◆12月28日(日)◆1ISK=0.97円
電飾で飾られたオモチャの町みたい。
b0312126_16542468.jpg
今日はレイキャビク滞在最終日。
お昼には空港近くのケプラヴィークに移動します。
b0312126_16553844.jpg
居心地よかったこのお部屋での最後の朝食です。今日はオリーブのパンでした。オリーブの塩気が絶妙でバターに合う♪
静かなこの部屋で、まったりと食事をいただけるのは、とてもリラックスできました。名残惜しい~。
テーブルのバラはすっかり花開きました。まだまだキレイなので、お部屋に置いていきます。

朝食後はクリスマスに閉まってた24Hスーパーの1011に行ってみました。
b0312126_16573348.jpg
さすがに開いてた♥
b0312126_16574032.jpg
ピンクのブタのスーパーBONUSに比べたら少々高いかもしれませんが、お土産に最適なパッケージの小奇麗なものが沢山揃っています。
我が家もここでアイスランド産のチョコを調達しました。

その後はハトルグリームス教会へ。
b0312126_16574399.jpg
今日は開いてました。
柱状節理をかたどった姿がなんともモダンでかっこいい。
b0312126_16580320.jpg
内部は潔いほどシンプル。余計な飾りは一切ありません。
その潔さが、崇高な祈りの場を醸し出しているようにも思えました。
b0312126_16582328.jpg
クリスマスの飾りつけもシンプルでセンスいい。教会の雰囲気と良く似合っています。
b0312126_16581370.jpg
今日は夕方から新旧のクリスマスソングを歌うコンサートがあるそうで、奥の方から練習の歌声が聞こえていました。
知っていたら、もう一日滞在を伸ばしたのに。事前調査不足です💦
この教会に響き渡る歌声、パイプオルガンの音色はどんなに美しかったでしょうね。

教会内のショップで700ISKを支払い、教会の塔の部分に登ります。
b0312126_17060971.jpg
エレベーターで最上階の一つ下まで昇り、そこからは階段で展望台に向かいます。
b0312126_16584250.jpg
出口はこんな感じ。
b0312126_17073586.jpg
ここからの眺めがこの記事のトップの写真です。
b0312126_17113012.jpg
今日は雲が厚いです。オーロラは見られないかなあ。
b0312126_17141198.jpg
b0312126_17121311.jpg
これは国内空港かな。
最上階は吹きっさらしなので、風のある日はかなり寒いです。
長くはいられず、早々に退散しました。

ロイガベーグル通りで、毎朝食べていた焼き立てパンのベーカリーを発見。
SANDHOLTという名前のお店です。
b0312126_22511595.jpg
とても素敵なお店で、中を覗くと焼き立てパンがたっくさん並んでいます。
お隣にはカフェも併設されていました。

一旦ホテルに戻り、お土産をスーツケースになんとか詰め込んで、チェックアウト。
荷物を預かってもらい、再び町に出ました。
アイスランドに来たならば食べずには帰れない、有名なホットドッグを食べるためです。
b0312126_23013410.jpg
場所はアイスランド・エクスカーションズの近く。その辺に行くと、いつも人が並んでいるので分かります。
b0312126_23040967.jpg
位置関係はこんな感じ。道の向こうにハルパが見えます。
b0312126_23015198.jpg
メニューは、ピルサ(ホットドッグ)とコーラのみ。
b0312126_23312113.jpg
全部入りで一つ380ISK。なんとここでもカードが使えます。
b0312126_23021171.jpg
ビル・クリントンが世界で2番目に美味しいといったそうですが、確かに他にない味で美味しいことは美味しいです。
フライドオニオンと、甘めのマスタードとケチャップ。
ソーセージは普通でしたが、フライドオニオンがいい味を出していました。ちょっとカレー味っぽくなるのね。
世界で2番目に美味しいかどうかはビミョウですが、レイキャビクに来たからには、一度は話のタネに食べてみては。
b0312126_23022964.jpg
この日は気温が高く、日中10度ぐらいまで上がり、町中の雪が解け始めていました。

12:30ホテルピックアップのフライバスで空港へ。
いよいよこの旅最後のお宿に向かいます。

[PR]
by nemo_2014 | 2015-04-08 23:07 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅12 ~South Coast and Jokulsarlon Glacial Lagoon 2 Days(5)

◆12月27日(土)その2◆1ISK=0.97円
黒砂ビーチから車で少々走り、お次はこのツアーイチオシのヴァトナ氷河トレッキングです。
カフェテリアとお土産屋とトレッキング用品屋が合体したドライブインのようなお店で、一人一人の足に合わせてアイゼンを調整してもらいました。
b0312126_15123207.jpg
ところで、アイゼンというのは和声登山用語なのだそうですね(fromウィキ様)。
アイゼンには「鉄」という意味だけしかなく、シュタイクアイゼンというのが語源だそうです。
そしてワタクシ、この旅で初めて、アイゼンを英語でクランポン(Crampons)と呼ぶのだということを知りました。
音がカワイイですよね。宮沢賢治ワールドを彷彿させたりして。

ピッケルにくるくるとアイゼンを括り付けてもらい、ヘルメットを受け取ったらまた車に乗って、氷河の先端へと向かいます。
b0312126_15390120.jpg
しばし、こんなところを歩きます。
氷の手前でガイドさんの説明に従い、アイゼンを装着します。
が、ねも家を含めて今回はアイゼン装着が初めてのお客さんが多く、結局ガイドが手伝ってくれました。

その後、ピッケルを振り回さないこと、逆さまに持たないこと、歩く時は足の裏を氷に平行に下ろして、氷にアイゼンの爪をしっかり立てるようにすること、雪が残っている場所は下がどうなっているか分からないから、ガイドが確認した場所以外は歩かないこと、等々かなり真剣にレクチャーされました。英語ではありますが、とても丁寧に説明してくれるので、なんとか聞き取れます。

お客を3グループに分け、それぞれガイドがつきました。
b0312126_15461441.jpg
私たちはオーリーさん(たぶんそんな名前)チーム。
氷河トレッキングの説明をしていた人で、一番頼りがいがある人だったのですごい安心でした。
たぶん彼、ねも一人ぐらい担いで氷河を走れるんじゃないでしょうか。

さて、氷河トレッキングは1時間ほどです。
子供も参加できるし、そんなに真剣なものだとは思っていませんでした。
だから、氷河と言っても、氷や砂利が混在しているような安全そうなところを歩くんだろうなと思っていました。

が、
b0312126_15371571.jpg
全然氷の上ですー(◎_◎;)
写真だと分からないんですが、下に見える白いものまではかなりな透明度があって、どこに氷の表面があるのか掴めないんです。
足を置いたら踏み抜いちゃいそうで、最初に踏み出す時には少々勇気がいりました。

結構アップダウンもあります。
b0312126_15374003.jpg
そりゃ、ヘルメットもピッケルも要るよ。転んだらどこまでも落ちて行くんだからね。
b0312126_15372590.jpg
ということで、転んだ時の対処方法をレッスン。
滑り落ちながらピッケルを両手で持って氷に突き立てるのですが、シロウト軍団はなかなかうまくいきません。
b0312126_15375151.jpg
青い氷の上を、1列になって歩きます。
ちゃんと氷の上に足を置かないと簡単に滑るので、結構神経使いました。慣れればなんてことないんでしょうけど、シロウトは筋肉痛になるばかりです(笑)
b0312126_15582178.jpg
お天気も良く、歩いていると少し暑くなるぐらいで、最高のトレッキング日和でした。

そしてここが、人気の撮影ポイント。
b0312126_15380873.jpg
ミニミニアイスケーブ!
ここも下に雪が積もっているので、ガイドが状態を確かめてからお許しが出ました。
b0312126_15381856.jpg
お客さん同士で順番に撮りっこしました♪
年賀状に間に合えば使いたかったなあ。

1時間歩いて終了。もっと歩きたかったぐらい楽しかったです。
1番乗りで帰ってきた私たちは、オーリーさんの車でレストランに運ばれ、用具を返却、食事してねと言われたのですが、うっかり元の車に財布を置き忘れてしまった私たち、3チームめが帰ってくるまでお預け状態に(T△T)
b0312126_16033171.jpg
こういう場所のツアーだから良かったけど、貴重品の管理には気を付けましょう(爆)
b0312126_16033543.jpg
またまたアイスランディックスープと迷ったけど、ラムチョップをチョイス。
ラムチョップとダイエットコークで、5,700ISK/2人。
メニューだけ聞くとかなりジャンキーなチョイスですが、ラムはからりと揚がっていてニオイも気にならず、ソースも見た目ほどしつこくなく、昨日のディナーよりは美味しかったですよ。

また食事処でだらりとする我らがガイド。いつまでたっても出かけません。
b0312126_16042439.jpg
だんだん日が暮れてきましたよ~。

この日の夕日はまた見事でした。
b0312126_16035266.jpg
もう見とれてばかりです。
b0312126_16043373.jpg
ようやく重い腰を上げて、夕闇迫る中を帰途につきました。
帰りは、途中vikの町で少し休憩した以外はまっすぐレイキャビクに戻りました。
オーロラも期待したけど、今日はうーーーっすらだったみたい。
ねもはほぼほぼ爆睡してました。

移動距離も時間的にも長い2日間でした。
あっという間の2日間でもありました。
少し高いかと思いましたが、行く価値のあるツアーでした。夏ならともかく、冬季は自分ではとても手配できません。
出だしは吹雪だし、客の取り違えはあるし、波瀾万丈かと思われましたが、その後は天気にも恵まれ、素晴らしいアイスランド南部を観光できました。ガイドの皆さん、お疲れ様でした。
快適な車で楽をさせてもらって、本当に楽しかったです。

ホテル到着は22時過ぎ。
我が家に帰ってきた~という感じでした。
夜遅くとも、ご飯は食べる私たち。
b0312126_16045746.jpg
明日用の朝食バスケットからパンとハム、チーズを取りだして、現地で買ったスープと一緒にいただきまーす。
今夜がこの部屋で過ごす最後の夜です。
あ~、ここで年越し花火見たかったな~。

レイキャビクに戻って来たら、深夜にも関わらず外を歩く人が結構いました。
クリスマス休暇は終わったんですね。
明日はレイキャビク滞在最終日です。さてさて、どこを回ろうかな。

[PR]
by nemo_2014 | 2015-04-07 20:28 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅11 ~South Coast and Jokulsarlon Glacial Lagoon 2 Days(4)

さーて、桜も散ったことだし、年末のアイスランド旅行記もいい加減に終わらせないと。いつの話だよ?て感じですよね(-_-;)

◆12月27日(土)◆1ISK=0.97円
ツアー2日目。ワンダーなショートトリップは続きます!
b0312126_23010563.jpg
合成写真じゃないよ!



さて、昨夜はオーロラ乱舞の興奮も冷めやらず、と言ってもさすがに疲れてベッドに倒れるように眠って朝になってみたら、なかなか壮大な景色が待っていました。
b0312126_01112513.jpg
背後は山。

そして、前は朝焼けの海。
b0312126_01113456.jpg
夏の写真を見てみると、どうやら牧場のようなところに建っているようです。

b0312126_01105966.jpg
灯りがともっているところが、昨夜ロブスターを食べたダイニングです。

朝食ビュッフェは8時からでしたが、少し前に行ったらもう用意されていました。
野菜はありませんでしたが、ハム、チーズ、卵、パン数種など、思っていたより揃っていて、意外と美味しかったです。
メルローズティーが美味しかったです(*´▽`*)
アイスケーブ狙いのお客さんも多かったようで、パソコンで美しいアイスケーブの写真を見ている人がいました。
アイスケーブのツアーは当然ながら冬限定のトレッキングツアーで、エクストリーム・アイスランドが主催しています。是非とも参加したかったのですが、3Daysツアーなんですよね。今回はタイミングが合わず断念しただけに、とーっても羨ましかったです。

朝焼けの中、出発。
b0312126_23164492.jpg
今日もお天気良さそう♪
ほんのわずかのドライブの後、いよいよヨークルスアゥルロゥン氷河湖とご対面!
b0312126_13272513.jpg
b0312126_01191266.jpg
もうね、言葉が出ません。
オレンジ、ピンク、ブルーが混じり合う空の色、その色を映した水面、雪の白が夢の中のように美しい。

b0312126_13304901.jpg
ヨークルスアゥルロゥン湖は当初それほど大きくなかったそうですが、温暖化で大きさや形が変わっているそうです。
ヴァトナヨークトル氷河を源流とするヨークルスアゥ川が流れ込んでいます。なんとこの川、長さはたったの1,500mなんだそうです。
湖の深さは100m。ヴァトナヨークトル氷河を構成するブレイザメルクヴァトナヨークトル氷河の先端が崩れ落ち、氷山や流氷となって浮かんでいます。
夏にはボートで氷山クルーズが楽しめます。
でも、夏はこの色の景色を見ることはできないんでしょうね。
b0312126_13260599.jpg
こちらが氷河側でしょうか。

b0312126_13263267.jpg
海に向かって流れていく川。
b0312126_13355108.jpg
氷の色は翡翠のようでした。
なんであんな色に見えるんでしょう。光の屈折とかいろいろ(よく分かりませんが💦)、自然のマジックなのでしょうね。

自然のスケールや力強さではグリーンランドに及ばないのかもしれませんが、いやはやどうして、アイスランドも負けていません。
たまげるほど巨大な氷山はグリーンランドでしか見られないのかもしれませんが、冬は日の昇らないグリーンランドでは見ることができない、冬の日の光やこんな空の色を見ることができます。
観光のインフラが整っているという点では、アイスランドが勝っているとは言えますね。
でも、グリーンランドの秘境感も旅人にはたまらない魅力です。
要するに、どの場所もそこにしかない魅力があるということですね。

いつまで眺めていても、飽きることがない景色でした。
風もない穏やかな日だったので、寒さに震えることもなく、ただひたすら眺めていられました。


ところで、
b0312126_13291807.jpg
上の写真の真ん中あたりの水の上に、黒い点があるの分かります?
b0312126_13354522.jpg
これ、アザラシなんですよー!
湖の中に結構いるのですが、なかなか岸に近寄ってこなくて、こんな写真しか撮れず(-_-;)


湖の周りはこんな景色です。
b0312126_13285735.jpg
限りなく広がる雪原。
ふわさらのパウダースノーです。
b0312126_13281942.jpg
の中で寝転んでいるのは私(笑)
気持ちいいんだ、これが。

表面が硬く凍ってるところを踏み抜いたりすると、太ももまで埋まります。こういうところでは何でもおかしくなるもので、コケた自分やOttoに笑いが止まらなくなり、力が入らず足が抜けなくて四苦八苦しました。
b0312126_14322259.jpg
ふざけて遊んでいたら、靴につけていたリバーシブルグリッパーを片方紛失。
慌てて探しまして、
b0312126_14361744.jpg
あったー!
Ottoが見つけてくれました。よく見つかったな…。

たっぷり1時間半ほどを過ごしました。
看板の近くにはお土産屋さんもあって、簡単なスナックや飲み物も売っているし、トイレもあるので、安心して遊べます。
1時間半も、こんな何にもないところで過ごせるかな、と思いましたが、いやー、楽しい。
なんならおべんと持ってきて、雪上ピクニックしたいです。天気のいい日限定でね(笑)

氷河湖で遊んだ後は、近くの黒砂ビーチへ。
b0312126_14420688.jpg
クリスタルガラスのような氷が落ちていました。
トップの写真は、ここで撮ったものです。
b0312126_14433257.jpg
これ、全く画像処理してません。
写真を撮ったらこう写ったのではなく、実際の見た目がこうなんです。
まるでアートです。
こんな氷があちこちに落ちています。結構大きいんですよ。
皆さん膝をついて撮影してました。

さてさて、続きは次の記事で。
次はねも家初の氷河トレッキングです!

[PR]
by nemo_2014 | 2015-04-06 22:59 | 2014_iceland | Comments(2)


おいしいごはんのためなら、どこまでも行きます。現在香港とスペインを熱烈偏愛中。


by nemo

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
ごあいさつ
たび
旅のアーカイブ
国内旅行
2013_Hawaii
2014_Greenland
2014_Taiwan
2014_iceland
2015_Kauai
2015_Spain(Canarias)
2016_Hong Kong(2月)
2016_okinawa(8月)
2016_HongKong(9月)
2016_Cebu
2016_okinawa(12月)
2017_Hong Kong
2017_okinawa(5月)
2017_Singapore
2017_okinawa(8月)
ごはん★おやつ
音楽とか舞台とかフラメンコとか
白黒猫
カメラ
雑記
未分類

最新の記事

a chimney@目黒
at 2017-09-20 23:08
2017夏 シンガポールの旅..
at 2017-09-18 23:31
毛並みフェチ。
at 2017-09-17 23:50
2017夏 シンガポールの旅..
at 2017-09-13 22:53
2017夏 シンガポールの旅..
at 2017-09-11 23:51

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

最新のコメント

>mikoさん ええ、..
by nemo_2014 at 20:42
こんにちは。東京タワーは..
by miko at 11:24
はい!実は香港ランガムプ..
by ぽんこ at 22:41
ぽんこさん、以前にもコメ..
by nemo_2014 at 00:24
>ぽんこさん コメント..
by nemo_2014 at 00:18
こんにちは。香港としじみ..
by ぽんこ at 17:59
> photo-kiok..
by nemo_2014 at 22:17
最終日!これで終わりかぁ..
by photo-kioku at 14:15
>ボーナスぶたさん 面白..
by nemo_2014 at 14:52
>photo-kioku..
by nemo_2014 at 14:47

フォロー中のブログ

Bon Copain!
ヤッケブースでパンケーキ!
うひひなまいにち
おひとりさまの食卓plus
un_voyage♪♪
moment
ロンドンの食卓
ミットゥンのFood i...
la carte de ...

外部リンク

ブログジャンル

旅行・お出かけ
猫

画像一覧

タグ

検索