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2014冬 Icelandの旅17(最終回) お土産と総決算!

アイスランドの旅は前回記事で終わりましたが、グリーンランド編と同じように、今後皆さまの参考になるかもしれない(し、ならないかもしれない)買ってきたお土産一覧&総決算記事を載せて完成しようと思います。

では、お土産から~。
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手前から時計回りに、アイスランド産チョコレート、地図・ガイドブック類(これはお土産ではないですが)、白いパッケージのチョコレートバー、アイスランド産ウォッカの小瓶、その上が白いパッケージのチョコ、その隣が2010年に噴火したエイヤフャトラ氷河の火山灰入り石鹸、手前が火山灰入り塩と普通の塩、レイキャビクのホテルでもらったハーブティー、ティータオル。
白いパッケージのチョコレートは、ホテルで毎日いただいていて、とっても美味しいのでお土産にしました。

おや?あまり買ってない??
実は、このほかにアイスランド産バター1キロ、チーズ、酒を買い込んでおります。写真撮り忘れました(ブロガー失格💧)
本当は66NORTHのフリースとか、アイスランディックウールのラグなど欲しかったのですが、高価だったので断念いたしました。

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さて、お次は大変気になる旅の費用について。
レートは、1ISK=0.97円でした。



そうそう、結局私たち、一度も両替しませんでした!アイスランドはレストランからホットドッグスタンドまで、完璧なクレカ社会でした。ローカルのバスに乗るんでもなければ、アイスランドクローナの現金は全く必要ありません。
最終日に泊まったホテルの部屋に落ちてた1クローナコインを拾ったのが、唯一の現金に触った機会でした。 考えてみれば、人口30万人の国でしか流通しない貨幣を、現金で取引する意味は薄いのかもしれません。
アイスランドクローナのコインは、日本の5円玉みたいに真ん中に穴があいていて、しかもハートが描かれていてラブリーです(*´∀`)お土産に持って帰る方も多いそうですよ。


■航空券+ホテル■

▶エクスペディアで手配
 航空券
  成田~コペンハーゲン~レイキャビク往復
   (スカンジナビア航空、アイスランド航空利用。払戻不可)
 ホテル
  Reykjavik Residence Hotel(払戻不可)
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 計     394,610円/2人

■ホテル■
▶自分で手配
 HOTEL BERG 12/28 Suite with Sea View(朝食つき) 17,271ISK → 16,752円

 エアー&ホテル代合計 411,362円/2人 → 205,681円/1人 

■現地ツアー■
▶レイキャビク・エクスカーションズ
 Flybus+ 空港~ホテル  5,000ISK/1人(片道2,500ISK×2回)
 Gullfoss Geysir & Þingvellir Morning 8,500ISK/1人
 (6時間のゴールデンサークルツアー)

▶アイスランド・エクスカーションズ(グレイライン)
 Northern Lights Mystery 6,400ISK/1人
 (オーロラツアー)
 South Coast and Jokulsarlon Glacial Lagoon 2 Days 330EURO/1人
 (アイスランド南部への1泊2日ツアー)

▶自分で手配
 ブルーラグーン入場料 16,300ISK/2人
 ブルーラグーンまでのタクシー往復 25,300ISK/2人

 ここに食事、お土産代などプラスして、127,361円/1人 

 合計 333,042円/1人

おおお、グリーンランドの半分以下に収まりました。

今回、キッチン付きホテルに泊まったのが大きかったです。
ホテル代はその分高くなりましたが、あの豪華な朝食バスケットの価値を考えると、コスパ良かったと言えます。
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レイキャビクはホテルの選択肢が沢山あって、もっと安くすることも、もっと豪華にすることもできます。
外食もグリーンランドほどは高くないし、軽食から立派なレストランまで、選択肢が多いです。
なので、旅のスタイルに合わせていろんな予算で旅できますね。

今回エアーとホテルの予約で使ったエクスペディアですが、確かに割安ではあるけれど、どちらも払戻不可なので、仕事の都合で急に予定が変わる可能性のある私たちにとっては非常にリスキーでした。
あと、飛行機の座席指定がひどすぎます。まだ座席に余裕があるのに、真ん中4列の真ん中2席を並びで取りましたって言ってくる意味が分かりません。電話して端っこ2席に変えてもらいましたが、対応してくれた日本語オペレーターの日本語がかなり怪しくて(韓国の人だったっぽい)、ちゃんと話が通っているのか非常に不安でした。
団体扱いにでもなっているのか、事前のインターネットチェックインもできなかったし。
多少高くなっても、自由度を優先してそれぞれ直営サイトで予約する方が私たちには合っているようです。

とても美しくて楽しかったアイスランド旅行でした。
次回は、もし夏に行けるなら、北のアークレイリへ行ってみたいです。
また南部に行って、ホプンの町に泊まってもいいなぁ。レンタカーであちこちふらふらしてみたいなぁ♪

というわけで、いつものように長々と続けたアイスランド旅行記もこれにて完了。
アイスランドはグリーンランドよりは行きやすいとは言え、まだまだ日本人の旅行者が多いとは言えません。
この旅行記を読んだ方が、アイスランドへの旅に興味を持って下さったなら、とても嬉しいです。
最後まで読んでくださった皆さま、ありがとうございました。
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by nemo_2014 | 2015-04-12 23:35 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅16 ~アイスランド、またね。

◆12月29日(日)◆1ISK=0.97円
アイスランド旅行も今日が最終日。
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深夜1時半ぐらいに目覚めると、外は嵐!?
すごい風&雨。
なんだー、こりゃもうオーロラだめだ、とがっかりしてまた寝てしまいました(笑)
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サロンから。外の雨が窓ガラスに叩き付けられてるの、分かります?

4時に起きて、朝食コーナーへ。
どんなに朝早くてもご飯は食べますよっ。キリッ。
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照明を落としているので少々暗いですが、ビュッフェコーナーです。
種類がすごく沢山あるわけではないけれど、パンやハム、チーズやシリアル、ジュースやヨーグルトなどなど美味しいものが揃っていました。
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布巾がかけられているのはパンです。
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朝からモリモリ食べましたよ~。
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お皿もカップも可愛くて嬉しい♪

こちらがレセプション。
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アイスランドの伝統的セーター、ロパペイサがかけられています。気に入ればお買い上げできますよ♪
レセプションの中を覗くと、大きなクッションが置いてあります。時々、大きなワンちゃんがイビキかいて寝ていて和みます。

車で送ってもらい、ケプラヴィーク国際空港へ。雨粒は小さくなっていました。
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小さな空港ですが、活気があります。
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手前のゲートは溶岩のイメージかな?
モダンな建築ですが、アイスランドらしさを醸し出そうとしているようです。

こんなサインがあって、各ゲートにどれくらいで行けるかが分かります。
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制限エリアに入ったところ。
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ぐるりと免税店やお土産屋さんが並んでいます。
お酒、バター、チーズを購入。
美味しいアイスランドの牛乳で作られたバターは激うまです!スーパーで買ったのと併せて1キロも買って帰りました(アホですね)
アイスランドのアパレルメーカー、66NORTHでいろいろ迷ったのですが、結局何も買いませんでした。高いんだものー。

アイスランド航空は定刻に出発。
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雲の上はいつも快晴。オーロラが見えないかな~と目を凝らすも、飛行機は朝に向かって飛んでいます。
そのうち明るくなってしまいました。
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12:00ちょうどにコペンハーゲン到着。
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コペンハーゲンも寒そうね~。
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1週間ぶりの明るい朝日が眩しい!
久々に光をたっぷり浴びる気がします。
びかびかに明るいカストラップ空港でランチをいただきます。
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こちらも朝日が眩しいカフェ・コペンハーゲン。
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ねもは、クリスマス限定メニューをいただきましたよ。
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じゃん。スモーブロー3点盛り。
全体に味は薄めで食べやすいです。エビも魚もお肉もフレッシュでしたよ。
ちょうどキッチンが見える席だったのですが、中のスタッフは実に楽しそうにスモーブローを作っていて、なんだかいいなあと思いました。楽しく作った料理は絶対美味しくなるよね。

Ottoは、カールスベアと、
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サーロインステーキ
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with山盛りポテト。
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昨夜ディナーを大量に残しておりますので、肉を食べたかったのですね。きっと(笑)
ここのカフェはキッチンスタッフもそうなんですが、ホールスタッフもとっても陽気に楽しく働いていて、お店の雰囲気がとてもよかったです。朝日も眩しかったけれど、彼らの笑顔もキラキラでした♥

スカンジナビア航空983便は、定刻に搭乗開始。
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まあ、帰りの機内、機内食ともに行きと同じでございます。何も言うことはござりません。
次からは時間が少々かかっても、エールフランスで行こうと思いまふ。

そして東京に戻った私たち、ランチは当然和食~~~!
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やっぱり日本はご飯が美味しいねえ♪

グリーンランドの次にアイスランドを選んで、もしかしたら圧倒的なグリーンランドと比べてがっかりしちゃうんじゃないかなんて心配していましたが、全くの杞憂に終わりました。
やはりどこも個性があって素晴らしい。
ふとした瞬間に目を奪われるアイスランドの空の色、キラキラと氷の粒を舞い上げる滝、美味しかったアイスランディック・スープ(笑)
次は夏のアイスランドを旅してみたいです。
レンタカー借りて、温泉巡りをしてもいいなあ(*´▽`*)

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by nemo_2014 | 2015-04-11 22:18 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅15 ~つるつるケプラヴィーク歩き

◆12月28日(日)その3◆1ISK=0.97円
部屋でまったりしたい気持ちでいっぱいでしたが(いつものことですが)、ケプラヴィークの町を散策できるのは今日の午後だけ。
何しろ明日の朝8時には帰国便に乗るのです。

ということで、まずはホテルの周りを歩いてみますか。
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よく見ると分かるかしら、この道、90%ほどは全力で凍っております(笑)
残り10%は溶けかけのところもあり、水溜りもありでなかなかの難路でございます。
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結構歩いたのですが、何があるというわけではなく、岬の先っぽにいけるというだけでした。
周りに光がないので、オーロラ見るにはいいのかな。
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ひょえ(◎_◎;)
でも、柵などありませんので、足元注意ですね。
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ケプラヴィークの町。
わずかに夕焼けが見えます。晴れてくれないかなあ。
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ホテルの前の道からつるつる滑りつつ下に降りると、このような看板がありました。英語表記もなく、なんて書いてあるのか全く分かりません。
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茶色の芝生の上に見える家が、ホテルのお隣にある民家です。この家の手前にホテルがあります。
黒い石積みの岸壁に沿って奥の小屋のようなところまで歩いてみます。
人がいなくて少々不安でしたが、前の方にお婆ちゃんとお孫さんが手をつないで歩いていたので勇気を得て行ってみました。
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こんなところでした。相変わらず解説はアイスランド語のみなので、ここが何の場所なのか全く分かりません。
船具や漁網などが展示(?)されていました。

何かの気配を感じて見てみると、
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どでかい人形がイビキをかいて寝てました。
うーむ、何なんだろう。何か伝説の妖精さんなのかしら。
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よく分からぬままに戻ります。

ホテルに勧められたレストランをチェックしに行ったら、お隣に博物館の入口があり、暇そうな職員さんに招き入れられました。
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船の模型が沢山!
船関係の展示の他に、昔のレイキャビクの生活が分かるような展示、現代の芸術家の絵画やインスタレーションがありました。
量も多くて見ごたえありますが、街歩きしたい私たちは、とりあえず一周して、キレイなおトイレを借りて出ました。
室内が暖かくて助かりました~(笑)

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大きなツリーのあるロータリー。あまり人が歩いていないので、道が凍ってつるつるで歩きにくいです💦
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港のあたり。向こうに黒く伸びているのが、さっき歩いていた岬です。
町の中心部は小さいので、あっという間に通り過ぎちゃいます。
日曜日なのでほとんどの店が閉まっていて、人はほとんど歩いていませんでした。
タイ料理や中華料理のレストランがちらほらあり、観光客と思われるアジア系のお客さんが1組2組入っていました。
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スーパー1011を発見。
その対面にお土産屋さんを発見。
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いくつかお土産を買って、またつるつる滑りながら戻りました。
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ホテルのおススメでもあり、ケプラヴィークのグルメ情報をチェックすると必ず出てくるこのお店で、この旅のラストディナーをいただきます。
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船をイメージしたインテリア。カウンターはイギリスのパブみたいな雰囲気です。
魚料理が得意なのかと思えば、インドカレーあり、パスタありのメニューで、ファミレスという感じです。
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ひとまずビールで乾杯。いやー、寒かったねえ。

美味しいという書き込みのあったお魚のスープ。
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お店の照明が暗くて、こんな写真になってしまいました。
魚の出汁がよく出ていました。ビスクみたいな感じでしょうか。味は悪くないんですが、私には塩気が強すぎて全部飲めませんでした💦
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ベジタブルカレー。
うーーーん、脂っこい。野菜が食べられるかと思ってオーダーしたのですが、ちょっと脂ギッシュ。
きっとインド料理を教えてくれたシェフはもういないんでしょうね。
ライスの上には、何故かスウィートチリソースが塗られており、サモサはすでに別の何かに変化していました。
味はまずくはないけど、美味しくもないという感じ。Ottoが頼んだ魚のメインもイマイチだったみたい。
競争相手がいないというのはこういうことなのかなあ。
私たちが食事をしている間にも地元のお客さんが続々入ってきていたので、メニューのチョイスが間違っていたのかもしれませんが、ラストディナーとしてはかなり残念でした。
ここはビールとおつまみで済ますぐらいがいいのかもしれません。あっ、ホテルの人におススメメニュー聞いておけばよかったですね。

がっくりしてまたまたつるつる滑りながら歩いて帰った私たち、部屋のバスタブに癒されました。
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はふ~、お風呂っていいなあ~~(*´▽`*)

この日は結局雲が取れず、オーロラは見られませんでした。オーロラ予報レベル3の予報だったのになあ。
お風呂にたっぷり癒されたねも、8時半には眠りに落ちてしまいました(_ _).。o○

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by nemo_2014 | 2015-04-10 22:39 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅14 ~HOTEL BERG

◆12月28日(日)その2◆1ISK=0.97円
フライバスで空港に着いたら、まずは明日の帰国便をチェックイン。
空港のあちこちに設置されているセルフチェックイン機でサクサクっと終了です。

ホテルに電話をして(市外局番は要りませんでした)、ピックアップをお願いしました。
「7分ぐらいで行くから」と言われましたが、本当に7分後に来ました。
車に乗り込み、やはり7分後にはホテルに到着。
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本日のお宿、HOTEL BERGです。
ホテルのサイトを見るとよく分かるのですが、とにかく丁寧で親切な宿で、トリップアドバイザーでも人気でした。
空港に近く、オーロラの鑑賞もしたいということであれば、グリンダヴィークのノーザンライトインの方が有名なのですが、希望日が取れず(T△T)でも、メールのやり取りも早くて丁寧でした。次回はぜひ泊まってみたいです。ちなみに、ノーザンライトインはクリスマス期間がご家族で過ごすそうでお休みなんだそうです。
仕方なく、やっぱりトリップアドバイザーで同じように評価の高いこちらにしたのですが、空港へは断然近いので、帰国前の前泊としてはよい選択でした。

ホテルはケプラヴィークの港に面しています。
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港の向こうが町の中心部です。
雪道だったので時間がかかりましたが、通常であれば歩いて10分もかからないと思います。
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外見はどうってことのないホテルベルグですが、
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エントランスのドアを入ったところ。こういう不思議な置き物もありますが、
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中はクリーンで落ち着いた雰囲気です。
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奥に人がいたので、写真が非常にイマイチですが、ここがサロンです。
暖炉の奥には大きなソファが置いてあって、大きな窓があります。天気が良かったらオーロラ観測ができるんでしょうねえ。
重厚感のある家具もありますが、壁が白く、北欧らしく軽快な家具もあって、重苦しさがなく、居心地がとてもいいです。
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部屋の準備ができるまで、サロンでゆっくりお茶をいただきました。
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好きなカップを選んで、コーヒー、紅茶、ココアなどがいつでもいただけます。
飲み終わったら、キッチンに返しておきましょう。
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ここが朝食をいただいた場所。右側のカウンターの奥がキッチンです。
キッチンの冷蔵庫には飲み物が沢山入っていて、自分で取りだして部屋に持って行けるようになっています。その辺に置いてあるノートにチェックするようになっています。チェックアウトの時に精算なんでしょうね。

お部屋は#18。ドアを開けてびっくり(゚д゚)!
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なんて素敵ーーー♥
アットホームで暖かく、かつすっきりしたインテリアです。
こちら、Suite with Sea Viewのカテゴリで1泊17,270ISKでした。
1泊だけなのでもうちょっと安いお部屋で良かったんですが、すでに満室だったのです。
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黒い革張りのソファや、こんなキッチュなソファもあったりして、ちょっぴりモダンなテイストもあり。この辺のバランスは上手ですなあ。
クローゼットにはセイフティーボックス、冷蔵庫があります。
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ベッドのマットレスがすごく良くて、とーっても良く眠れました。
リアルタイムでもお伝えしましたが、このお部屋には、
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バスタブがあります!見た目より深くて大きいので、たーっぷりお湯が張れます♪
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改装して間もないということもあり、水回りは完璧にキレイです。
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洗面台を挟んで、バスタブとトイレ&シャワーブースが配置されています。ニホンジン的には、シャワーブースとバスタブは近いところにしていただきたいのですが、まあしょうがない。シャワーで体を洗い、まっぱでバスタブに移動です(笑)
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アメニティは、シャンプー、コンディショナー、ボディミルク、石鹸、綿棒、シャワーキャップ。
どれも香りがよかったです。
ドライヤーもあります。タオルはふっかふかで、たっぷり用意されています。
エアコンもあったと思うのですが、床暖房もあり、室温はとっても快適でした。

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窓からの眺めは、港です。
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後でこのレストランに行きました。

いやー、快適でした。
ホテルのスタッフもとても感じがよくて、空港への送迎もすぐに対応してくれるし(まあこれが売りなんでしょうけど)、朝早いフライトに合わせて4時ぐらいから朝食も用意されているし、とにかくお部屋が快適。
1泊ではもったいないホテルでした。
ただ、ケプラヴィークの町にはあまり見どころもないので、オーロラ目的でなければ連泊はつらいかも。
時間を取ってレイキャネス半島を観光するなら、いい拠点になると思います。
何しろ国際空港に近いのは大きなポイントです。
行きのフライト到着が遅い場合にも、すぐにここに移動して、ゆっくりバスタブに浸かれたらいいですよねえ。
ということで、おススメのホテルでしたよ~。

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by nemo_2014 | 2015-04-09 22:42 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅13 ~世界で2番目のホットドッグを食す。

◆12月28日(日)◆1ISK=0.97円
電飾で飾られたオモチャの町みたい。
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今日はレイキャビク滞在最終日。
お昼には空港近くのケプラヴィークに移動します。
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居心地よかったこのお部屋での最後の朝食です。今日はオリーブのパンでした。オリーブの塩気が絶妙でバターに合う♪
静かなこの部屋で、まったりと食事をいただけるのは、とてもリラックスできました。名残惜しい~。
テーブルのバラはすっかり花開きました。まだまだキレイなので、お部屋に置いていきます。

朝食後はクリスマスに閉まってた24Hスーパーの1011に行ってみました。
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さすがに開いてた♥
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ピンクのブタのスーパーBONUSに比べたら少々高いかもしれませんが、お土産に最適なパッケージの小奇麗なものが沢山揃っています。
我が家もここでアイスランド産のチョコを調達しました。

その後はハトルグリームス教会へ。
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今日は開いてました。
柱状節理をかたどった姿がなんともモダンでかっこいい。
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内部は潔いほどシンプル。余計な飾りは一切ありません。
その潔さが、崇高な祈りの場を醸し出しているようにも思えました。
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クリスマスの飾りつけもシンプルでセンスいい。教会の雰囲気と良く似合っています。
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今日は夕方から新旧のクリスマスソングを歌うコンサートがあるそうで、奥の方から練習の歌声が聞こえていました。
知っていたら、もう一日滞在を伸ばしたのに。事前調査不足です💦
この教会に響き渡る歌声、パイプオルガンの音色はどんなに美しかったでしょうね。

教会内のショップで700ISKを支払い、教会の塔の部分に登ります。
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エレベーターで最上階の一つ下まで昇り、そこからは階段で展望台に向かいます。
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出口はこんな感じ。
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ここからの眺めがこの記事のトップの写真です。
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今日は雲が厚いです。オーロラは見られないかなあ。
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これは国内空港かな。
最上階は吹きっさらしなので、風のある日はかなり寒いです。
長くはいられず、早々に退散しました。

ロイガベーグル通りで、毎朝食べていた焼き立てパンのベーカリーを発見。
SANDHOLTという名前のお店です。
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とても素敵なお店で、中を覗くと焼き立てパンがたっくさん並んでいます。
お隣にはカフェも併設されていました。

一旦ホテルに戻り、お土産をスーツケースになんとか詰め込んで、チェックアウト。
荷物を預かってもらい、再び町に出ました。
アイスランドに来たならば食べずには帰れない、有名なホットドッグを食べるためです。
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場所はアイスランド・エクスカーションズの近く。その辺に行くと、いつも人が並んでいるので分かります。
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位置関係はこんな感じ。道の向こうにハルパが見えます。
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メニューは、ピルサ(ホットドッグ)とコーラのみ。
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全部入りで一つ380ISK。なんとここでもカードが使えます。
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ビル・クリントンが世界で2番目に美味しいといったそうですが、確かに他にない味で美味しいことは美味しいです。
フライドオニオンと、甘めのマスタードとケチャップ。
ソーセージは普通でしたが、フライドオニオンがいい味を出していました。ちょっとカレー味っぽくなるのね。
世界で2番目に美味しいかどうかはビミョウですが、レイキャビクに来たからには、一度は話のタネに食べてみては。
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この日は気温が高く、日中10度ぐらいまで上がり、町中の雪が解け始めていました。

12:30ホテルピックアップのフライバスで空港へ。
いよいよこの旅最後のお宿に向かいます。

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by nemo_2014 | 2015-04-08 23:07 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅12 ~South Coast and Jokulsarlon Glacial Lagoon 2 Days(5)

◆12月27日(土)その2◆1ISK=0.97円
黒砂ビーチから車で少々走り、お次はこのツアーイチオシのヴァトナ氷河トレッキングです。
カフェテリアとお土産屋とトレッキング用品屋が合体したドライブインのようなお店で、一人一人の足に合わせてアイゼンを調整してもらいました。
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ところで、アイゼンというのは和声登山用語なのだそうですね(fromウィキ様)。
アイゼンには「鉄」という意味だけしかなく、シュタイクアイゼンというのが語源だそうです。
そしてワタクシ、この旅で初めて、アイゼンを英語でクランポン(Crampons)と呼ぶのだということを知りました。
音がカワイイですよね。宮沢賢治ワールドを彷彿させたりして。

ピッケルにくるくるとアイゼンを括り付けてもらい、ヘルメットを受け取ったらまた車に乗って、氷河の先端へと向かいます。
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しばし、こんなところを歩きます。
氷の手前でガイドさんの説明に従い、アイゼンを装着します。
が、ねも家を含めて今回はアイゼン装着が初めてのお客さんが多く、結局ガイドが手伝ってくれました。

その後、ピッケルを振り回さないこと、逆さまに持たないこと、歩く時は足の裏を氷に平行に下ろして、氷にアイゼンの爪をしっかり立てるようにすること、雪が残っている場所は下がどうなっているか分からないから、ガイドが確認した場所以外は歩かないこと、等々かなり真剣にレクチャーされました。英語ではありますが、とても丁寧に説明してくれるので、なんとか聞き取れます。

お客を3グループに分け、それぞれガイドがつきました。
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私たちはオーリーさん(たぶんそんな名前)チーム。
氷河トレッキングの説明をしていた人で、一番頼りがいがある人だったのですごい安心でした。
たぶん彼、ねも一人ぐらい担いで氷河を走れるんじゃないでしょうか。

さて、氷河トレッキングは1時間ほどです。
子供も参加できるし、そんなに真剣なものだとは思っていませんでした。
だから、氷河と言っても、氷や砂利が混在しているような安全そうなところを歩くんだろうなと思っていました。

が、
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全然氷の上ですー(◎_◎;)
写真だと分からないんですが、下に見える白いものまではかなりな透明度があって、どこに氷の表面があるのか掴めないんです。
足を置いたら踏み抜いちゃいそうで、最初に踏み出す時には少々勇気がいりました。

結構アップダウンもあります。
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そりゃ、ヘルメットもピッケルも要るよ。転んだらどこまでも落ちて行くんだからね。
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ということで、転んだ時の対処方法をレッスン。
滑り落ちながらピッケルを両手で持って氷に突き立てるのですが、シロウト軍団はなかなかうまくいきません。
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青い氷の上を、1列になって歩きます。
ちゃんと氷の上に足を置かないと簡単に滑るので、結構神経使いました。慣れればなんてことないんでしょうけど、シロウトは筋肉痛になるばかりです(笑)
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お天気も良く、歩いていると少し暑くなるぐらいで、最高のトレッキング日和でした。

そしてここが、人気の撮影ポイント。
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ミニミニアイスケーブ!
ここも下に雪が積もっているので、ガイドが状態を確かめてからお許しが出ました。
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お客さん同士で順番に撮りっこしました♪
年賀状に間に合えば使いたかったなあ。

1時間歩いて終了。もっと歩きたかったぐらい楽しかったです。
1番乗りで帰ってきた私たちは、オーリーさんの車でレストランに運ばれ、用具を返却、食事してねと言われたのですが、うっかり元の車に財布を置き忘れてしまった私たち、3チームめが帰ってくるまでお預け状態に(T△T)
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こういう場所のツアーだから良かったけど、貴重品の管理には気を付けましょう(爆)
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またまたアイスランディックスープと迷ったけど、ラムチョップをチョイス。
ラムチョップとダイエットコークで、5,700ISK/2人。
メニューだけ聞くとかなりジャンキーなチョイスですが、ラムはからりと揚がっていてニオイも気にならず、ソースも見た目ほどしつこくなく、昨日のディナーよりは美味しかったですよ。

また食事処でだらりとする我らがガイド。いつまでたっても出かけません。
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だんだん日が暮れてきましたよ~。

この日の夕日はまた見事でした。
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もう見とれてばかりです。
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ようやく重い腰を上げて、夕闇迫る中を帰途につきました。
帰りは、途中vikの町で少し休憩した以外はまっすぐレイキャビクに戻りました。
オーロラも期待したけど、今日はうーーーっすらだったみたい。
ねもはほぼほぼ爆睡してました。

移動距離も時間的にも長い2日間でした。
あっという間の2日間でもありました。
少し高いかと思いましたが、行く価値のあるツアーでした。夏ならともかく、冬季は自分ではとても手配できません。
出だしは吹雪だし、客の取り違えはあるし、波瀾万丈かと思われましたが、その後は天気にも恵まれ、素晴らしいアイスランド南部を観光できました。ガイドの皆さん、お疲れ様でした。
快適な車で楽をさせてもらって、本当に楽しかったです。

ホテル到着は22時過ぎ。
我が家に帰ってきた~という感じでした。
夜遅くとも、ご飯は食べる私たち。
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明日用の朝食バスケットからパンとハム、チーズを取りだして、現地で買ったスープと一緒にいただきまーす。
今夜がこの部屋で過ごす最後の夜です。
あ~、ここで年越し花火見たかったな~。

レイキャビクに戻って来たら、深夜にも関わらず外を歩く人が結構いました。
クリスマス休暇は終わったんですね。
明日はレイキャビク滞在最終日です。さてさて、どこを回ろうかな。

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by nemo_2014 | 2015-04-07 20:28 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅11 ~South Coast and Jokulsarlon Glacial Lagoon 2 Days(4)

さーて、桜も散ったことだし、年末のアイスランド旅行記もいい加減に終わらせないと。いつの話だよ?て感じですよね(-_-;)

◆12月27日(土)◆1ISK=0.97円
ツアー2日目。ワンダーなショートトリップは続きます!
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合成写真じゃないよ!



さて、昨夜はオーロラ乱舞の興奮も冷めやらず、と言ってもさすがに疲れてベッドに倒れるように眠って朝になってみたら、なかなか壮大な景色が待っていました。
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背後は山。

そして、前は朝焼けの海。
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夏の写真を見てみると、どうやら牧場のようなところに建っているようです。

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灯りがともっているところが、昨夜ロブスターを食べたダイニングです。

朝食ビュッフェは8時からでしたが、少し前に行ったらもう用意されていました。
野菜はありませんでしたが、ハム、チーズ、卵、パン数種など、思っていたより揃っていて、意外と美味しかったです。
メルローズティーが美味しかったです(*´▽`*)
アイスケーブ狙いのお客さんも多かったようで、パソコンで美しいアイスケーブの写真を見ている人がいました。
アイスケーブのツアーは当然ながら冬限定のトレッキングツアーで、エクストリーム・アイスランドが主催しています。是非とも参加したかったのですが、3Daysツアーなんですよね。今回はタイミングが合わず断念しただけに、とーっても羨ましかったです。

朝焼けの中、出発。
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今日もお天気良さそう♪
ほんのわずかのドライブの後、いよいよヨークルスアゥルロゥン氷河湖とご対面!
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もうね、言葉が出ません。
オレンジ、ピンク、ブルーが混じり合う空の色、その色を映した水面、雪の白が夢の中のように美しい。

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ヨークルスアゥルロゥン湖は当初それほど大きくなかったそうですが、温暖化で大きさや形が変わっているそうです。
ヴァトナヨークトル氷河を源流とするヨークルスアゥ川が流れ込んでいます。なんとこの川、長さはたったの1,500mなんだそうです。
湖の深さは100m。ヴァトナヨークトル氷河を構成するブレイザメルクヴァトナヨークトル氷河の先端が崩れ落ち、氷山や流氷となって浮かんでいます。
夏にはボートで氷山クルーズが楽しめます。
でも、夏はこの色の景色を見ることはできないんでしょうね。
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こちらが氷河側でしょうか。

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海に向かって流れていく川。
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氷の色は翡翠のようでした。
なんであんな色に見えるんでしょう。光の屈折とかいろいろ(よく分かりませんが💦)、自然のマジックなのでしょうね。

自然のスケールや力強さではグリーンランドに及ばないのかもしれませんが、いやはやどうして、アイスランドも負けていません。
たまげるほど巨大な氷山はグリーンランドでしか見られないのかもしれませんが、冬は日の昇らないグリーンランドでは見ることができない、冬の日の光やこんな空の色を見ることができます。
観光のインフラが整っているという点では、アイスランドが勝っているとは言えますね。
でも、グリーンランドの秘境感も旅人にはたまらない魅力です。
要するに、どの場所もそこにしかない魅力があるということですね。

いつまで眺めていても、飽きることがない景色でした。
風もない穏やかな日だったので、寒さに震えることもなく、ただひたすら眺めていられました。


ところで、
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上の写真の真ん中あたりの水の上に、黒い点があるの分かります?
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これ、アザラシなんですよー!
湖の中に結構いるのですが、なかなか岸に近寄ってこなくて、こんな写真しか撮れず(-_-;)


湖の周りはこんな景色です。
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限りなく広がる雪原。
ふわさらのパウダースノーです。
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の中で寝転んでいるのは私(笑)
気持ちいいんだ、これが。

表面が硬く凍ってるところを踏み抜いたりすると、太ももまで埋まります。こういうところでは何でもおかしくなるもので、コケた自分やOttoに笑いが止まらなくなり、力が入らず足が抜けなくて四苦八苦しました。
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ふざけて遊んでいたら、靴につけていたリバーシブルグリッパーを片方紛失。
慌てて探しまして、
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あったー!
Ottoが見つけてくれました。よく見つかったな…。

たっぷり1時間半ほどを過ごしました。
看板の近くにはお土産屋さんもあって、簡単なスナックや飲み物も売っているし、トイレもあるので、安心して遊べます。
1時間半も、こんな何にもないところで過ごせるかな、と思いましたが、いやー、楽しい。
なんならおべんと持ってきて、雪上ピクニックしたいです。天気のいい日限定でね(笑)

氷河湖で遊んだ後は、近くの黒砂ビーチへ。
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クリスタルガラスのような氷が落ちていました。
トップの写真は、ここで撮ったものです。
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これ、全く画像処理してません。
写真を撮ったらこう写ったのではなく、実際の見た目がこうなんです。
まるでアートです。
こんな氷があちこちに落ちています。結構大きいんですよ。
皆さん膝をついて撮影してました。

さてさて、続きは次の記事で。
次はねも家初の氷河トレッキングです!

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by nemo_2014 | 2015-04-06 22:59 | 2014_iceland | Comments(2)

2014冬 Icelandの旅10 ~South Coast and Jokulsarlon Glacial Lagoon 2 Days(3)

◆12月26日(金)その3◆1ISK=0.97円
…前記事より引っ張っております( ̄ー ̄;  が、いよいよでございます!

車が何度めかのカーブを山の方に曲がった時、なんの根拠もないのに、なんだかそれがそこに現れているような気がしました。
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まさかのビンゴ!
思わず「northern lights出てるよ!」と叫びました。わー、ねも見つけちゃったー♥
ガイドが慌てて適当な場所に車を停め、思いもかけないオーロラ鑑賞。
なにしろ突然だったため、三脚を用意できず手持ちではこれが限界。
…こういう場所を旅行するなら、夜になったら、三脚は常に取り付けておけってことですよね(◎_◎;)
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ほわーんと長~いオーロラが山の上にかかっていました。
やっぱり、オーロラは雲とは違います。生き物みたいな気配があります。
また見られたなんて嬉しい。光が弱くても、見られただけで嬉しい。
吹きっさらしの空き地でしばし撮影大会をし、やがて光が弱まったので車を再スタート。

しばし走ると、今度は車の上空にオーロラが出現!
しかも、今度のはすごく明るい!
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ガイドは「すぐに停めてあげたいけど、停められる場所が~💦」と言いつつ、安全な場所を探して車を走らせます。その間にもオーロラはぐんぐん空に広がり、ひらひらとはためき始めました。
真っ暗な夜空に、びびびびと放電して色が広がっていくんですよ。
すごい、すごい。オーロラってこんな風に動くんだ。

なんとか空き地を見つけて車を停めると、みんなカメラを抱えて飛び出しました。
もうね、何しろ周囲には何にもない海っぺりの道路ですよ。当然ながら、撮影のために車のライトも落としちゃうので、しまい込んだ三脚なんて探せないのですよ(T△T)
手持ちでこれだった!ということは、どんなにすごかったんだ!と想像を巡らしてくださいませ。
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実際、三脚があろうとも、ねもが持って行ったレンズでは、頭上全部に広がるオーロラなんて撮れなかったと思います。
なにしろこのオーロラはものすごく活発で、動く動く。あちこちではためいたり、光が降ってくるみたいに広がったり、点滅したり、色が変わったり。
対象は光が弱く、しかも動きが早いとなると、一体どんなカメラ設定をすればよろしいのでしょう。シロウトには全然対応できませぬ。
やっぱり事前にオーロラ撮影講座に行くべきでしたね。
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ひととおりカメラを使った後は、自分の目でひたすら眺めました。
ねもの腕ではちゃんと写真に残せるはずがないというのもあるんですが、やっぱり自分の目で、無心になって見たいですからね。
ガイドがうまいこと風を除けた場所に車を停めてくれたお蔭で、寒さに凍えることもなく、首が痛くなるほど眺めることができました。

この日のオーロラ予報では、オーロラのレベルは2でした。
つまり弱いオーロラという予報だったのですが、思わぬ収穫でした。周囲に人家もなく、灯りが全くない場所を走っていたということも幸運でした。
ガイドは「今日のオーロラはスペシャルだ」と何度も繰り返していました。もっとレベルの高いオーロラだって見ているんだと思うんですが、trust meと何度も言ってましたからね。本当に素晴らしいオーロラだったのだなと思うと、嬉しかったです。

国籍を超えて全員大感動のオーロラ鑑賞の後は、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖に少しだけ寄り(真っ暗で何も見えず💧)、ホテルに到着したのは10時前でした。
Guesthouse Gerdiという宿で、氷河湖からは13kmほど離れた場所でした。住所はHofn(ホプン)になっていますが、ホプンの町からはかなり離れています。
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部屋は超がつくシンプル。
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床がタイル張りなので、冷える~💦
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この宿はツアーにセットされていて、ツインかシングルか、バスルーム付きか共同かが選べました。
私たちはツインのバスルーム付きを選択し、部屋はNo.15、サロンのすぐそばでした。サロンが騒がしいと筒抜けです。
部屋は清潔で、シャワーはハンドシャワーでお湯がたっぷり出ます。でもシャワーカーテンがないので、気を付けないと水浸しになってしまいます。アメニティはハンドソープ以外何もありません。タオルは薄~いバスタオルのみで、洗面台にはペーパータオルが設置されていました。
ホテル宿泊と聞いていたので少々がっかりでした。でもまあ、最初からゲストハウスと言われていれば、新しいし清潔だし十分以上かなと思います。
この日はwi-fiの調子が悪かったようで、スタッフがいろいろいじっていましたが、改善されなかったようです。

もしこちらにお泊りの検討をされているなら、トリップアドバイザーにねもの口コミが載っているので、ご参照くださいませ。今のところ、口コミを日本語から表示するようにソートすると、ねもの記事がトップに出てきます。我がブログにお越しの皆さまには、プロフィール写真にしじみさんの写真を使ってるのですぐに分かると思います(笑)

10時過ぎから、ようやくディナー。
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ツアー客全員が一テーブルに押し込まれてぎゅうぎゅう。他にもテーブルが空いているのになあと思わないでもなかったです。スープは自分で取りに行かねばならず、パンのお代わりも出てきませんでした。
ねもはロブスター、Ottoはラムを注文(注文はガイドが昼間に取っていた)。
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そんなに美味しくなかったです。11,300ISKという値段を考えると、納得がいかないディナーでした。
どこに行っても、ツアーで出されるご飯ってあんまり美味しかったことがないような気がします。残念ながら。


さて、先に部屋に戻ると言って出たガイドがすぐに戻ってきて、オーロラが出てるよと言うので、今度こそ三脚を抱えて出てみました。

薄いオーロラがぼんやり出ていました。
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宿の玄関先で撮ったもの。
周りには一般家庭もあって、意外と明かりが多かったです。
オーロラはすぐに消えてしまったので、星を撮ってみました。
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オリオン座、分かりますかね~?
さすがにこの日は夜じゅうオーロラ待機するほどの体力もなく、翌日に備えてとっとと寝ました。
実に静かな村の中で、宿の中もすぐに静かになり、羊を一匹も数える間もなく眠りに落ちました。

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by nemo_2014 | 2015-03-15 23:45 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅9 ~South Coast and Jokulsarlon Glacial Lagoon 2 Days(2)

◆12月26日(金)その2◆1ISK=0.97円
車が南に向かって走っている間に、すっかりお天気が回復しました。
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山の上の方が煙っているのは、風に舞い上がる雪です。
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海に迫る山の裾にそって幾度もカーブを曲がり、曲がるたびに現れる美しい雪景色にもう驚いてばかりでした。
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完璧な青空!

セリャランスフォスから約1時間ほどで、次の滝 スコゥガフォスに到着。
スコゥガフォスとは、森の滝という意味だそうです。
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落差62mの滝です。
上の写真の右側の雪の斜面に、茶色い筋が見えるかと思いますが、ここを登ると、滝を見下ろすことができます。
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んー、それなりに急です💦
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でも登りましたけどね(笑)
手すりはあるけど、つるっと滑ったら簡単に柵の間から転げ落ちそうです。ふっかふかの雪の下がさり気にアイスバーンになってたりして、油断も隙もありません。リバーシブルグリッパーつけてきて良かった。
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朝日のようですが、今はすでに午後の1時半です。
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ここまで来ると、滝は足元にあるような感じです。
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結構な迫力なのですが、写真だと伝わりませんね…。
夏だともっと水量が多くて迫力が伝わりやすいのかもしれません。

下りは登りよりきついです。
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なにせ滑りますからね~。幾度腹筋が笑いそうになったことか。
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誰が作って置いたんだろう。かわゆい雪だるま。
結構な急斜面なのですけれどもね。

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はふー。ようやくランチです。
その名もホテルスコゥガフォスのレストランです。
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まずは、生ビとアイスランドのファンタオレンジ、APPELSINで乾杯。良く登ったね~。
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手前がラムスープ、奥がキャロットスープ。以上で4,200ISK。さすがの観光地プライス。
自分たちのホテルから持ってきたジャムサンドとともに食しました。こういうタイミングで食べると、甘いジャムサンドは美味しいですね。
スープは普通。グトルフォスのカフェの方が美味しかったな。

ここではガイドもかなりのんびりしていて、またしても時間が押してしまいます。
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ああ、また空がピンク色に。もう夕方になってしまったじゃないかー。

ややあって、ブラックサンドビーチとReynisfjaraに到着。
ガイドはここは俺のお気に入りなんだと言ってました。
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こんなところにもカフェがあり、お土産が売られています。
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月が出ていました。
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おおおお!これが噂の柱状節理!!!
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柱のひとつひとつの頭に、粉砂糖みたいな雪が積もっています。
柱状節理とは、岩体に入った柱状の割れ目で、マグマが冷却固結する際に収縮してできるんだそうですが、難しいことは分かりません。玄武岩では六角柱ができることが多いというのもよく分かりませんが、自然の造形とは思えない自然の造形です。
近くに寄ってみても不思議。
レイキャビクのロケットみたいな教会は、この柱状節理を模したものなんだそうです。
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Dyrholaeyが見えました。アイスランド本当の南端だそうです。
海鳥の営巣地で、夏にはパフィンが見られるそうです。
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こちらは、アイスランド版、夫婦岩ですな(笑)

このブラックサンドビーチの石はまるで碁石でした。
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つるつるぴかぴかのまん丸い石がどっさり。不思議ですねえ。
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よそのツアーの車なのですが、色の対比がカッコよかったので。
つくづく、アイスランドの空の色は美しい。

我らのツアー車はこちら。
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おっさんもポーズを取ってくれました(笑)

さて、ここまでツアー時間が押しに押しております。
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もっこもこに降り積もった雪道をぐいぐい走っております。
ツアーの遅れのため、ねもがこっそり楽しみにしていたアイスランド最南の町ヴィークvik散策はあえなくカット。
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あああー、こんな可愛い町を車窓から眺めるのみです。くー。

あとはひたすら宿に向かって走りました。
日もとっぷり暮れ、低地の上に架けられた道路をひたすら東に向かって走っていた時、それは突然現れたのです。

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by nemo_2014 | 2015-03-13 23:54 | 2014_iceland | Comments(0)

2014冬 Icelandの旅8 ~South Coast and Jokulsarlon Glacial Lagoon 2 Days(1)

◆12月26日(金)◆1ISK=0.97円
起きたら、雪がマジ降りでした。
朝ごはんバスケットを食べきり、お弁当を持って、お出かけです。
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今日から1泊2日でアイスランド南部の東側に遠足です。
アイスランド南部の内陸部、活火山のヘックラ火山の裾を海側に回りこんで、ミールダルスヨークトル氷河や数々の滝、ブラックサンドの海岸線を通って、ヴァトナヨークトル氷河を目指します。

今回もアイスランド・エクスカーションズ(グレイライン)ご利用で、お一人さま330ユーロ。レイキャビーク・エクスカーションズでも同じツアーがあったのですが、設定日がグレイラインの方が多かったです。主催はどちらもエクストリーム・アイスランドというツアー会社でした。値段区分は二つあって、お風呂が共同か部屋についてるかの違いです。ねも家は部屋付きをチョイスしました。

3日ツアーだと、ヴァトナヨークトル氷河のどこかにあるアイスケーブを見に行くことができるのですよ!インターネットで見たアイスケーブの写真があまりにマジカルで、ぜひぜひ参加したかったのですが、催行日のタイミングが合わず今回は断念。クリスマス時期でなければ、もう少し催行日も多いから参加できたんですけどねー。残念(T_T)

9時にレセプションで待っていると、ロパペイサ(アイスランドウールの伝統柄のセーター)を着た大きなおじさんがやってきて我々をピックアップ。
おじさんの名前は聞いたけど、ヘルミンさんだかエルミーさんだか、聞き取れませんでした。アイスランド語の発音は難しい💦
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グレイラインのオフィス近く。おー、また雪が積もってるー。
車はこんなの。
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シートがしっかりしていて、とっても乗り心地が良かったです。
総勢14名のメンバーは、スイス、スウェーデン、中国、香港、マレーシア、とカナダでした。
この時点ではね。

雪の中、薄暗くて輪郭がぼんやりした世界を出発。
町の外に出ると、雪が激しくなってきました。ほぼ吹雪でした(-_-;)
ガイドがこれからの予定など話しつつ、雪の中を走ること40分。
一番前の席に座っていたカップルが、ガイドに何かを言いました。

衝撃の事実判明!

リアルタイム更新でもお伝えしましたが、なんとブルーラグーン行きのお客さんが間違って車に乗っていたですよ(@ ̄□ ̄@;)!!
ブルーラグーンって、昨日我々がタクシーでぴゅーっと行ってきたとこですよ!レイキャビクの近所ですよ!
この車は南部アイスランドに向かってるですよ!

道理で、一番前に乗ってた彼らの荷物は小さいと思ってたんですよね。
だって、膝の上にビニール袋一個しか乗せてないんだもん( ̄~ ̄;)明らかにひとっ風呂浴びに行くお客さんだもん。
彼らも、おかしいな、おかしいなと思ってたんだろうなあ(笑)
どうやらピックアップすべきお客と同じホテルのお客さんで、名前が似ていて間違ったらしい。
おやじー、気づけよー。

ということで車は急きょクヴェーラゲルジで停車。ここで後からタクシーで来る客を待ち、間違っちゃったお客をそのタクシーで送ることになりました。そして今日も1時間押し~~~。
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ようこそって言われてもー。

クヴェーラゲルジは「温泉の庭」という意味だそうです。なかなか素敵な名前です。
地熱地帯の端っこに位置していて、地熱利用のグリーンハウス(ビニールハウス)が立ち並んでます。果樹や野菜を育てているそうですよ。こんな雪の中で。
人口2,360人ほどの小さな町、というか村には温泉施設もあって、ここへ来るツアーもあるんですよね。実はねも、かなり興味を持っておりました。そういう意味では寄れてラッキーだったかしら。
レイキャビクからは南東に約30km。レイキャビクの家賃がとても高いので、ここに住んでレイキャビクに出勤している人もいるんですって。
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うーむ、ここからレイキャビクかー。車で40分程度といいますから、電車なら新宿から立川ぐらいまでですね。全然通勤圏ですねえ。
でもこの景色ですよ。ねもでは途中で遭難しそうな気がいたします…。

ま、そういうわけで、クヴェーラゲルジを車窓観光いたします。
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窓の水滴が邪魔ですが…雪の深さがレイキャビクとは全然違います。
どこもかしこも雪をすっぽりかぶって、お菓子の家のようです。
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ちょっと分かりにくいですが、左手の白くこんもりしているものは、サッカー場なんですって。
とにかく周りが雪で真っ白で、どういうところに立っているのか分かりませんが、こんな小さな村にしては立派な施設ですよねえ。
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アイスランドホース!
背中にうっすら雪が積もっています。ずっと外にいるのかな。強いなあ。道産子みたいにしっかりとした体格のお馬さんです。ふうふうと吐く息がもうもうと白く煙っていました。
お馬の向こうは、やはり真っ白な雪に包まれた山肌です。
車でゆっくり回っても20分くらいだったでしょうか。小さな村は本当に静かで、皆眠っているんじゃないかと思うほどでした。あっ、クリスマスで盛り上がって盛り上がりすぎて、疲れ果てて本当に寝ているのかも(笑)
温泉を利用したプールもありました!でもバリバリ屋外の学校プールという感じで、一度入ったら(寒くて)出られなくなりそうでした。

村を回っているうちに雪がやみ、そうこうしているうちにタクシーが到着し、カナダの大人しいカップルがタクシーに乗り、スイスの女性カップルがどやどやと乗り込んできました。これでようやく全員集合(笑)
ここからはずーっとずーっと走り続けて、お昼過ぎぐらいにようやく最初の目的地、セリャランスフォスに到着。
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滝が見えてきました!
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セリャランス川から流れ落ちる落差65mの滝です。
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この滝が観光地なのは、もちろんその美しさにもあるのですが、
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夏であれば、滝の裏側を歩くことができるのです!
冬は滑るから気を付けてね~、と言われたけど、
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手すりも雪に埋もれてますがな。行けませんがな!
なので、
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こんなことして( ̄ー ̄; 、遊んでました。
こんなことしてますが、飛沫がすごくてこれ以上近づけませんでした。飛沫があっという間に凍るんだもの✨

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綺麗な空!!!!!
雲の形といい、色合いといい、透明感といい、ダリの絵みたい。
行って初めて分かることっていっぱいありますが、アイスランドの空がどの瞬間もとても綺麗で感動しっぱなしでした。
冬の空がこんなに美しい色を持っているんだって、初めて知りました。いやー、キレイだった。

15分くらいで集合ね、と言われたけど、チャイニーズチームが戻ってきたのは結局30分後…。
今日のガイドは怒らなかったです(笑)ジョンおんじだったら、ブツブツ言ってただろうなあ(爆)
車はさらに南を目指します。

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by nemo_2014 | 2015-02-28 00:48 | 2014_iceland | Comments(0)


おいしいごはんのためなら、どこまでも行きます。現在香港とスペインを熱烈偏愛中。


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