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2013夏 ハワイ島の旅5 ~Kilauea Iki Trail

◆8月28日◆その2
今日は、クレータートレッキングに挑戦いたします。
いつもだらだら過ごしているねも家にしては珍しく、朝早く起きて、トレッキングシューズを履いて車に乗り込みました。

ビジターセンターを出て、クレーター・リム・ドライブを南に下っていったところに、キラウエア・イキ展望台があります。ここには、駐車場、トイレ、飲料水、電話、ピクニックエリアがあります。
Trail Head(トレイルの入り口)は駐車場のそばにあります。
トレイルに入ると、トイレはありませんし、水も調達できないので、ここで最終チェックです。
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この案内板の右の柱にも、Kilauea Iki Trail Head→ と書かれたサインが貼られていますね。
キラウエア・イキ・クレーターのイキは小さいという意味です。キラウエア・カルデラに比べて小さなクレーターということでしょうか。

ところで、カルデラとクレーターの違いって何なのでしょうか。
ウィキ様によれば、カルデラの語源はスペイン語で、クレーターの語源はギリシャ語。
クレーターと聞くと、隕石が衝突してできた凹地のイメージですが、キラウエアの場合、どちらも火山の噴火により陥没してできた凹地を指しているように思われます。キラウエア・カルデラを一周する道路の名前は、クレーター・リム・ドライブですし。
ちょっと調べたぐらいでは、ねもには違いが良く分かりませんでした。カルデラは大釜という意味で、クレーターは皿(ボウル)という意味ということは、カルデラの方が大きいということかしら。ビジターセンターでもらったパンフには、ハレマウマウ・クレーター、プウ・オ・オ・クレーター(ただ今絶賛溶岩流し中の火口)という記載があるので、クレーターは火口という意味で使っているのでしょうかね。

Kilauea Iki Crater
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展望台からの眺め。
手前がキラウエア・イキ、バイロン・リッジを挟んで、奥にハレマウマウの白煙が見えています。青く見える山裾はマウナロア山です。

まずは始めはクレーターの縁に沿ってクレーター・リム・トレイルを歩き、展望台の向こう側、バイロンリッジのところでクレーターに降り、クレーターの底をまっすぐ歩いて戻ってきます。
一周6.4km、2~3時間の軽いトレイルです。

10:00スタート。
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クレーター・リム・トレイルはオヒアの森の中。アパパネを探しながら歩きます。
この日はこれ以上ない快晴でした。木陰や吹き渡る風がとても気持ちよかったです。
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木の影で見えにくいですが、KILAUEA IKI TRAILの看板です。
いくつか分岐点がありますが、クレーターに沿って左へ左へ回っていきます。

トレイルからはこんな景色が見えます。
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徐々にクレーターを回り込んでいることを実感できます。
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だいぶ歩いてきました。
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ここから一気に降りていきます。景色があまりに広いので、うまく距離感が掴めないのですが、結構な高さがあります。下を歩いている人が小さい!
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噴石丘プウ・プアイ。
写真の真ん中あたりに人が写ってるの、分かりますか?
プウ・プアイは、クレーターの上から見ている分には全然大きく見えないのですが、近づいてみるとこの迫力。周りにあるものがいかに大きくて、いかに広い場所にあるかということですね。
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上のトレイルから降りたばかりの辺りは、かなり足元がガタガタです。不安定な岩がごろごろしていたり、大きなクラックがあったり。それなりにアップダウンもあります。
ねも達は、ハワイ島では歩くつもりで軽登山用のトレッキングシューズを履いてきたのですが、よかったです。短パンとサンダルで歩いている人もいるけど、やっぱりしっかりした靴と長いズボンを履いてきた方がいいと思いました。足元は全部溶岩なので、うっかり転んだりしたら、簡単に怪我しそうです。
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ルート上にはこんなケルンがあり、番号カードがささっています。これを目印に歩いていきます。その辺に転がっている石も地面も全部同じ色なので、見失いそうになるんですけどね。
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岩陰でひと休み。ここまでで1時間。
お天気がいいのは有難いんですが、とにかく暑い!
なんだか地面も熱いような気がします。
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ここからは溶岩池だったところなので、ぺたんとなだらかになります。
地面がなだらかになると、ケルンが見分けやすくなりますね。
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人が向かっていっている先の白い筋のところでは、水蒸気があがっています。
あちこちに小さなスチーム・ベントがあって、ここまでくると本当に地面が熱い!
イキは1959年の噴火以来、ずっと蒸気を噴き出しているんだそうです。ここの地下1kmには、まだドロドロの溶岩がうごめいているんだとか。おお。
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クレーターの底を歩ききったところ。
こうしてみると、小さいとは言え、大変な大きさ。やはり火山のパワーの凄さを実感します。
この辺に生えている木も、オヒアレフア。まだ小さいですが、やがて大きな森になるのでしょうか。

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ここからオヒアの森が始まります。
つづら折りの山道を20分、クレーターの縁をよじ登っていく感じです。それほどきつい登りではないのですが、ここまでずっと固くて足場の悪いトレイルを歩いてきているので、思うより足にきます。日頃の運動不足が響くわ(笑)
汗びっしょりになりながら、どうにか登りました。
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駐車場に戻ってきました。
この近くで聞き覚えのある声が聞こえました。レフアの花を探してみたら、アパパネ発見!かなり至近距離で見ることができました。アパパネちゃん、我々がいるのに気づいているのかいないのか、結構無防備にレフアの蜜に夢中になってましたよ。
こんなところで!?という驚きと、見られた嬉しさのあまり、残念ながら写真は撮れず。

せっかくここまできたので、ついでにサーストン・ラバ・チューブまで歩いてみました。
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Lava Tubeとは、溶岩トンネルのこと。かつてこのトンネル部分に赤く煮えたぎる溶岩が流れていたのです。そう考えると凄いんですが、現在入れる場所はあまり距離がないのと、とにかく人気の観光スポットでお客さんが多くてゆっくりしていられません。
トンネルの中は湿気が多く、水がぽたぽた落ちてきます。肌や鼻の穴が潤いを感じてほっとします(笑)
乾ききったクレーターを歩いてくると、すごいギャップ。
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ラバ・チューブの周囲は、シダとオヒアの森になっています。かなり背の高いオヒアの木ばかり。すごいなあ。溶岩がすべてを押し流しても、森は再生するんだなあ。
ここは小鳥達の楽園らしく、アパパネの声も良く響いていました。早朝に来ると、お姿拝見できるそうですよ。

サーストン・ラバ・チューブの出口からキラウエア・イキ展望台までは、0.8マイル。
ラバ・チューブの駐車場は、道端を少し広くしただけのようなスペースしかないので、観光バスなんて来てしまうと、車を停めるのも大変です。
少々歩きますが、イキ展望台の駐車場の方が広くておススメです。

ホテルに戻ってシャワーを浴び、The Rimでランチ。
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ミニハンバーガーとポケ。二人でシェアしました。
味はまあまあかな。
ホテルはどうしても高いので、昼間お出かけしたのなら、すぐ近くのボルケーノ・ビレッジのカフェ等々でランチした方が満足度が高いかもしれません。

これにて午前中のミッションは完了。
午後からは、流れる溶岩を見に行きます!
見られる・・・のか!?

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by nemo_2014 | 2014-02-18 23:57 | 2013_Hawaii | Comments(0)

2013夏 ハワイ島の旅4 ~ボルケーノの朝

◆8月28日◆
6:30に起床。
ペレ様、おはようございます!
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今日のご機嫌はいかがかしら。
朝の空気は冷たくて清清しい。
オヒアの森は、木から木へ飛び回る小鳥達のかわいい鳴き声でいっぱい。
赤い小鳥が飛んでいると、アパパネかも!と思うんですが、大概は外来種のカージナルであることが多いみたいです。

アパパネはこんな鳥です。写真お借りしました。
b0312126_21434374.jpg ハワイミツスイの一種で、オヒアレフアの花の蜜が大好き。特徴のある大きな声で鳴きます。
 絶滅が危惧されているハワイミツスイの中では、比較的見つけやすい鳥なんだそうです。
 ねもは、キラウエア・イキ・トレイルの入り口近くでお見かけすることができました。

カージナルは赤い頭巾をかぶったような鳥で、羽は灰色だし、全然アパパネに似ていないんですけど、飛んでると赤い色がとても目立つんですよね。

さて、早起きしたからには、しっかり朝ごはん。
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朝食ビュッフェは、種類はそう多くないですが、フルーツは新鮮だし、なかなか美味しいです。ワッフルは外カリッカリ、中もっちり。禁断のバター&ハチミツで賞味いたしました。美味しかった~。

なにより、この眺めでの朝ごはんですからね。
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窓の桟と木が絶妙に邪魔しておりますが、向こうにはハレマウマウ火口が。
荒涼としたクレーター、白煙をあげる火口、長い長いマウナロアの山裾しか見えない景色。
自分がいったいどこにいるのか分からなくなるような、非日常な空間です。

朝食の後は、ホテルの周りをお散歩。
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レストランからそのまま外に出られます。部屋に帰りがてら、ぷらぷら歩いてみました。日向はすでに暖かかったですが、長袖Tシャツにフリースを羽織ってちょうどいい気温でした。
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オヒアレフアの木に見下ろされているかのような小道。
明るくて、とても気持ちがいいです。樹冠のあたりで小鳥達がちょこまか動いています。
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これがレフアの花。オヒアが木、レフアが花の名前です。
木と花の名前が違うのは、ハワイの伝説からきているようです。伝説についてはウィキ様を始め様々なサイトで書かれているのでここでは省略しますが、とってもロマンチックな名前です。なのに、本当の名前はハワイフトモモ。フトモモ科オガサワラフトモモ属なんだそうです。太もも・・・。

オヒアは溶岩大地に始めに芽吹く木なのだそうです。
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なんて逞しい。
レフアの花は目が覚めるような赤で、それこそ吹き上げられた溶岩のようです。
オヒアのこの枝に、この葉っぱに、こんな華麗な花が咲くとは意外です。だからこそロマンチックな伝説が生まれたのかもしれませんね。
アパパネが大好きなレフアの花の蜜は、とてもワイルドで濃厚な味です。ねもはもちろんレフアのハチミツをお土産に買って帰りました。

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ビジターセンターへ向かう小道。
こんな明るい道には、こんな植物も見られます。
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おお。ジュラシックパークな感じ(古い?)
じっと見ているうちに今にも動き出しそうな気がして、むずむずする・・・。
タツノオトシゴの尻尾ってこんな感じではありませんでしたっけ。
自然の造形は本当に不思議です。

さてさて、今朝早起きしたのは、ねも家には珍しくトレッキングするため。
なのに、お散歩が楽しくて、ホテルを出たのは9:00過ぎになってしまいました。
何しろハワイは午前中が美しいのです。急がねば。

まずはお向かいのビジターセンターで火山の最新情報をゲット。
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ここにはレンジャーさん達が詰めていて、いつでも新しい火山情報を提供してくれます。
英語が話せなくても、日本語のパンフレットがあるので大丈夫。日本語版を見せながら立ち入り禁止エリアをチェックしてもらえばよろしいかと思います。
活動中の火山がすぐそこにあるわけなので、二酸化硫黄ガスの濃度が高くなったり、風向きによって立ち入りが許されているエリアまで流れてきたりします。そうなると公園は一時的に閉鎖されます。
でも、公園は車で回るほど広いのです。何かあればレンジャーさんが警告を出して誘導してくれるでしょうが、個人での危機管理もとっても大切です。パンフレットの注意事項はきちんと読みましょう♪

また、ビジターセンターには飲料水があって、マイボトルに汲むことができます。ペットボトル削減運動の一環でもあるようです。
あー、マイボトル持ってくるんだった。キラウエアの水、飲んでみたかったなあ。
それから、建物内には公園のパンフレットのほか、公園内を紹介するいろいろな展示があります。森に住む小鳥達の鳴き声が聞ける装置があるのですが、これはおすすめ。
ねも達は、ここでアパパネやイイヴィの声をチェックしていきました。
特にアパパネは比較的大きな声で鳴くので、バードウォッチするのにとても参考になりました。

今日はこれから、キラウエア・イキ・トレイルにチャレンジです。

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by nemo_2014 | 2014-02-16 23:47 | 2013_Hawaii | Comments(0)

2013夏 ハワイ島の旅3 ~The Rimのディナーとナイトドライブ

◆8月27日◆その2
さてさて、長い一日はまだまだ続きます。
ボルケーノハウスご自慢のレストランThe Rimへ向かいました。
The Rim
朝食:7:00-10:00 昼食:11:00-14:00 夕食:17:00-21:00
夕食は予約がベターです。
http://www.hawaiivolcanohouse.com/dining/
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前もって予約していかなかったので、一回転めは満席、二回転めの8時からの予約となりました。
ハレマウマウ火口が見える窓際の席はすべて予約済み。やっぱり日本から予約していけばよかったなあ。

食事の途中、スタッフがお客さんに声をかけ、レストランの電気を消してくれました。

すると闇の中に真っ赤に燃えるハレマウマウ火口が浮かび上がります。
昼間は白煙を上げている様にしか見えないハレマウマウですが、実は高温で熱せられた真っ赤な炎を吐いているのです。
写真には撮れませんでしたが、素晴らしい眺めでした。というより、カメラを構えることなど思いつきませんでした。こんな眺めに勝るショーなど思いつきません。溜め息とともにお店の全員で鑑賞しました。

お食事です。
これはスタッフお勧めの、サシミプレートみたいな名前の前菜。魚民族としては、山の上なのにサシミかい、とは思ったのですが、勧められるままにオーダー。
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アヒ(まぐろ)のポケ、茶ソバ(のようなもの)、白身魚(?)、なます様のもの。
アメリカにあるまじきちょびっとさ。
シェアしていい?と聞いたときに、スタッフが微妙な顔をしたわけが分かりました(笑)
でも、魚の鮮度もよく、ソースの味も控えめでお魚の味を打ち消すこともなく、美味しくいただきました。

次はメイン
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ねものは、地元野菜の炒め物というような名前のもの。盛り付けはおうちレベルですが(苦笑)、味付けはまろやかな東南アジア風かな。テンペが美味しかったです。
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こちらがOttoのチキンソテー。ねもの皿の向こうにちらりと写ってますが、スチームドライス添えです。
これはめっちゃ美味しかった!肉は締まっていて、でも硬すぎない。ソースはバルサミコベースだったかな。さっぱりしていながらコクがあって、お野菜ともご飯ともよく合います。
やっぱりハワイは鶏肉が美味しい!

以上。もはや何時間起きてるのか分からない夫婦はデザートに行き着けず。
チップ込みで75ドル。た、高い・・・。
高いですが、こちらは景色、インテリア、スタッフが花マル。味も合格点。特にスタッフが素晴らしい。何を聞いてもきちんと説明できるし、とっても親切で陽気。楽しくお食事できます。食事の前に、つたない英語で朝ごはんの時間を聞いたら、紙に書きながら丁寧に教えてくれました。食後まで気持ちよく過ごさせていただきましたよ。
量が控えめなのはニホンジンには嬉しいですが、メインランドのお客様には物足りないかも。
そういう意味では、コスパはよろしくないかもですね。

ディナーの後は、疲れてることだしもう寝よう、と思って部屋に帰りました。

いや待て、ペレ様にご挨拶がまだじゃないの?

火山国立公園は24時間オープン。
そう、昼間はもちろん、早朝だって、真夜中だって、赤く燃えるハレマウマウ火口を観光しに行けるのですよ。

ベッドの上に座って少々迷いましたが、やっぱり誘惑に勝てず、車を発進。
クレーター・リム・ドライブ西側のジャガーミュージアムへと向かいます。
2013年8月現在、ハレマウマウ火口が噴煙を上げているため、キラウエア・カルデラをぐるりと一周するクレーター・リム・ドライブは、南側はチェーン・オブ・クレーター・ロードのすぐ先、西側はジャガーミュージアムで通行禁止となっていました。
つまり、この時点で、ハレマウマウに最も近づけるのが、ジャガーミュージアムのところのキラウエア展望台だったのです。

ホテルを出発し、キラウエア・ミリタリー・キャンプを過ぎると、街灯はほぼなくなります。
真っ暗な闇の中で、自分の車のライトが頼り。
片側は森、片側はカルデラ。本当に真っ暗です。
自分の車の光を返してくれるのは、自分の先に続くセンターラインだけ。
うわー、緊張するー。
ただし、道はとてもキレイに整備されていますし、クレーターに沿って緩やかなカーブを走るだけなので、運転自体は難しくありません。

時速20キロ以下でのろのろ走り(ハワイ固有の鳥、ネネちゃんを轢いてはいけませんから!)、ほどなくジャガーミュージアムの広々とした駐車場に到着。ガラガラではありますが、それなりに車はいました。

車の外に出ると、風がごううううっ!
寒っっっ!極寒!!!!!
寒ーーーーいっっ。風が冷たいいいいいっ。
長袖Tシャツにウィンドブレーカーでは、寒いのなんのって。
フリース仕込んで来るべきだった~。

しかし、ナイトドライブと寒さのご褒美は、満天の星空でした!
ものすごく濃い☆☆☆ミルキーウェイ☆☆☆!!!!!
星が見えすぎて星座が分からないほど!
寒くて寒くて早く行きたいけど、星空も見ていたい。ああでも、じっとしてたら凍えちゃう。

そして、ジャガーミュージアムの横に入ってすぐ、ハレマウマウ火口。
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ああ、こんなへっぽこ写真では何も伝わらないわ・・・。
スマホで普通に撮ってこの距離感だったことは、お伝えしたい。
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ここは、三脚持って、すごいカメラで撮るとこです。お粗末さまでした・・・。

いやもう、すごい迫力でした。
赤く煮えたぎる溶岩の池がちゃっぷんちゃっぷんしているのが、岩肌への反射で見えるんです。
見ていると熱をじわじわと感じるぐらい。
こんな熱の塊が噴きあがってくるかと思うと、その熱量と破壊力を想像すると、身震いする思いです。自然のパワーの前の人間の力なんて、ホコリみたいなもんだわ。

ハレマウマウに圧倒されて、しばらく立ちすくんでいた私たちですが、我に返るとやっぱり寒くて、すごすごと帰りました。

ねも達が帰った後だと思うのですが、この日、ハレマウマウで小噴火があったそうです。見たかった・・・けど、その場にいたらと考えるとちょっと怖い気もしますね。


11時過ぎにホテルに戻り、熱々のシャワーを浴びて就寝。
ボルケーノの興奮はまだまだ続きます!

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by nemo_2014 | 2014-02-15 22:59 | 2013_Hawaii | Comments(0)

雪・・・

真夏のハワイ島の話をしている途中ではありますが、ただ今、大雪のためタラタラ走る京王線にカンヅメ状態です。
しばらく職場で最寄り駅の電車が動き始めるのを待ってました。

いやしかし、ここはどこなんですか。
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東京とは思えないよ(;・∀・)

お腹へったよう・・・。


写真下の方に写っている白い糸のようなものは、降りしきる雪。

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by nemo_2014 | 2014-02-14 20:14 | 雑記 | Comments(0)

2013夏 ハワイ島の旅2 ~VOLCANO HOUSE

◆8月27日◆その2

今夜のお宿はこちら。
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VOLCANO HOUSE
1 Crater Rim Drive, Hawaii National Park, HI 96718
http://www.hawaiivolcanohouse.com/
創業は1846年。マーク・トゥエインが泊まったことでも有名です。
2010年1月から閉館して大改装していましたが、なんとタイムリーにも、2013年6月にリニューアルオープンしました。
これはもう泊まるしかないな!ということで、高い宿泊費をばーんと払いましたよ。
クレータービューのお部屋1泊379.95ドル(税込み)。うぎゃー。

ロケーションは住所からも分かるとおり、ボルケーノ国立公園内、キラウエアのカルデラの縁に建っています。すごいロケーションです!
ホテルのレストランからの眺めはこんな感じ。
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窓の桟が邪魔してますが、一周12kmのカルデラを見渡すような景色です。
今回、一眼レフを持っていかなかったのが悔やまれる・・・。

こちらは、お部屋からの眺め。
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網戸ごしなのでイマイチですが、現在火の女神ペレ様がお住まいになっているハレマウマウ火口がばっちり見えます。噴煙すごいです。
夜になるとこうです。
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スマホ、網戸越しのこんな写真ですみません(汗)
昼間は水蒸気で白くしか見えない噴煙が、夜になると真っ赤に燃えているのが分かるんです。

いやー、こんなとこにホテル作って大丈夫なんでしょうか。とニホンジンは思ってしまうよ(笑)

ホテルはハワイ火山国立公園内にあるため、まずは公園のゲートを通ります。
VOLCANO HWYから左折して公園に入るんですが、ねもはうっかり通り過ぎるとこでした(汗)ちゃんとストリートビューでチェックしていったのになあ。
ちゃんと茶色い看板が出てますから、助手席の人は気をつけてあげてくださいませ。
入園料は車1台10ドル。高いですが、一週間は出入り有効です。レシートはいつでも見せられるように取っておきましょう。レシートと一緒に、公園内の地図をくれます。すごく良くできたキレイな地図で、トレッキングにも使えるし、見ているだけでも楽しいです。

ホテルの外観
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山小屋風の可愛らしいホテルです。
車を停めて外に出たら、寒い!
ハワイなのに?と思いますが、標高は1,213メートル。真夏でも、朝晩はかなり冷え込みます。

駐車場は昼間は結構混んでました。夜になるとぐっと車が減るので、観光で立ち寄る人が多いんですね。ツアーも食事とか休憩とかに使っているようです。
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今日からここに2泊します。わくわく。
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レセプションはコンパクトです。カウンターの奥にモニターが写ってますが、これは火山情報をチェックするためのものではないかと思われます。
ペレ様は現在活動中ですので、時々火山ガスで公園の立ち入りが禁止されることも。もし噴火となれば、地震も起こるでしょうし、いろんなものが飛んでくるでしょうからね。
レセプションのスタッフは皆さん感じよくて、英語イマイチはねも家も萎縮せずに滞在できましたよ。

こちらがエントランス入ってすぐにあるサロン。
落ち着いた邸宅のようなインテリア。皆さん思い思いに過ごされています。
奥の窓から見渡すカルデラビューは素晴らしいです。なのに写真がないのは何故かしら・・・。

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こちらが有名な、125年以上も燃え続けているという暖炉の火。

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素朴なギモンなのですが、改装中は炎はどうしてたんでしょうかね。
様々な姿で現れるというペレ様、このお顔は少々怖いです。

お部屋に向かいましょう。
こちら、エレベーターがないので、重いスーツケースを持って上がりました。

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全面改装したといっても、建物は木造建築のままなんでしょうか。廊下を歩くと木がきしむ良い音がして、山小屋に来たなあという感じがします。
しかし、お部屋のキーはカードですし、ホテルwifiも飛んでます。アクセスキーは、レセプションでくれるレシートみたいな紙にプリントされています。

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ベッド広いです!高いです!!
ねもは毎晩よじ登ってました。

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ベッドの対面の机。部屋はそんなに広くはないです。
お水はサービスで、お茶セットもあります。確か氷も入れてくれていたと思います。冷蔵庫がないので、買ってきた飲み物は、窓ガラスにぴったりつけて置いてました。結構冷えましたよ。

バスルーム


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右側のカーテンの奥がシャワー、左側におトイレがあります。
タオル大中小、備え付けタイプのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープ、ボディローション、ドライヤーが揃っていました。消耗品系のアメニティはありませんでした。

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固定シャワー。ここで100均で買った手桶が活躍いたします(笑)
お湯はちゃんと出るんですが、パワーが弱いです。一定量をタンクに貯めるタイプなんですかね。換気のためにトイレの窓を開けていると、一番風呂の人は部屋が暖まるまで少々凍えます。

クローゼット

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広いです。たっぷりお洋服が掛けられましてよ。
クローゼットの奥の扉(バスローブ左に蝶番が見えてますね)で、お隣と繋がるようです。最初ノブを回されてびっくりしちゃいました。
お隣さんを信用しないわけではありませんが、うっかり開いちゃうとお互いびっくりするでしょうから、スーツケースをもたせかけてました。

荷物を解いて、ひと休みして、窓の外を見たらすっかり夜でした。
何やらお腹も空いてきたことですし、クレータービューがご自慢のレストランに行ってみましょう。


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by nemo_2014 | 2014-02-11 23:20 | 2013_Hawaii | Comments(0)

2013夏 ハワイ島の旅1 ~ヒロからボルケーノへ

昨年の夏に行ったハワイ島の旅から始めようと思います。
ちょっと、今さら感もあるのですが・・・(笑)

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ハワイ州の島の中で一番大きいハワイ島。ハワイ島の上に、ハワイの他の島が全部格納できるそうですよ。
愛称はそのまんまBig Island。
いや、実際レンタカーで走ってみて、その後マウイ島にも行ってみて、やっぱりBig Islandは大きいなあと思いました。

世界に存在する13の気候のうち、11までがハワイ島にあるのだそうです。
4,000メートル級の山が二つ、マウナケア、マウナロアがあり、今も溶岩を流し続ける活火山キラウエアがあります。
太平洋の真ん中にぽこっと頭を出す4,205メートルのマウナケア山頂には、各国の天文台が揃っています。

極力人工の光を抑えるため、島の街灯は全部下向きに設置されていて、オレンジ色のやさしい色です。
(なので、夜のドライブはかなりの暗さ。)
真っ黒いビーチではウミガメが甲羅干ししているし、見渡すばかりの草原地帯では牛が草をはんでいます。美味しいコナコーヒーの農園があり、温泉もあります。

レンタカーでかなり走り回りましたが、
一週間の旅では、とても全てを体験することはできませんでした。
また「もう一度行きたい場所」が増えてしまいました(笑)



◆8月27日◆
今回はOttoとの夫婦旅。

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ウキウキと羽田空港でお出かけ前ディナーを楽しんだ私たち。


グリル満天星・・・054.gif
裏切られたわ。
結構お高かったのよぅ。

でも、美味しいと思ってしまったのよ、私たち・・・。







えー、気分を変えてホノルル空港です。
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今回はJALさんのお世話になりました。
羽田23:40発の深夜便でしたので、そりゃもう眠くて眠くて、スイカ蒸しパンが配られましたが手なんて出ません。朝(昼?)は給食のスープみたいなスープとメゾンカイザーのパン等々、デザートにハーゲンダッツのカスタードプリン味が配給されました。あれ、何のスープだったんだろうなあ。

相変わらずビミョウに分かりずらいホノルル空港。
インターアイランドターミナルへの乗り継ぎは、一回体験すればなんてことないんですが、意外と案内サインが地味で不安になりますが、とにかくサインについていけば大丈夫。ハワイアン航空は、コミューターターミナルじゃないので間違えないように。
こちらのサイトさんが詳しく書いてくださっています。
http://www.hawaiiantowns.com/travel/airports/honolulu/transfer/

荷物をピックアップして税関を通ると、目の前に手荷物乗継ぎカウンターがあります。
この時はスタッフの笑顔に安心して預けちゃいましたが、自分が乗る便とは違う便で運ばれてしまうこともあるそうなので、特に時間がないときは、インターアイランドターミナルまで引きずっていって、チェックインしたほうがいいんだそうです。
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こちらが、インターアイランドターミナル。
ハワイアン航空は、機械でセルフチェックインします。日本語表記もあるから大丈夫。
・・・だったんですが、12月末に行ったら、システムが新しくなって座席指定がうまくできなくなってました。その辺のくだりは、こちらの記事で→

この時のチェックインはスムーズだったんですが、荷物預けるのに長蛇の列。
ハワイアン航空は、2時間以上のトランジットを勧めています。2時間以上のトランジットでチケット買った場合は、乗り継げなかった時に対応してくれるそうです。

さて、荷物預け待ちの列は、ターミナルの外まで並んでました。
こ、これは、ギリギリな乗り継ぎは無理だわ。
そして、ただでさえ長い列をさらに長くさせるアメリカーンの大荷物。
彼らはどうしてあんなに荷物が大きいのですか?
そしてそして、あの人たちは、どーしてチェックインカウンターの前という絶妙なタイミングで、荷物を開け閉めし始めるのですか???
彼らの荷物は、ニホンジンにとっては既にタンスの領域です。そんなタンスに、すっごい適当に荷物入れてるんですよね。
ねも、見ちゃったものー。カウンターの前でフリマ始めちゃってるから。
荷物をぽんぽん入れてるだけなんですよ、詰めるんじゃなくて。

と、英会話の先生に言ったら、逆に「僕はニホンジンがあんな小さなスーツケースで旅行できることの方が信じられない」と言われました。
ああ、そう・・・。

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こちら、ハワイアン航空さん。
この時は知らなかったのですが、それぞれの機体にハワイの鳥の名前がつけられてるんだそうです。
その辺のくだりはこちらの記事で→ 
荷物預けでドキドキしたけど、飛行機に乗ってしまえば、あっという間にハワイ島はヒロに到着です。たったの50分のフライトでした。

ハワイ島に行くにあたって、ねもはひとつの失敗をしました。
最初、何も考えずにコナ空港往復便を予約してしまったんです。
後になって、旅のルートをよくよく練ってみたら、どうもスタートが西側のコナでは都合がよろしくないと気づいたのです。
ハワイ島到着初日にハワイ島南部のボルケーノに泊まるつもりだったねも家、いきなりコナ~ボルケーノへのロングドライブにうっかり挑戦するつもりでした。ヒロからならボルケーノまでは1時間もかかりませんが、コナからだと2~3時間かかるのです。島を縦断する道がないため、島をぐるりと回っていくしかありません。地形に沿って走っていくので、カーブやアップダウンも結構あるし、舗装があまりよくない場所もあるし、しかもうっかり途中で日が暮れたりなんかしたら目も当てられません。
飛行機で爆睡できる私たちとは言え、ロングフライトの後で、初めて走るハワイ島の道です。国内でほぼペーパードライバーな人間にはハードル高過ぎです。

結局、ハワイ島西側のヒロ空港in、コナ空港outに変更しました。
ええ、高い手数料を払いましたとも。お一人様2万円だったかしら(涙)
でもこの判断は正解だったと思います。
実際走ってみて実感してきました。いやあ、調査不足というのはホントに恐ろしい。


こちらがヒロ国際空港。
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ヒロだけに広~い空港(すすすすみませんっ。もう言いませんっっ)
国際空港というのに、ガランとしてます。ねもが暢気におトイレ行ってる間に誰もいなくなっちゃった。
荷物を引きずってたので写真撮れなかったんですが、空港の大きな窓からマウナケア山がキレイに見えました。

コナと違って断然空いてるヒロ空港。
ターミナルビルディングの前にレンタカー事務所が並んでます。その事務所の後ろがすぐ駐車場になっているので、他の空港みたいにシャトルバスに乗る必要はありませぬ。
レンタカーは今回もHertz。なにせスタッフがひとりなので少々待ちましたが、ねもの番になればサクッと手続き完了。ゴールドメンバーだからね!
車はスタッフが事務所の後ろまで回してくれます。
今回の相棒はこの子です。
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NISSAN ALTIMAちゃん。
日本にない日本車なんですってー。北米向けのモデルで、本当によく見かけました。レンタカーでインターミディエイトサイズだとこの子になるのかも。
燃費はいいし、小回りきくし、室内快適だし、さすがは日本車。
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とっても運転しやすいALTIMAちゃん。ねもでもこの程度のパーキングはできますです。

さて、ここは、全米一雨の多い町、ヒロ。
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これ以上ない快晴でございます。
さすがは晴れ属性のねも家でございます058.gif

そしてヒロといえば、ビッグ・アイランド・キャンディーズ。超美味なショートブレッドが超有名です。
ヒロに工場があるのですよ。しかも工場直営のショップでしか商品を売らないんですって(イベントなどには出店してるようです。)
それならば、お店に行って、工場見学もしようじゃないか。
と思うのが人情というところなのですが、なにしろ慣れない左ハンドル、すべてが未体験ゾーンな道路、そしてロングフライトにより疲労蓄積という状況下において、夫婦喧嘩勃発寸前の空気を満載にしながらヒロの町を彷徨ってしまったALTIMAちゃん。まんまと営業時間(8:30~17:00)を過ぎてしまいました。
まあね、ヒロに着いた時点で午後3時5分でしたからね。
うむー、残念だ。

仕方ないので、まだやってそうなこちらへ。
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オーガニック商品を扱う、アバンダントライフ・ナチュラルフーズさん。店内にカフェも併設してます。
しかし! 残念ながら、こっちもカフェ部門は終了。15:00まででした。
残念だけど仕方がありません。ヒロはビジネスアワーが早めなのです。
ショップの方を眺めてみました。思っていたより雑然とした店内で、ちょっと意外。もっとお洒落でスノッブな感じなのかと思ってました(笑)レジのおじちゃんの風貌からして、田舎のミニスーパーという感じですかね。でも、置いてある物はかなり魅力的。オーガニック食品や化粧品、デリまであって、最初から買い物しまくりそうになりました。なんとかハチミツだけにとどめました。危ない危ない。

カフェはやってなかったけど、コーヒーとおやつを買って、近くの公園でお茶しました。コーヒーはレジ横のポットから自分で注いで、レジでお金を払いました。もしかして、先にカップを買うんだったのかな。
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オーガニックコーヒー。やっぱりアメリカンだったけど、そんなに薄くはなかったです。美味しかった~。

アバンダントライフ・ナチュラルフーズさんのデリは、サラダやキッシュ、ケーキやペストリーなどなど、かなり充実してました。毎日通いたいよう。
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これは巨大なキッシュ。
チーズや野菜がぎっしり詰まって非常に美味しかったです。
でもこれで約5ドル。物価高い・・・。
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これは、見た目だけでチョイスしたんですが、ココナッツと何らかの粉でできたお菓子?と思われます。
甘さ控えめで、ココナッツの香りと味がいっぱいに詰まっていて、コーヒーに合う!
食感もシャクシャクしていて、ココナッツ好きにはたまりません。
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気持ちよか~。
これならカフェになんて行かなくていいね。
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こんなにキレイに晴れてるのに、そして、山裾だってちらっと写ってるのに、何故にマウナケア山を撮らなかったのか、この時の我々に問いたい・・・。

ささ、今夜のお宿に向かいましょう。
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ヒロの町を抜けるまでは、それなりに車もいます。渋滞とまではいきません。むしろ、運転に慣れるまでは渋滞でもよかったんですけれども(汗)
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ハワイっぽい景色。ハイウェイに出れば、運転もラクラクです。
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キラウエア山は楯状火山なので、山道はダラダラと上っていく感じです。
「楯状」と聞いてなんらかの反応をした人は、確実に「水どう」ファンですね!?
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さして傾斜も感じないままに、気がつくと標高が上がり、気温が下がっています。
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だんだん樹高が高くなってるの、分かりますか?
木が高いということは、雨がよく降るということだそうです。

この道の向こうに、今夜のお宿があるのです。


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by nemo_2014 | 2014-02-10 21:57 | 2013_Hawaii | Comments(0)

はじめまして!

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エキサイトブログをごらんの皆さま、はじめまして!
以前のブログからお越しくださった皆さま、ありがとうございます。
旅と猫をこよなく愛する ねも です。

NO TRAVEL NO LIFE

とまでは言いませんが、ほぼそういう心意気で毎日を生きております。
ただしワタクシ、ごく普通のフルタイム社会人なので、
旅は長くても10日程度ですし、飛行機はエコノミー席です。
いつかビジネスへのアップグレードを夢見て、ちまちまマイルを貯めています。
ホテルはちょっと奮発することもありますが、
ツアーで言うSグレードみたいなホテルには泊まりません(泊まれません。)
基本的にヨーロッパは個人手配で行きます。
アジアはパッケージツアーの方が安いことが多いので、
旅の期間とか目的に合わせて、ツアーにするか個人手配にするか決めています。

ねもの旅のパートナーはふたり。
タマシイの旅友、マチルダとは、もう十数年のおつき合い。
一年ごとにアジア年、スペイン年を(勝手に)設けて、
毎年一緒にどこかへお出かけしています。
その点については、互いの配偶者にも諦めていただいております(笑)

ちなみに今年はスペイン年。
いつもどこかでオリンピックが開催される年に、
スペインの片田舎でのそのそ旅しております。 
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アジア年は主に、というかほぼ、香港に出没しています。
マチルダと初めて香港に行ってから、かれこれもう13回。
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「そんなに香港に行って何してるの?」と言われますが、特に何もしてません。
東京で過ごしてるのとあんまり変わりません。食べてるだけです(爆)
最近、郊外への遠足に目覚めてきました。


そして、もうひとりの旅のパートナーが、Ottoです。
ニューカレドニア、サントリーニ、ミコノス、プーケット、レダン、モルディブ、沖縄…と、
リゾートの島一辺倒でしたが、
ねもに有無を言わさず引きずり回されていたOtto、
最近自我が芽生え始めました!(爆)
やれ溶岩だ、やれオーロラだと言い始めました。
「水曜どうでしょう」の影響で、そのうちアフリカにも上陸したいらしいです。
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これからはこのエキサイトブログで、旅のお話を続けていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

以前のブログはこちら↓
次、どこ行く?
スペイン、香港、ハワイ、モルディブ、バリ、マルタ、レダン島
の旅行記があります。

その前に作ってたホームページはこちら↓
412号室。
2007年から2011年までの旅行記を格納しています。
スペイン、香港の他に、マルタ、バリ等々載せてます。

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by nemo_2014 | 2014-02-09 15:48 | ごあいさつ | Comments(0)


おいしいごはんのためなら、どこまでも行きます。現在香港とスペインを熱烈偏愛中。


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