カテゴリ:2016_HongKong(9月)( 17 )

2016夏 香港の旅12~最終日は唐閣で豪華ランチ!

◆9月22日(木)◆ 文中のドルは香港ドル 1香港ドル=13円くらい。
b0312126_18340990.jpg
ランガムホテルのロビーに飾ってあった、ピンクの紫陽花。美しい~✨

最終日の朝。
b0312126_22540162.jpg
ホテルの窓辺で昨日の老婆餅&ヨーグルトのブレックファスト。
b0312126_18341612.jpg

老婆餅の皮がすっかり崩落しておりますね(笑)
オレンジの蓋のボトルは、セブンのシーココナツドリンク。あんまり甘くなくて美味しかったです。キンキンに冷やすともっと美味しいかも。

朝食後は、堅尼地城方面へ向かってぷらぷらお散歩。海っぺりの道を歩きます。
b0312126_21440662.jpg
左はもうすぐ完成の市民プール。居民でないと使えないのかなー。
b0312126_21440601.jpg
あっ、緑のトラム!
今のトラムのボディは各社の公告ラッピングしまくりですが、昔のトラムって、こんな感じでしたよね。地味だけどセンスいい緑だなあ。

b0312126_21440726.jpg
泳げるビーチはありませんが、海のすぐそばの公園です。
b0312126_21440509.jpg
公園の中では、何やらインストラクターの動きの合わせて体操していたり、独自に太極拳やっていたり、歩いていたり、走っていたり、みな思い思いに過ごしていました。
b0312126_21443923.jpg
海側のプロムナードでまったり。はあ~、こんなお散歩もいいねえ。

ところで、プロムナードで前を歩いていた白Tシャツのおじさん、
b0312126_21443891.jpg
どうやらランチを調達してきたらしい。
スタスタ前を歩いていきます。
前方の黒っぽい柵の左手、銀色の柵のところで海側に向きました。次の瞬間、ひょいっと船の舳先へ飛び乗ったのです(゚∇゚ ;)エッ!?
おじさんが歩く速度に合わせて、船が左から岸に近づいていたのです。接岸もしていない船に軽々と飛び乗ったおじさん。ただモノではありません!

この写真では見えにくいのですが、白いTシャツの背中には、HONG KONG PILOTSと書いてあります。
PILOTというと制服着た飛行機を操縦している人を想像しますが、この場合のPILOTは水先案内人。
東京灣にもパイロットさんが沢山いらっしゃって、日々大きな船の水先案内をしているのです。狭くて混雑するヴィクトリアハーバーのパイロットも大変そうですね。
いやー、びっくりして写真が撮れませんでした。カッコよかったなあ。

さて、時間でござる。
ホテルに戻った私たちは、チェックアウトし、またしてもあっという間にインタウンチェックインを完了。
ホテル~香港駅間がなんと10分でした。

そして最終ランチはこちらへ!
b0312126_22061823.jpg
大好きランガムホテル!(と言う割に、2回しか泊まったことない(◎_◎;))
b0312126_21453211.jpg
この重厚なロビーがいいのよねえ。
あちこち工事が進む香港。かつて尖沙咀駅からランガムに向かうには、大きな九龍公園徑を渡らなくてはならず、渡るためにだけ地下道に降りなくてはならなかったりして結構面倒だったのですが、今は尖沙咀駅から続く地下道のL5出口からすぐになっております。


私たちがランガムホテルに来る理由は、
b0312126_22062659.jpg
ここで食べるためさ!
唐閣(T'ang Court)さんはもう、私たちの間では5つ星級。
味は重すぎない広東料理で、とても丁寧なお料理ばかりで文句なし。スタッフは堅苦しくなく、ものすごく気が配られております。
ミシュランが何と言おうと、絶対5つ星だよ!(`□´)

12時ぴったりに予約しまして(予約した方がいいです!)、アラカルトでいただきました。
お昼は点心がいただけます。前より点心の種類が少なくなってました。私たちが恋い焦がれていたフカヒレ餃子スープがなくなってた!なんでー?(T△T)

気を取り直して、春巻。
b0312126_21452852.jpg
この美しい空間にあって、あまり飾り気のない盛り付けですが、これって自信の現れ?と思うぐらいうまいのだ!
b0312126_21452861.jpg
はあぅうう♥シューマイ!
b0312126_21452978.jpg
もちろん、エビ餃子!!
アメ~~~~イジーーーーンv( ̄ー ̄)v
b0312126_21453029.jpg
大根もちーーーー!XO醤がカリジュワでたまりませーーーーん!!!!!
b0312126_21453015.jpg
フカヒレじゃないけどスープ餃子。餃子の中にはなにやらキノコがたっぷり。
皮はむちむち。もうねー、スープがねー。いい仕事されてますよ!!!

どれもこれも美味しかった唐閣において、今回のビッグサプライズはこちら!
b0312126_21453033.jpg
マーラーカオ!!!!!!
いやー、わたくし、今までマーラーカオには全くもって思い入れのない人だったんですよ。
なんだかシェフのおススメっぽいしで、何の気なしに注文したんですよ。
そしたら、アメーーーーイジ~~~~~ン(* ̄□ ̄*;
もうね。これは食べてみないと分からないと思うの。思うの。
毎日食べたい!ああもう今すぐ食べたい!!!!!!

はあはあ。

デザートはこちら、
b0312126_21453284.jpg
楊枝甘露。
これもね、非常に美味しかったです。
以上、税サ込みで、932.8ドル。だいたい1万2千円ぐらいでしょうか。お一人さま6千円のランチはお高いですが、物価高騰中の香港で、それなりのホテルのランチであれば高くはないのですよねー。つらいわー。
でもでも、何度も言うけどとにかくスタッフがとっても感じがよくて、お茶もどんどん代えてくれて、またそのお茶も美味しくて、もうずーーーっとお茶を飲みながら食べ続けていたいと思えるお店なのですよ。
やっぱり好きだわ、唐閣。大大大満足のランチでありました。

ランガムホテルから九龍駅までは何なら歩いても行けますが、お腹ぱんぱんなので的士♥
あっという間に到着して30ドルでした。
b0312126_21453368.jpg
エアポートエクスプレスからのこの景色を見ると、ああ、旅の終わりが近づいているんだなあと淋しくなりまする。

そして、客待ちで出発が30分遅れたキャセイ。
b0312126_21453345.jpg
さらに悲しみを煽る、しょぼいご飯(´・ω・`)
ああ、スプリングムーンとコラボしていた頃が懐かしいよ。

ということで、香港の旅も無事終了。
今回もマチルダと、食べて食べて食べての旅でありました。マチルダ、いつも楽しい旅をありがとう!多謝!


帰ってスーツケースを開けると、
b0312126_21461107.jpg
猫が入っておりました(爆)
お後がよろしいようで~。ちゃんちゃん♪

[PR]
by nemo_2014 | 2016-12-03 23:08 | 2016_HongKong(9月) | Comments(0)

2016夏 香港の旅11~九龍城でお買い物、クルーズ初体験

◆9月21日(水)◆その3 文中のドルは香港ドル 1香港ドル=13円くらい。
元朗から佐敦に戻ってきた私たち。すかさずネイザンロードで95番バスに乗車!
b0312126_23172084.jpg
九龍城にやって参りました。
しばらくは隠れグルメの町として鄙びた(落ち着いたともいう)雰囲気だった九龍城も、最近はかなり再開発が進んでいます。再開発というより、新しいビルがあちこちに立ち始めたというところでしょうか。新しいアパートやコンドミニアムが建ち、古いお店が新しいスウィーツ屋になったりしていました。

でも、いつも行くお茶屋さん、茗香茶荘さん(九龍城 侯王道77)は変わっていませんでした。
いつもお店の写真を撮り忘れちゃうのですが、 侯王道に行けば分かると思います。(超適当)
こちらではお茶を自家焙煎していて、潮州の人が好む焙煎強めのお茶がお得意なんだそうです。
お茶を4種類(青茶2種、白茶、紅茶)、4両(150g)ずつ買って345ドル。(1両は37.5g)以前は1種類半斤(300g)ぐらい買ってました。今回も英語を話せるお兄さんが接客中(雑談中?)だったので、もう一人のお兄さんと広東語vs筆談で頑張りました(≧▽≦)
ここで買っていると、尖沙咀や中環等々では買えなくなります(高すぎるよ!)

お茶を買ったら、これまたいつも行くこちらへ。
b0312126_23104951.jpg
あれ?こんな白い看板だったっけ??
知らないと、どうしても美味しいものが出てきそうにない名前の、合成糖水さん。
蓮の実や白きくらげ、ささげなどのお豆を使った潮州デザートのお店です。
マチルダと香港に通い始めてから、九龍城に来る時間があれば絶対にここに寄っています。
b0312126_23104739.jpg
店内は変わらず、シンプルで清潔です。全然オシャレじゃなくて、お粥屋さんみたいだけど、美味しいものが出てきそうな予感がしますよね。お粥屋さんと違って、席間がゆったりしているので、落ち着いて食べられますよ。
b0312126_23104970.jpg
メニューは本当にたーっくさんあるのですが、だいたいいつも椰汁黑糯米湯圓を頼んでしまいます。
b0312126_23104737.jpg
これがうまいんだな~。
黒うるち米、蓮の実、いろいろなお豆が入った糖水にココナツミルクと胡麻団子。
優しい甘さの糖水、ホロホロのお豆、とぅるんとぅるんの胡麻団子。
もうねー、美味しくないわけがないですよねー。
小丼にたっぷり盛られてくるのでボリューム満点なのも嬉しいすー♥

オーナーのおじちゃんも変わらず頑張っていました。このお店は美味しいだけじゃなくて、皆さんとっても感じがよいのです。地元密着なお店だと思うのですが、一見さんでも入りやすいのがいいところです。

このお店の目の前にも、オシャレ風スウィーツ屋ができていました。一時人気を集めていたクッキーギャラリーは閉店していました。
負けるな!合成糖水!!



九龍城から9番バスに乗って、尖沙咀のスターフェリー乗り場にやって来ました。
b0312126_22223982.jpg
ふと思い立って、7:55発の60分クルーズに申し込んでみました。
尖沙咀~中環間のスターフェリーには数限りなく乗っていますが、クルーズ船は初めて。
シンフォニーオブライツの時間に合わせた便だったので、150ドルでした。
b0312126_23124546.jpg
いつもの乗り場とは違って、お花なんか飾ってあります。
b0312126_23124486.jpg
とは言え、船はいつものスターフェリーです。
b0312126_23154201.jpg
たった5分の豪華な船旅と言われたスターフェリーに、60分も乗る贅沢。
b0312126_23140790.jpg
出航した途端にこの眺め。皆かぶりつきです(笑)
b0312126_23140444.jpg
正直、シンフォニーオブライツは、岸から見た方が見やすいです(爆)
b0312126_23145413.jpg
揺れてるからうまく撮れないしね。
でも、夜景が迫ってくるような迫力がありました。これは船の高さから見上げるからだと思います。

シンフォニーオブライツを見終わると、ヴィクトリアハーバーをのんびり回ります。(あまり遠くまでは行きません)
ヴィクトリアハーバーには豪華客船から小さな漁船まで、無数の船が行き交っています。その中で、昔のジャンク船を復刻したアクア・ルナの赤い帆がとてもキレイでした。

b0312126_22375618.jpg
公式サイトからお借りしています。
実物は濃いピンク色っぽい赤に見えて、とてもミステリアスで魅力的です。
今はネット予約できるんですね。今度はこっちに乗ってみようっと。

尖沙咀に戻った私たちは再びスターフェリーに乗って中環へ向かいました。
b0312126_23154238.jpg
普通のスターフェリーだって、眺めは同じ。負けておりませんよ!
特に中環の高層ビル群に近づいていく瞬間は大迫力です。世界一の5分の船旅です。

九龍城でお腹いっぱいスウィーツをいただいた私たちではありますが、
b0312126_23154156.jpg
夜は夜で食べないと、夜中に飢えますから。
時間も遅かったので、IFCモールの頼れる正斗麺粥専家へ。
b0312126_23155840.jpg
香港に来たなら、やっぱりゴムゴム麺の雲吞麺を食べないとね!
b0312126_23155803.jpg
チャイニーズレタスの腐乳炒め。激うま!
この美しい黄緑色よ…うっとり(*´▽`*)

雲吞麺×2、レタス炒めで194ドル。
麺屋としては高いですが、IFCモール内という立地やお店の設え、サービスのクオリティを考えるとまあ妥当でしょうか。
一見高級レストラン風なのに、メニューがカジュアルというのが素敵なギャップ。使い勝手の良いお店です♪

そんなこんなで本日のお散歩も終了。
トラムに乗ってホテルに戻りました。
明日は最終日。またまた美味しいものを食べてますよ~。

[PR]
by nemo_2014 | 2016-11-28 23:14 | 2016_HongKong(9月) | Comments(2)

2016夏 香港の旅10~バスで屯門へ、軽鉄で元朗へ。 sanpo

◆9月21日(水)◆その2 文中のドルは香港ドル 1香港ドル=13円くらい。
佐敦から61xのバスに乗り、30分ほど行くと、
b0312126_01205291.jpg
軽鉄(ライトレール)が走る町、屯門に到着します。
b0312126_01205180.jpg
ここまで来ると、空が広いですね。
b0312126_01273276.jpg
屯門は、海も山も見えて、とても気持ちのいい風の吹くところでした。
近くにビーチリゾートがあり、ニュータウンもありという、郊外のちょっと大きめの町です。大きなバスターミナルがあり、元朗へ行く軽鉄、尖東へ行く西鐵(MTRウェストレール)も走っていて、大きなショッピングセンターがいくつもあります。

プチ鉄な私たち(笑)、乗ったことのない乗り物には、乗らないわけにはいきませぬ。
b0312126_01430497.jpg
初めて乗る軽鉄で、元朗に向かいます。
b0312126_01433225.jpg
駅に突っ立っているリーダーに、八達通(オクトパスカード)をぴぴっとかざします。
乗る時と降りるときではかざす機械が違うので要注意。確か英語でもexitとか書いてあったと思います。
軽鉄も結構路線があるので、駅に掲示してある路線図をよくチェックして乗りましょう。
b0312126_01441230.jpg
紙で組み立てた電車みたい。カクカクしています。
b0312126_01440363.jpg
道路の横をトコトコ走ります。
乗り心地は、モノレールのような滑るような感じ。時折トラムのように線路に車輪が当たるような振動も少しあります。発車と停車の時に結構反動があるので、モノレールほどは油断して立っていられません。車両が小さいのですぐに人でいっぱいになりますが、結構乗り降りがあって、途中で2人とも座れました。
b0312126_01442632.jpg
こちらが元朗駅。割と立派なターミナル駅です。
b0312126_01444740.jpg
さて、元朗に来たのはいいのですが、私たちは地図を持っていません。今回持ってきたガイドブックは「aruco香港」で、新界地区の情報が全く載っていないのです。こういう時は地球の歩き方なんですよねえ。
観光案内所も見つからないし、どうしよう。
b0312126_01444173.jpg
とりあえず、駅を出て、フリーWi-Fiが飛んでそうな場所を探しました。MTRの元朗駅構内はWi-Fiが飛んでいそうなんですが、改札の外ではあまりに弱くて使えず。
おトイレを借りた駅近のショッピングモールで、運よくマクドナルドを発見。店の外でWi-Fiをキャッチし、香港ナビの地図をゲットできました。ありがとう、マック♥
ということで、どうやら元朗の中心地は元朗駅から一つ戻ったこちらのよう。
b0312126_22354308.jpg
広い道路からは横に何本も路地が伸びていて、そこにはお店がぎっしり。
b0312126_22343160.jpg
人もたくさん歩いています。賑わっております。
でもやっぱり、尖沙咀みたいなスーパー過密感はないですね。
ここは何するでもなく、ぷらぷら歩いていても楽しそう。

まずは、元朗と言えばの老婆餅を買いに、老舗のこちらへ。
b0312126_00094060.jpg
老婆餅の「老婆」というのは奥さんという意味らしいのですけど、ニホンジンにはなんとも衝撃的な名前です(笑)
b0312126_00094089.jpg
おおおお、美味しそーーーーー(≧▽≦)
老婆餅だけでなく、いろんな焼き菓子が売られています。
店頭ではミニサイズも1個売りしています。
b0312126_00094038.jpg
入れてくれた袋は、あんまり伝統菓子っぽくないですね。デリフランスとかのパン屋さんみたい。
老婆餅は砂糖漬けの冬瓜の餡をホロホロのパイ生地で包んだお菓子です。ここの餡は求肥みたいな食感で甘すぎず、とても美味でした。
今度来たらお土産用に箱入りのを買おうかな。
注:箱入りでないと、パイ生地がホロホロなので、東京につく頃にはボロボロになると思われます。
  事実、この袋の中で、老婆は崩壊しておりました(爆)

さて、どこでランチしようか。上の写真の麺屋さんも美味しそうでしたが、結構混んでました。
b0312126_22360263.jpg
うーーん、どうしようかな~。
香港ナビからゲットした地図をもとに歩く私たち。
b0312126_22355472.jpg
で、ここに。
石崗咖喱屋、1972年創業のインド料理レストランです。香港に来て何故インド料理とか聞かないでください。たまにはそういう気分になるのです。
石崗さん、香港ナビの記事だとインド料理とあるけれど、もしかしてパキスタンなのかなあ。お店の外にはパキ産のオーガニックマンゴーが山積みにされて箱売りされていました。買って帰りたかったーーー!
お店は薄暗くて少々入りにくい雰囲気ですが、入ってしまえば普通のインド料理屋さんです。メニューもあるので、オーダーもしやすいです。ランチはカレーセットで牛、鶏、羊とあり、私たちはSet Vのベジタブルセット(52ドル)にしてみました。
b0312126_22362444.jpg
テーブルのクロスと椅子のカバーが昭和の結婚式場を彷彿させます。
英語は今一つ伝わらないんですが、なんとかオーダー。すると、セットランチのおかずがやってきました。
タンドーリチキンとサモサみたいの、野菜スープです。野菜スープは昔の食堂で出てきそうな味の薄いスープです。でも、辛いカレーを食べる時には助かりそうな気がします。
b0312126_22363853.jpg
野菜カレーと細長ライス。
カレーはさっぱりしていて、この長粒種のご飯に良く合います!
ねもはタイ米もバスマティライスも抵抗ありません。というか、大好き。こういうカレーには、モチモチのコシヒカリじゃなくて、細長いパサパサ米が合うんだな~。
b0312126_22363819.jpg
ロティって言ってたかな。ナンよりさっぱりめ。素朴な味です。
香港でカレーを食べたのは多分初めてですが、こちらはいわゆる香港で食べられるカレーとは違うらしい。
東京で食べるネパールカレーとも違い、インド北部系のこってりまろやかカレーとも、南部系のスパイシーカレーとも違う感じ。
大昔にトランジットで一泊したカラチで食べたカレーに近い気がしました。なにぶん昔のことなので、気のせいかもしれませんが。

ランチ後はまた軽鉄で元朗駅に戻り、ショッピングモールでお子様向けの折り紙イベントにチャレンジ。
b0312126_22363813.jpg
チョウチョが出来ました!
折り紙を折る台にはキレイな色の折り紙がセットされていて、折り方を見ながら誰でも自由に折れます。
お子さま用にはもう少し低い台が用意されていて、もう少し易しい折り紙が紹介されていました。
折り紙って香港でも人気あるんでしょうか。
ワタクシ、かつてドイツの友人宅で動物を折りまくって子供たちに人気を博した経歴がございます。当時、「折り紙動物園」なる本が私の師でございました。いまや何にも覚えておりません(爆)モルジブに行っった時に、ナプキンアートが再現できず、モルジブ人に折り鶴の折り方を教えてもらうという不本意な事態に陥っております。残念なねもでございます。

チョウチョを完成して満足した私たち、これまたお初の西鐵に乗車。
b0312126_01445375.jpg
美孚駅でMTR荃灣線に乗り換え。えらい歩かされました。延々歩かされて、ようやく丸の内線みたいな赤いラインの荃灣線に乗って、佐敦へと戻りました。

元朗、なかなか楽しいところでした。
今度は地図を持って、ぷらぷらしに来ようっと。

[PR]
by nemo_2014 | 2016-11-22 20:23 | 2016_HongKong(9月) | Comments(2)

2016夏 香港の旅9~大好き義順♪

◆9月21日(水)◆ 文中のドルは香港ドル 1香港ドル=13円くらい。
本日は晴れでございます。いいわー。雨も悪くないけど、やっぱり晴れると気分いいわー!
b0312126_00471542.jpg
青空を眺めながら、軽~く朝ごはん。
b0312126_00471566.jpg
ホテルプレゼンツのカットフルーツと、毎度おなじみセブンで調達したヨーグルトでございます。
部屋食は、こうやってダラダラできるのがいいのよね~。ミニキッチンでいいからついてたら最高なのになあ。

貴重な旅行時間を部屋でダラダラしていてもいいのですが、やっぱし勿体ないのでお出かけします。
まずは我々の聖地、牛のマークのこちらへ。
b0312126_00471574.jpg
義順牛奶公司@佐敦
香港ナビの記事は旺角店なのですが、写真たっぷりでメニューやお店の様子がよく分かるのでリンク貼っておきます。
どこのお店もだいたいこんな感じです。
もちろん、我々は牛乳プリンを食べに来たのですが、
b0312126_00473201.jpg
やはりこれは外せません。パパイヤミルク(30ドル)
いつからこんなプラスチックのコップに変わったのかしらん。
b0312126_01021182.jpg
写真お借りしています。
やっぱりこのジョッキでなみなみと出していただきたい!
マンゴミルクとパパイヤミルクがあって、どっちも甲乙つけがたい美味しさなのですが、パパイヤの方がさっぱりめでしょうかね。ミルクとの相性がマンゴよりわずかに上のような気がします。

でー、やはりこっちもいただきます。
b0312126_00473828.jpg
馳名雙皮燉奶。お店の看板牛乳プリンです。
香港ナビの記事を見ると、18.5ドルと書いてあってビックリ\(◎o◎)/!
当初の記事をいつ掲載されたのか分かりませんが、確かにそういう値段でしたよ。なのに、毎年毎年行くたびに値上がって、今や32ドルになってます!うへー。ひどいわ。
ひどいけど、ここでしか食べられないんだもの。しょうがないのよ。
ふるふるより少ししっかりめのプリンは、牛乳感たっぷりで甘さ控えめ。シンプルな材料で作っているらしく、本当に牛乳を食べている感じです。牛乳嫌いには絶対食べられないと思います。
名前のとおり、プリンの表面に皮が出来てるのもいいのよね~。日本だったら「舌触りが悪い」とか言われて撤去されるに違いないですよね。前歯の裏や上顎にぺとっとくっつくのを舌で剥がしつつ、濃厚なミルク感を楽しむのです。ふふふ。
b0312126_00473755.jpg
あーーーー、見てたら食べたくなってきたーーー!義順よ、期間限定でいいから東京に来ておくれ~。

さて、今日はお天気がいいので遠足です。
b0312126_00473861.jpg
まずはバスに乗って、ネイザンロードを北上。
b0312126_00473209.jpg
ぐんぐん走って~、途中で曲がって~、
b0312126_01180508.jpg
あっ、海が見えてきた。
b0312126_01183119.jpg
これは…空港に行く時に見える橋?
b0312126_01205124.jpg
おやおや?見慣れない電車が。
b0312126_01205291.jpg
b0312126_01205180.jpg
ここはどこ~?

[PR]
by nemo_2014 | 2016-11-20 20:44 | 2016_HongKong(9月) | Comments(0)

2016夏 香港の旅8~セレブなエクレア、香港公園でお茶してアンサナ・スパへ。

◆9月20日(火)◆その2 文中のドルは香港ドル 1香港ドル=13円くらい。
新興食家で美味しい点心を堪能して外に出ると、雨が小降りになっていました。
腹ごなしに香港大学まで歩いて、美術博物館でお茶でもいただきましょうかね。
b0312126_23411332.jpg
こちらがビジターセンター。
b0312126_23411801.jpg
イギリスな雰囲気ありありですな。
中では大学グッズが販売されております。文房具はお土産に良さそうでしたよ~。ねもは何も買わなかったけどー(笑)
お庭には緑がたっぷり。雨の後なのでしっとりしております。
b0312126_23413177.jpg
手前の大きな木の輪郭がギザギザしているのは、画像が粗いんではなくて、草が生えているから。
近くに寄ってみると、こんなです。
b0312126_23414617.jpg
うおおおおあああ、Noooooo!Σ(|||▽||| )
どの木にもびっしり葉っぱが!ゾワゾワするわーーーー💦

気を取り直して、こんなカワイイの。
b0312126_23423049.jpg
お庭にはこんなキュートな狛犬もどきもいます。
b0312126_23415829.jpg
肝心の美術博物館のティーサロン、博寮茶座はクローズでした。
ちょうどこの扉を入ってすぐのホールみたいな場所なんですが、机いっぱいに古い本が広げられていて、どうやら蔵書の入れ替え中のような感じでした。うぬー、残念。

そんでは、前回の旅から気になっていたあそこに行ってみましょうかね。
香港大学駅B2出口すぐのところにある、Artisan Room
b0312126_23432407.jpg
あらまあ、ここは表参道なの?なんて思っちゃうオサレ空間。お店のお隣はシンガポールのカリスマパティシエ、ジャニス・ウォンさんのデザートバーです。新宿にもお店を出されましたよね。
カウンターの中央に聳え立つ大聖堂みたいなものは、香港初のオランダ式水出しコーヒーマシン、その名も「Gothicism」なんだそうですよ。8時間かけて水出しするんですって!(帰ってから調べた)
カラフルでカワイイ缶は、オーガニック紅茶LØV Organic Tea。Kusumi Teaのセカンドラインなんだそうです。(これも帰ってから調べた。爆)

コーヒーに相当なこだわりをお持ちで、クラフトマンシップでアートな空間をご提供なお店だったわけなんですが、ねもがオーダーしたのはピーチアイスティー(そんな簡単な名前ではなかったと思われます)すんません、蒸し暑かったんだもん。超ウマでしたよ♥
b0312126_23432577.jpg
でで、こちらのエクレア(塩キャラメル)もスペシャルですの。
ル・コルドン・ブルーパリの技術を取り入れたエクレアなんだそうですよ。ジャニスさんプロデュースなんでしょうか。
エクレアと言えばスウィーツと思いますが、ハムやトマトを挟んだおかずエクレアなんかもあります。確かにお食事前のアミューズなんかにシュー皮にチーズとか、スモークサーモンにクリチとか乗せたものが出たりしますよね。
b0312126_23432578.jpg
食器もカトラリーもオシャレだわ~。
肝心のお味は・・・むー、ねも好みではありませんでした。クリームがこってりどっしりしていて、少々重いんですよね。あと、皮がかなりしっとりしていました。こういう重いクリームだったら、もう少しパリッとした軽い食感の方がいいなあと思ってしまいました。
以上、アイスティーとエクレアで80ドル( ̄▽ ̄;)!!ガーン

朝ごはんの飲茶が二人で101ドルだったのに・・・この振り幅の大きさが香港だわ。
b0312126_23432587.jpg
テラス席整備中(笑)
店内は大理石の細いカウンターひとつで、テラス席の方がゆったりしていますが、喫煙可のようですので要注意です。

晴れてきたので、トラムに乗って香港公園に行ってみました。
b0312126_00472876.jpg
こんな摩天楼の背後に、緑の癒し空間が存在しております。
b0312126_00472615.jpg
どうやらパワースポットらしいのですが、そっち方面には鈍感なものでよく分からず。
でも、パシフィックプレイスへ向かう道は風が通って、最高に気持ちがいいです。

さて、重いエクレアを消化すべく、中国茶をいただきに参ります。
b0312126_00472806.jpg
香港茶具文物館にある、樂茶軒茶藝館です。
b0312126_00472734.jpg
店内はオールド香港な雰囲気。各卓上でお湯をしゅんしゅん沸かしていてとてもいい感じ。電気ポットですが(笑)
これが火鉢だったりして、鉄瓶がかかってたりしたら最高ですが、きっと香港でそれやったらお値段も最高になっちゃいますね。
b0312126_00472731.jpg
何を選んだか失念しましたが、たぶん白茶の何かだったんでしょう。2人で139ドルでした。良いお値段しますが、のんびりゆったりお茶をいただけますし、場所代ということで許せる範囲でしょうかねえ。香港は意外と茶館がないので、ここは貴重です。
b0312126_23432217.jpg
公園では温室を見たり、滝の裏を歩いたり。結構凝った作りになっているので、歩き回っても楽しいし、木陰でぼーっとベンチに座っていても癒されるのもよいですね。ビッカビカのビルが立ち並ぶパシフィックプレイスのすぐ裏ですので、騒々しい街に疲れたらふらっと立ち寄れます。ひょっとすると何らかのパワーをもらえるかも。

その後は、MTRで天后へ行き、今話題の大坑へ行ってみました。
b0312126_23432235.jpg
大坑は中秋節の火龍で有名な地区です。
火龍というのはこんなの。
b0312126_01114002.jpg
画像お借りしています。
b0312126_01113464.jpg
火のついた線香をグルグル振り回すそうです。楽しそー!

三角の旗がお祭りの余韻を漂わせています。いいなあ、いつか見てみたいなあ。
b0312126_01162167.jpg
大坑には最近オシャレなカフェやレストランが増殖していて、雑誌にも載り始めていますね。昼間はいたって静かでした。新旧の素敵なお店がぎゅっと詰まっていますが、今のところ食べ物屋さんばかりです。静かな街歩きをするにはいいですけどね。

その後は歩いて香港中央図書館へ。
すごく立派な建物です。うまく写真が撮れなかったので、HPでご覧ください。
図書館なので私語は厳禁。こちらも騒がしい香港にあって、人はたくさんいるのにシーンとしている、超珍しい場所です。
英語その他の言語ができる方なら、本を見るのも楽しいかも。
ジャパニーズオンリーな私たちは、キレイなおトイレをお借りしました(笑)

そうこうしているうちに、また雨が降ってきました。

今日は夜からスパに行くので、そろそろ軽めの夕食をとっておきたいところです。
となれば、
b0312126_23432350.jpg
羅富記さんのお粥でございましょう。
b0312126_23432441.jpg
油菜もつけちゃおう♪菜の花のような、ちょっぴりの苦味が美味しいお野菜でした。
この日、ねもはお気に入りのピータン&塩漬け豚肉の粥を頼んだところ、なんとピータンが品切れとな!そんなことあるんだー。
じゃあピータンなしでもいいや、とお願いしたら、塩漬け肉大増量してくれちゃいました。
お粥をひっくり返すと、肉がゴロゴロ!
うう、嬉しい。嬉しいけど、しょっぱ過ぎるよーーーーゞ( ̄∇ ̄;)
b0312126_23432396.jpg
そんな優しいお店、羅富記が大好きです♥
今度はピータン食べさせてねん。

そして夜にはホテルアイコンのアンサナ・スパへ。

世界のバンヤンツリー、憧れのバンヤンツリー、高くて泊まれないバンヤンツリーの姉妹スパです。
シグネチャーなボディマッサージangsana(90分)で、1430ドル。
高い!高いけど、他の有名ホテルのはもっと高い!!

マッサージは痛がりなねもが弱気になって「ソフトにお願い」と言ったもんだから、なんだかパッとしない状態で終わりました。
凝りが解れもしないし、リラックスにはやや遠い。グイグイ系なマッサージじゃないんだったら、普通にやってもらえばよかったかも。
そんなわけで、施術者の技術はよく分かりませんでした。残念。
部屋が暗くて(ねもは鳥目)トリートメントルームの全容がよく分かりませんでしたが、バリ島とかの高級スパのイメージでしょうかね。
あ、そうそう。最初に出してもらったジュースが超美味しかったです。あまりに美味しいのでお替りしちゃいました。
あれ、何のジュースだったっけ??マチルダ、覚えてる???

そして、豪雨となった香港をタクシーすっ飛ばしてホテルに戻りました。110ドルかかりました。九龍側から香港島に渡ってもらったんで、まあ妥当なお値段でしょうかね。

ホテルアイコンは九龍側のちょっと不便な場所にあるので今まで行ったことがなかったのですが、ホテルのコンセプトとかレストランとか非常に気になっていたホテルです。次回はお食事に行ってみたいわ。

[PR]
by nemo_2014 | 2016-11-19 02:07 | 2016_HongKong(9月) | Comments(0)

2016夏 香港の旅7~ローカルな飲茶 新興食家@堅尼地城 

◆9月20日(火)◆ 文中のドルは香港ドル 1香港ドル=13円くらい。
本日は豪雨(◎_◎;)
b0312126_22574653.jpg
地滑に気を付けて参りますよ。
こちらはMTR堅尼地城駅。雨の中向かったのはこちら。
b0312126_22575378.jpg
最近知名度上昇中の飲茶専門店新興食家
素朴なパンが美味しい祥香茶餐廳の近く、士美非路にあります。
このお店が変わっているのはその営業時間。なんとオープンは朝の3時!(゚Д゚;)閉店は午後4時です。
b0312126_22574521.jpg
こうやって見ると、普通のローカルな飲茶屋さんねーと思うんですが、入口は限りなく入りにくい度120%。
ひしめき合うような丸テーブルには、地元のお客さんばっかり。全然英語が通じる雰囲気ではありませぬ。
小心者の私たち、「いやー、これ、入れるかなー」と入口でモジモジしていたら、入口近くに座っていたお爺さんに「入りなさい」と促され、「お客さんだよー」と招き入れられました。(全部広東語なので想像。でも間違いないと思ふ)
b0312126_22573795.jpg
ぎゅうぎゅうの店内をすり抜けて、強面のおばちゃん達にセッティングしてもらったのは、ラッキーにもおばちゃん達が待機している厨房前。黄色いエプロンのおばちゃんの横に写っているおじさんに相席させていただきました。
このおじさんには「(お味は)いかがですか?」と日本語で話しかけられてびっくり\(◎o◎)/!
香港はどローカルなお店でも、わずかに知っている日本語で話しかけてくれるお客さんがいるんですよね。嬉しいです。
b0312126_22574497.jpg
ぶっきらぼうに見えるワイルドなおばちゃん達も、意外と気を配ってくれます。
さて、こちらのお店は洗杯用の丼を出してくれますので、周りのお客さんの見よう見まねでお箸や取り皿を洗います。ひととおり洗い終わったとみるやおばちゃんはさっと皿を回収していきます。

席を確保して、食器も洗った。さて、どうやってオーダーするのかね?
菜心とかご飯もののメニューは壁に貼ってあるけれど、どうも飲茶メニューではない。

と思っていたら、厨房から蒸籠の山が出てきた!
おばちゃんがその蒸籠を大きなお盆に乗せて、声を張り上げます。
出来上がった点心をおばちゃん達がお盆に乗せて、点心の名前を連呼しながら歩き回る形式なのでした。お客さんは声を掛けたり、手を挙げたりして呼び寄せます。いわゆるワゴン式の変形版ですな。店内狭いからワゴン通らないもんね。
b0312126_22574331.jpg
蒸籠を置きがてら、おばちゃんがこの伝票に丸をつけていきます。値段の安い小點から頂點まで、点心の種類によって丸が振られていきます。
b0312126_22574631.jpg
蒸籠の数はそんなにないので、あっという間に配り終えます。ワゴン式みたいにいつまでも残っていることはないみたい。
出来立て熱々をいただけるのでいいですね。
b0312126_23414237.jpg
ただですね、この形式は、おばちゃん達の近くにいないと、自分の席まで回ってきたときには欲しいものが無くなる可能性大です。広東語ができて、でっかい声で「それくれ!」と言えれば無問題なわけなのですが。
それからそれから、広東語が分からない人には点心の名前が分かりません。
最初に「これはおススメよ!」と言われたこの点心、厚揚げの上に肉餅を塗って蒸しあげたようなものなんですが、名前が分からない。もう一回食べたい!って言いたいけど、モノが残ってないと表現できないのですよ。激ウマなのに!

b0312126_22573863.jpg
広東語ができない我々も、蝦蒸し餃子の蝦餃だけは広東語で「ハーガウ!」と言えます♪
皮はとぅるとぅる、エビぎゅっ、ぷりっ!うっまーい(≧▽≦)!
そりゃそうです。目の前のまな板の上で、熟練のおじさまが皮から手作りしてるんですもん!
b0312126_22574409.jpg
大好き腸粉。
チャイニーズクレープと表現したりもするようですが、そんなスノビッシュなものではありませぬ。アジア料理の粉もんは素晴らしい!
b0312126_22574516.jpg
たぶんこれもお店のイチオシと思われます。
おこわを湯葉のようなもので包んだもの。美味しいには美味しいけど、ねもはおこわが苦手なのでした(笑)

カスタード饅が人気らしかったのですが、ねも達はあまり好みではないのでこれにて終了。
各点心はボリュームがあるので、結構お腹いっぱいになります。
これで二人で101ドル。なんて良心的なのだ。
人気なのはよく分かりますね。かつての添好運ほどではありませんが、かなりイケてます。私的には一點心より好み。
香港らしい飲茶を楽しむなら最適かと思われます。

ところで、とある常連さん。ポケットからお茶の入った小さなビニール袋を出してお店のおばちゃんに渡していました。
なんと、自分の好みのお茶を持ち込んで淹れてもらうんですね。
おおお、カッコいい。
そういう常連になりたいなあ。(どこで?)

お腹いっぱいになって外に出ると雨は小降りになっていました。
さて、次はどこに行きましょうか。

[PR]
by nemo_2014 | 2016-11-12 23:53 | 2016_HongKong(9月) | Comments(0)

2016夏 香港の旅6~バター鬼買い・滿福楼で美食♪

◆9月19日(月)◆その3 文中のドルは香港ドル 1香港ドル=13円くらい。
フェリーで中環に戻った私たち。
中環と言えばのIFCモールはシティスーパーにて輸入バター鬼買い再び。
b0312126_23431293.jpg
この後買ったものも写ってますが、バターは手前のLe Gallシリーズ3個と、ブルーのLe Gall左上の籠入りエシレ様。
いずれも250gで、エシレが69ドル、Le Gallが45ドル前後で、しめて206ドル。有りえん。
こちらではエシレ100gで千円は超えますからね。フリーポート香港万歳。
私はバターって言ったら有塩派なので、全部ドゥミセルです。
日本より持参したクーラーバッグに入れて、大切に持ち帰りました♥
只今Le GallのBioをいただいております。ゲランドの塩がかなり効いていてワタクシ好みの しょっぱ旨!(≧▽≦)
これからもマストなお買い物でしょう。しかし今回、シティスーパーでは輸入バター売り場が縮小されておりました。世界一美味しい(と言われている)イズニーのバターもなかったような。うむー、香港では人気がないのでしょうかねー。
b0312126_23520461.jpg
お買い物が済みましたので、トラムにてホテルに戻ります。
シャワーにて南Y島ハイキングの汗を流して、お召し変えして、本日のディナーに向かいます。

湾仔のルネッサンスハーバービューホテルにある、滿福楼Dynasty。2月の旅では直前過ぎて予約できず、満を持してのリベンジでございます。
いつでも予約でいっぱいの滿福楼さん。この日もお客さんが多く、店内の写真は撮れませんでしたが、HPの写真が超素敵なのでご覧ください。天井が高くて、モダン過ぎないシノワテイストがカッコいいです。
私たちは以前、九龍側にあったお店に行ったことがあります。その時はザ・中華料理(宴会できます)的なシンプル内装で、お客さんはもっと地元の人が多くて活気があって、ちょっと良いめの大酒楼という雰囲気でした。

で、私たちのテーブルでございます。

b0312126_23524985.jpg
生花もいいけど、多肉ちゃんも可愛らしくてよいですね。清潔感あるし。
下戸な二人ですので、シャンパン付きの限定コースをソフトドリンクに変更してもらいました。
b0312126_23524917.jpg
西瓜ジュース(笑)
香港の西瓜ジュースはうまいのだ!

前菜。
b0312126_23525059.jpg
お店お得意の焼きものは言うまでもなくジューシーで美味。
手前のはバンブーシュートのお豆腐的なもの。奥のグラスはなんだか忘れました。お腹空いてたのであっちゅう間に食べちゃった。
いずれも奇をてらわず丁寧に作られていて、少しばかり軽めの味に仕上がっているので食べやすかったです。もうここから美味しいものしか出てこない予感。
そして、美味しいお店のお約束は、お茶が美味しいこと!
いいタイミングでかえてくださるので、お食事の味も倍増いたします。

お次はちょっと洋風なカニのグラタン。
b0312126_00470650.jpg
ものすごく繊細で上品な味。何個もお替りしたかったー。周りのお客さんもオーダーされていて、皆さん嬉しそうにスプーンですくって食べてましたよ。
b0312126_00524089.jpg
白いご飯が食べたくなるおかずでした♥
確か白身魚のフリッターとタケノコの炒め物のような感じで、見た目ほど味が濃くなく、黄ニラがとっても甘くておいしかったです。
b0312126_23524687.jpg
これも何だったか忘れましたが、超美味しかったことだけは覚えている・・・何故なら、あっという間に食べちゃったから。
こういう薄めの味付けの炒め物って、中華では鉄板の美味しさですよね。
b0312126_23524642.jpg
確か、厚揚げとWagyuビーフだったような気がする。
これまた白いご飯が食べたくなる味。でも、味は濃すぎない。お肉は柔らかく、脂っこくない。アスパラは新鮮で歯ごたえ良し。
これとご飯でお弁当を作って欲しい。週イチで買いに行くだろうなー。
b0312126_23524621.jpg
炒飯の味はしっかりめ。ねもには少々味が濃かったです。
やっぱり滿福楼さんでは[保/火]仔飯(土鍋ご飯)が食べたいなあ。(でも3人前ぐらい出てくるので、気軽に追加できないのだ)
b0312126_23524733.jpg
大学イモに果てしなく味が似ていた揚げ物スウィーツ。
なんでもない揚げ物なんですが、かけてある蜜が超美味しくて、食べ始めると止まりません!
b0312126_23524747.jpg
ラストは大好きな楊枝甘露でシメ。
マンゴが甘くて、ポメロが爽やかでうまー♥

いやー、どれも美味でした。普通の広東料理だし、見た目も普通の盛り付けですが、どれもこれも想像以上に美味しい。サービスもすごく良くて、さらに美味しく感じました。スタッフはよく気が付くし、畏まりすぎずカジュアル過ぎずで、とても居心地が良いです。
今回はコースに入っていなかったのですが、シンプルなスープを頼んでみると丁寧な仕事っぷりが分かると思います。
唐閣とも近いオーソドックスな広東料理で、重すぎない味付けです。唐閣は華やかな美味しさがあるけれど、滿福楼は地味だけど間違いのない美味しさがあります。どっちも素晴らしい。
ミシュランの星がつかないのが納得いきませんが、何しろ常に予約満杯の繁盛店です。別に星なんかいらないのかもしれません。

テーブル予約は、直営サイトで1か月前から。
香港行きが決まったら、できるだけ早く予約した方がよろしいです。週末の夜は、2週間前でもいっぱいです。

[PR]
by nemo_2014 | 2016-11-06 01:20 | 2016_HongKong(9月) | Comments(2)

2016夏 香港の旅5~離島さんぽ

◆9月19日(月)◆その2 文中のドルは香港ドル 1香港ドル=13円くらい。
お天気は最高。こんな時にはお散歩に行くしかない。

そうだ、離島に行こう。・・・すんません。パクりましたm(__)m
b0312126_20394863.jpg
どこへ行こうかな~。
ランタオ島もいいけど、ちょっと大き過ぎるし、バスで動かなきゃならないのが不便。
ビーチを楽しむにはねもがゲホゲホズルズルだし(涙)
他の離島にはまだ行ったことがないけど、
b0312126_20432140.jpg
やっぱりもう一回南Y島(ラマ島)に行こう!

正午ぴったりのフェリーに乗って、たったの25分で、この景色ですよ!
b0312126_20531279.jpg
いやー、これも香港なんですなあ。
瀬戸内の風景っぽい?(笑)
b0312126_20511750.jpg
榕樹湾です。
桟橋の上ではカラフルな旗がはためいて、なんだか海水浴場みたいな景色です。

桟橋を渡り切って、海鮮レストランをぐるりと越えると、町中に入ります。
b0312126_20515823.jpg
写真はシャッター通りみたいですが、この辺は開店が遅いレストランとかなのかも。
茶餐廳やカフェ、小食(スナック)屋さんなどなど、開いているお店は結構賑わっています。

私たちが向かうのは、こちら。
b0312126_21000386.jpg
いつも名前が覚えきれない洪聖爺沙灘。20分ほどのお散歩です。
その先の索罟湾に海鮮食べにハイキングするのが王道ですが、我々、西貢で失敗しておりますので。←海鮮苦手(-_-;)
世界一のマンゴプリンでも待っていれば話は別ですが、この(クソ)暑い日に7キロもハイキングするほど根性のある我々でもありません。

小さな町を抜けると、すぐにこんな景色になります。
b0312126_21020967.jpg
道はずっと舗装されているので、お散歩気分で大丈夫。
ただし、夏は暑いです💦大きめのタオルと飲み水、帽子か日傘は必携。外国に行って日傘さしてるのはニホンジンだけなんて言われてますが、ホンコンヤンは日傘ならぬ雨傘をさしてますから大丈夫。勇気をもって暑さをしのぎませう。
b0312126_21021648.jpg
木陰は明らかに気温が低くて気持ちいいです。夏は日陰を頼りながら、ゆっくり歩くのが吉でしょう。
b0312126_21022465.jpg
こんな小さな川もありました。
川というより用水路かな。タロイモみたいな作物でも育てているんでしょうか。
実際の見た目よりジャングルっぽく写って、お気に入りの一枚です。

途中、有名な豆腐花屋さんがありますが、今回はスルー。
私たち、絶品豆腐花を知ってしまいましたからね→

豆腐花屋さんから5分くらいで、目的地に到着。
b0312126_21023976.jpg
こうして見ると、なんかパッとしないなあ。

これでどうだ!
b0312126_22175981.jpg
一気にヴァカンス気分じゃなくて?
b0312126_21025607.jpg
パブリックビーチなので、ちゃんとライフガードもいます。
b0312126_21031000.jpg
写真左側がちょっとした売店(海の家的な)、右側が監視員の皆さんの待機所。
奥にシャワーや更衣室、トイレがあります。
ビーチの後ろにはコンチェルト・インという南Y島唯一のリゾホがございます。
写真がないという事実が雄弁に語るとおり、リゾホといっても、多少寂れてる感のある、規模の小さなものでございます。(泊まる気にはなりませぬ)
b0312126_21031745.jpg
木陰に(マチルダの)パレオを敷いて、おやつ休憩~。
こんなビーチには、ポテチが似合うねえ。
海を眺めながら、ポテチを喰らい、マンウォッチングに勤しみ、まったりとした午後を楽しみました。

ところで、さすがに離島は空気がキレイなせいか、ワタクシの咳は南Y島では比較的治まってました。
そして、香港島に戻ったら、咳も戻ってきました。普段あんまり気がつかないけど、排気ガスとか、エアコンの室外機とか、いろいろ埃っぽいんでしょうねえ。

しばしのんびりした後、榕樹湾に戻り、ずっと行きたかったカフェへ。
b0312126_22311629.jpg
南島書蟲BOOKWORM CAFE
漢字で書くとニホンジンにはちょっと不気味(笑)

前にここで食べたマンゴチーズケーキが忘れられなかったのだ!
b0312126_22313884.jpg
多少のメッセージ性の強い店内の雰囲気は変わらないと思うのですが、
b0312126_22313827.jpg
がしかし、マンゴチーズケーキはありませなんだ。

しかも。

ホールの兄ちゃんが、不愛想を通り越して、「怒ってるのか!」と思うぐらいのしかめっ面でした。
オーダーはちゃんと取るんだけど、それも「うん、うん」ていうだけで、全然喋んない。
もうね、笑っちゃうくらいのしかめっ面なんですよね。コメディ映画に出てきそうだもん。
どうやら家族経営っぽいし、旅ばっかりして定職につかない息子に仕事をやらせてるという構図を勝手に想像してたんですけど、どうなんでしょうねえ。
b0312126_22313748.jpg
マンゴチーズケーキがないので、キャロットケーキ(40ドル)とレモンアイスティー(30ドル)をオーダー。
キャロットケーキは重量級でした\(◎o◎)/!
上の黄色い層はバタクリと思われます。
パウンドケーキをさらにどっしりとした感じの重~いケーキでした。味は、ナッツやシナモンがふんだんに使われていて美味しかったですよ。ハイキングに持っていくと飢えずに済みそうです。
マチルダのはブルーベリーチーズケーキ(40ドル)。こちらも美味しかったようですよ。

南Y島には他にもカフェがありそうだし、次もここに行くか分かりませんが(笑)、ベジタリアン料理(ビーガン対応しているかは不明)が食べたくなったらいいかもしれません。Tofu Burgerがあるようです。

16:00のフェリーで中環に戻ります。
b0312126_22421517.jpg
南Y島は中環から気楽に来られるし(実際通勤している人もいるらしい)、食べるところもお散歩も気軽に楽しめて、何より緑が多くてのんびりしていてとても好きです。また来ちゃうだろうな。
次回は体調万全でやってきて、セクシー水着でマジ泳ぎしなければ!(嘘)

[PR]
by nemo_2014 | 2016-10-20 23:04 | 2016_HongKong(9月) | Comments(2)

2016夏 香港の旅4~中環へ 蘭芳園、公利と、猫。

◆9月19日(月)◆ 文中のドルは香港ドル 1香港ドル=13円くらい。
おはよーございまーす!
b0312126_13455082.jpg
空中に浮かんでいるかのような窓辺のソファで朝ごはん。
昨日セブンで買ったヨーグルトに、ホテルからのプレゼントのカットフルーツとコーヒー。
軽ーく食べて、今日の1軒目に向かうエネルギーを確保します。

b0312126_13465019.jpg
トラムで上環へ向かいます。途中、トラムの軌道の工事現場に遭遇。
写真だとよく分からないかもですが、線路の前の方で絶賛工事作業中なのです。火花飛ばして工事してます。
で、トラムが近づくと作業員は退避。トラムが通り過ぎるとまた作業を始める・・・という、日本ではあり得ない工事現場でした。
作業帯もコーンを立てている範囲のみ。線路の両側では車がビュンビュン走ってます。
日本では普通、こういう工事はトラムの営業が終わってから、交通量の少ない深夜にやりますよねえ。
狭い香港、昼間は交通規制もできないだろうし、作業の皆さんだって、危ないと思うんだけどなあ。
国が変わればということなんでしょうけど、いやはや面白いものを見ました。

上環に着いたら、昨日お休みだった牛記で両替。やっぱりレート良かったです。
b0312126_13591849.jpg
これは前回の写真を使いまわし(笑)この道はあまり広くなくて結構交通量が多いので、のんびり写真を撮れないのですよ。

そして、朝ごはんを食べに、中環まで歩きます。

じゃん。
久々の蘭芳園~♪
b0312126_13461267.jpg
相変わらず屋台に毛が生えたような店構えが素敵な茶餐廳。九龍側にキレイな支店がありますが、私たちにはやっぱり本店がベスト。
b0312126_13465028.jpg
店内も相変わらず大盛況。
私たちは端っこの小さい席を確保できました。
b0312126_13461793.jpg
パンストミルクティーと称される滑らかな凍奶茶と、パイナップルパンにバターを挟んだ鮮油菠蘿包(34ドル)
いつも豚バーガーを食べていたのですが、ちょいと趣向を変えてみました。
うん、なかなか美味しい。上のクッキー生地の甘さはあるけど、パン本体の甘さは控えめで生地はしっかりめ。ワタクシ的には、香港大学の人気パン屋さん生命物のパンより好みでした。
お客さんは入れ替わり立ち代わり、忙しく働く店員さんたちも、パンストミルクティーを作るおじさんも変わりなく見えます。
「香港に来たなあ」感が実感できる場所のひとつです。

さて、有名エッグタルトの泰昌餅家を冷やかし(1個7.8ドルに値上がってた(゚д゚)!)、昨日行けなかった公利へ。
b0312126_14202113.jpg
良かったー!中環店はまだありましたーーー!
b0312126_14205896.jpg
2月に湾仔店でお見かけしたおばちゃんがこっちのお店に異動してました。
ここに来たら、これをいただきますよ。
b0312126_14222633.jpg
亀ゼリー(32ドル)。
温かいのもありますが、注文したら速攻で出してきちゃったので冷たいので(笑)
公利はサトウキビジュースが看板商品だけあって、亀ゼリーにかけるキビシロップが美味しい✨
亀ゼリーもそんなに苦くない・・・と思うんですが、慣れもあるのでどうでしょう。海天堂と同じくらいかな。恭和堂よりは苦くないと思います。

ゼリーをいただいていたら、何やら不審な影!
b0312126_14224148.jpg
ああっ。待って!

お目目の大きいスレンダー美猫さまがいらっしゃいました。
子猫なのかなあ。香港の猫は華奢だからなあ。
すんごい細身のキジトラちゃんでした。香港猫に多い、シャム猫の頭を平べったくした感じの小顔で、とにかく目が大きい。緊張しているから余計に目が大きくなっちゃうんでしょうね。
まだお店にいらして日が浅いのか、接客はこれからでしょうねえ。なので写真がうまく撮れませんでした。
でも、私たちに興味があるらしく、テーブルに近寄っては「やっぱり怖い💦」と奥に逃げ込むの繰り返し。1時間ぐらいねばればそれなりにお近づきになれそうです。
まあ、亀ゼリー屋でそんなにねばれませんので、次回また様子を見に伺おうと思っています。

[PR]
by nemo_2014 | 2016-10-17 19:43 | 2016_HongKong(9月) | Comments(0)

2016夏 香港の旅3~米線、甜品、そしてファンタジックナイト♪

◆9月18日(日)◆その2 文中のドルは香港ドル 1香港ドル=13円くらい。
旅はまだ始まったばかり。
ホテルで荷物を解いたら、早速トラムでGO!
b0312126_22061088.jpg
手持ちの香港ドルが淋しいので、上環の両替ストリート、急庇利街の牛記へ行ってみたところ、やっぱりお休み。日曜だから休みなのか、夕方で閉店時間だったのか分かりませんが、まあとにかく閉まってました。他に店を開けている両替屋もあるにはあるんですが、レートが良くないのでパス。
ということで、今日は、2人の手持ちを合わせてなんとかやっていく作戦です。

ねもの咳がひどいので、湾仔の公利で亀ゼリーを食べようと行ってみたら、
がーーーん( ̄□||||!!
公利さん、なくなってました。
b0312126_23294886.jpg
在りし日の公利湾仔店(ノ△・。)
えーんえーん。こんなにはやってたのにー。
後日、中環のお店に行ってきました。

さーて、そしたら、切り替えていこー。
お初の麺をいただきましょうか。
湾仔のチャーターハウスホテルのすぐ近く、譚仔雲南米線(三哥)に行ってみました。
b0312126_23311701.jpg
譚仔雲南米線には、三哥とそうでないのがありますが、三哥の方が美味しいとのウワサ。香港における食べログ的存在、openriceでチェックしていきました。
うーん。店名が英語だと分かりにくいですなあ(笑)
譚仔雲南米線とよく似た店舗なので見分けずらいのですが、譚仔雲南米線という店名の横に、三哥と書かれた赤い唐辛子の絵がついているのがそれです。あちこち支店があるので、openriceで近いところを探すとよろしいかと。

b0312126_23311881.jpg
店内は明るくて、清潔。活気があって入りやすいです。
ところで私たち、雲南米線のお店に入るのが初めてだったので、オーダーの仕方に戸惑いました。
もちろん、広東語ができれば口頭でオーダーするのでしょうが、我々は無理無理。
オーダーシートをもらいました。点心屋で使うようなオーダーシートです。
で、当然ながらオーダーシートも広東語なので、微妙に分からない。
当然ながら英語も通じませんので、想像でオーダー。

スープを選んで、具を選ぶ。(具の数でお金が変わります)というのが基本みたい。
スープは辛さも選べます。
b0312126_23311785.jpg
ねもは酸辣的な名前のすっぱ辛いスープと具は1種類で鶏肉をチョイス。
具は1種類といっても、ちゃんと野菜が入っているところが嬉しい。
酸っぱさはマイルドで、スープ自体も優しい味です。麺は太い素麺みたいな柔らかいもの。
さっぱりしていてお腹に優しくて美味しい♪ビックリするほど特別感のある味ではないですが、時々食べたくなる味ですね。いろんな組み合わせを試してみて、お気に入りができたら通っちゃうかも。
今度はからーいのを食べてみたいなあ。
b0312126_23311748.jpg
マチルダは辛くない清湯というスープと冬菇をチョイス。
立派な冬菇がゴロゴロ入ってます。
b0312126_23311869.jpg
お会計は33ドル。
地元の家族連れやカップル、OLさんが気軽に入ってワイワイ食べてるという感じのお店です。

さっぱり麺をいただいた後は、当然デザートでございますよ。
トラムに乗って、天后へ向かいます。
天后を歩くのは初めて(だと思う)ですが、人が少なくて歩きやすかったです。その割にお店がたくさんありました。
各国料理、スウィーツ屋、オシャレカフェやらローカルな食堂やらがびっしり。

b0312126_23311826.jpg
電気道にある、有名なスウィーツ屋さん、晶晶甜品。
b0312126_23311732.jpg
b0312126_23311702.jpg
店内はオシャレ風です。完璧オシャレじゃないところが、香港らしくて良い。
メニューは沢山あって迷う迷う。
b0312126_23311855.jpg
で、風邪に効きそうな仙草ゼリーとマンゴが入ったタピオカココナツ(35ドル)をチョイス。
マチルダはマンゴの豆腐花だっけ??
こちらのスウィーツも優しい甘味で食べやすい。これまた美味しくてビックリするほどの味とは言いませんが、お店もキレイだし、王道の美味しさだし、日々通いたいお店という感じです。
今度はまた違うのを食べてみようっと。

お腹が満たされた後は、腹ごなしに歩きます(笑)
天后のお隣のヴィクトリアパークには、まだ中秋節のランタンやイルミネーションが残っていました。
b0312126_22082729.jpg
広ーい園内は、LEDのイルミネーションでどこかのテーマパークみたいになっていました。
b0312126_23463254.jpg
すぐ後ろには摩天楼が連なっていて、なんとも香港らしい。
b0312126_22083373.jpg
ちょっと未来都市っぽいですね。
b0312126_22083798.jpg
可愛らしい動物のランタン。
中秋節がすでに終わっていたこともあるでしょうが、広くて人も多くなくて、九龍側のランタン会場より混まなくて良いですね。
私が気に入ったのはこちら。
b0312126_22080451.jpg
伝統的なランタンのコーナー。
わあっ、と声があがる美しさに、皆さん写真を撮っていました。
b0312126_23501071.jpg
可愛い動物ランタンもいいけど、大人はやっぱりこっち。
この造形、色がいかにも中華圏ですよね。本当にキレイ✨
このタイミングに香港に行って、ランタンが見られるとは思っていなかったのですごく得した気分でした。

なかなか咳が止まらないので、湾仔の海天堂で亀ゼリーをテイクアウト(35ドル)
b0312126_23545497.jpg
以前やはり咳が止まらなかった時に、マチルダから亀ゼリーを勧められて食べたら治ったことがあったのです。
・・・ですが、この時の咳はかなり頑固で、さすがの亀ゼリーも太刀打ちできず、結局治ったのは日本に帰って2週間後でした。

湾仔からは地下鉄で香港大学駅へ。
この日の気温は31度くらいで蒸し暑く、地下鉄の冷房に逃げました。のたのた走るトラムは風情がありますが、暑いのですよ。
香港大学駅まで戻ってくると、人はそれなりに歩いているけれど、やはりどこか落ち着いていてホッとします。
駅から数秒のセブンで明日の朝のヨーグルトを買い、そこから数秒でホテル着。
いやー、しつこいようですが、ホテルジェンは便利だわー。

[PR]
by nemo_2014 | 2016-10-16 00:03 | 2016_HongKong(9月) | Comments(0)


おいしいごはんのためなら、どこまでも行きます。現在香港とスペインを熱烈偏愛中。


by nemo

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
ごあいさつ
たび
旅のアーカイブ
国内旅行
2013_Hawaii
2014_Greenland
2014_Taiwan
2014_iceland
2015_Kauai
2015_Spain(Canarias)
2016_Hong Kong(2月)
2016_okinawa(8月)
2016_HongKong(9月)
2016_Cebu
2016_okinawa(12月)
2017_Hong Kong
2017_okinawa(5月)
ごはん★おやつ
音楽とか舞台とかフラメンコとか
白黒猫
雑記
未分類

最新の記事

2017初夏 沖縄の旅ダイジ..
at 2017-06-27 20:00
2017初夏 沖縄の旅ダイジ..
at 2017-06-25 20:00
2017初夏 沖縄の旅ダイジ..
at 2017-06-23 21:23
Shijimi,Happy ..
at 2017-06-21 08:00
2017初夏 沖縄の旅ダイジ..
at 2017-06-13 20:00

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
more...

最新のコメント

>えりさん 坪洲島、行..
by nemo_2014 at 19:20
>えりさん いやいやい..
by nemo_2014 at 19:10
キレイな海に異国情緒溢れ..
by eriricom at 15:14
あ~~っ香港! 私が香..
by eriricom at 15:02
こんにちは~、ねもさま。..
by うちゃぎ at 14:56
>fumixparisさ..
by nemo_2014 at 23:51
わぁ~夜桜綺麗ですね!!..
by fumixparis at 05:09
>えりさん ダラ子氏は..
by nemo_2014 at 23:28
>うちゃぎさん テネリ..
by nemo_2014 at 23:21
>えりさん ぜひぜひ目..
by nemo_2014 at 23:03

フォロー中のブログ

Bon Copain!
ヤッケブースでパンケーキ!
うひひなまいにち
おひとりさまの食卓plus
un_voyage♪♪
moment
la carte de ...

外部リンク

ブログジャンル

旅行・お出かけ
猫

画像一覧

タグ

検索